はたらく細胞のレビュー・感想・評価
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原作に負けない実写化成功したね!
アニメキャラをいかに実写化で見劣りさせないかというのがこの手の作品には重要なポイントになるのだが、かなり丁寧に再現されていた。
序盤はアニメと同じストーリーで親近感を出し、つかみは🆗
血小板のちびっ子達のかわいさはアニメに負けていない。
各キャラも俳優達が個性爆発でこの上なく楽しめる。
究極は佐藤健さんのるろうに剣心が舞い降りたかのようなアクションが目を引く!
たくさんのエキストラ出演と絵になる多彩なロケ地が映画全体を支えた。
無理だと思うがはたらく細胞ブラックの実写版も見てみたいね🤣
恥ずかしい
まず評価できる所から。
佐藤健を始めとした役者さん達のアクションシーンはるろ剣を思い出せるような素晴らしいものだった。
が、尺の為とはいえ映画オリジナルの設定を全開でぶっ込んでくるのはやめて欲しかった。
マルモのおきて以来の阿部サダヲ,芦田愛菜の共演は私自身世代なので嬉しかったが、その記憶を汚された様に感じた。
半端な教育.コメディ.ヒューマン映画。3種全て20〜30点が良い所だろう。
せめて教育の点に振り切れば子供も大人も知識を得る新たな映画として良い映画として評価できた気もするのに...
終始何がしたいのか意味不明で、こちらもどの様な気持ちで見れば良いか分からず恥ずかしい映画でした。
本当は☆0にしたいけれどアクションの技術だけは高く評価しているので☆1です。
永野芽郁を映画界から失わせてはいけない
公開当時は子ども向けのコメディ映画と思ってたが意外にも評判は上々だった。配信になったので観ることができた。人間の体内にいる37兆億の細胞を擬人化した画期的な物語に引き込まれ一気に鑑賞。子ども向けにはちょっと怖いかもしれないが、体の仕組みを知るにはめちゃくちゃ勉強になる。いつも人間ドックや血液検査で白血球、赤血球とかの項目を数字でみてるが改めてその機能を知るきっかけになるし、病気になるメカニズムも考えさせらた(かと言ってお酒、タバコは辞められそうもないが、。)。
映画は阿部サダヲと芦田愛菜の共演が安定のいい感じの親子で、白血球の佐藤健やキラーT細胞の山本耕史、NK細胞の仲里依紗、マクロファージの松本若菜の活躍がなんかとてもカッコいい。白血病の原因となった細胞は途中でFukaseだと気付いたがなかなかの演技。「キャラクター」以来の出演と思うが、もっと映画に出て欲しい。そして、何より、酸素を必死になって届ける赤血球の主演永野芽郁がとっても素敵だ!「かくかくしかじか」も只今大ヒット中だし、この女優を映画界から失わせてはいけない。と改めて思った。
抗がん剤や放射線治療では良い細胞も死滅するが骨髄移植で蘇るので細胞キャラクターも復活した。是非、シリーズ化してもらいたいなぁ、。
アニメから
楽しくお勉強
完全にダークホースだった映画。
その大ヒットも頷けるほど、めちゃくちゃ面白かった。完全にナメてた枠。
しかもベタといえばベタなのだが、信じられないほど泣けた。
あー、こういう整理現象の時は、体内でこういう活動が起こっていたのねと言うプロセスを、ひっじょーにコミカルに描いているのが楽しい。
親子連れの観客が多かったらしいがそれも頷ける。
排便のシーンはさぞ盛り上がったことだろう(笑)
てっきり、単に観ていて勉強になるような、NHK教育で流れていそうなサイエンス教材かと思いきや、これが見事なエンタメ大作となっていたのには驚いた。
配信で見てしまったが、もし昨年のうちに観ていたら確実に年間トップ5には入ったと思う。
人によっては、生涯ベスト級になったと言う人もいるのではないでしょうか。
原作も知らないし、ぶっちゃけ一生観なくてもいいかなくらいに思っていたのだが、
あぶないあぶない、とんでもない傑作を見逃すところだった。
75点
映画評価:75点
想像していたより、
かなり良かったです!
細胞の知識も増えるし、細胞に感謝したくもなる。
身体を大切にしようとも思える。
何より面白い。
赤血球がいるから他の細胞が生きれる。
白血球がいるから治安が守られる。
どこかで臓器より過小評価していた細胞たちを
改めて評価するのに良い教材でした。
色んなシチュエーションも用意してくれているので、飽きないですし、自分に重ねる事も出来ます。
私はコレステロール過多なので、細胞の通り道にゴミ袋を撒いてると思うとハッとします(苦笑)
誰にでもオススメできるので、
時間があったら是非見てみて下さいね。
【2025.6.16観賞】
『はたらく…』ってこと
期待ハズレだなぁ
体の中ではいろんな細胞が頑張ってくれているんだなと思った
下痢との闘いは、勝利無し。
立て細胞の労働者
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