劇場公開日 2024年5月31日

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マッドマックス フュリオサのレビュー・感想・評価

全509件中、161~180件目を表示

5.0この面白さは言語化し難い。

2024年6月9日
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主人公のフュリオサが自ら腕を切断して窮地を脱出した後、匿われた先(ウジ虫を死体で養殖する穴蔵)で「ここに居れば安全だ」と言われても「(自分は)警備大隊長フュリオサだ!」と立ち向かって行くのですよ。

何を言っているか分からないと思うので、観てない人は、まず観て。

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DKawa

4.0監督ジョージミラー、それはMAD MAX職人だ❗️

2024年6月9日
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興奮

前日譚であの強烈なインパクトの前作を超える物を期待するのは野暮だろうと思いながら鑑賞しましたが…この監督スゲェなと思ってしまいました。

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トクサン

4.0フュリオサの英雄譚

2024年6月9日
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鑑賞方法:映画館

興奮

前作、怒りのデス・ロードに出てきたフュリオサの生い立ちを描く物語で、そのままデス・ロードにつながる話。デス・ロードの履修は必須。でないとエンディングでネタバレを食らうことに(笑)

デス・ロードを鑑賞している前提だと、結末は分かっているので予定調和になってしまう部分はあるものの、圧倒的世界観は健在。デス・ロードほどではないがアクションも素晴らしいです。
ジャックの件がとてもあっさりしていてビックリ。逆にディメンタスはしつこすぎないですかね汗
シリーズファンは必見の話ではあるが、フュリオサの英雄譚になって、前作ニュークスのような名脇役が不在だったり、前作と比べると物足りなさは感じます。

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ひとふで

4.0◇あっけらカランとオーストラリア

2024年6月9日
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鑑賞方法:映画館

 言わずと知れた砂漠のハイウェイを爆走するバイオレンスアクションシリーズ。初回作(メル・ギブソンの出世作品)は1979年まで遡り、前作#マッドマックス怒りのデスロード 2015のイカれたデストピア設定とぶっ飛びカーアクションの鮮烈な印象が忘れられません。

 今作は、その#怒デス でシャーリーズ・セロンが演じた女戦闘隊長フュリオサの生い立ちを遡るスピンオフ企画。愛すべきマンネリ化を開き直って描き切るあっけらカランとしたスタンスには、オーストラリアの何にもない砂漠と抜けるような青空に通じるものを感じます。

 ガソリンとオイルの匂いに満ちたオタクな改造モータリゼーション世界観が、下腹に響くようなエグゾーストノイズを響かせます。戯画化されて感じる特殊武器の数々とも合わせて「男の子向き」なスペック上等の世界観でもあります。

 そんな男性的作品世界の中で、寡黙に戦うフュリオサ の強かさ変幻自在さが、愚かな戦いを続ける情けない男たちと対称的に、美しくも頼もしくも感じられてきます。プライドの相対性に揺れ動く男達の戦いに対して、一貫して完全なる復讐のために戦い続ける姿への共感でもありました。

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私の右手は左利き

4.0コレ好きかも

2024年6月9日
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楽しい

単純

興奮

おもしろかった!

ちょっと長いけど、、

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コンブ

4.5テイラージョイのフュリオサのまなざしは破壊力抜群。フュリオサの内なる怒りや決意をひしひしと伝えてくる彼女の“瞳”の強さは身震いするほどです。

2024年6月9日
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興奮

 2015年に公開され、日本でも熱狂的なファンを生んだジョージ・ミラー監督のノンストップカーアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場したシタデルの大隊長の女戦士フュリオサの若き日を描くスピンオフ映画。アニャ・テイラー=ジョイが若き日のフュリオサを演じます
 フュリオサは、独裁者イモータン・ジョーに反旗を翻し、男児を産むためにとらわれていた女たちを救い出した女戦士です。

 シリーズのファンには釈迦に説法かもしれませんが、できる限り音響の整った(つまり、爆音を出せる)、大画面の映画館で見てほしいのです。文明が崩壊した世界を暴走するモンスターマシンの咆啼や、主人公の血みどろの復讐劇を全身で感じるには、やはりそれが一番です。
 フュリオサは坊主頭で、機械仕掛けの義手をはめたその姿は、前作でも強烈な印象を残しました。彼女を主人公として描かれるのは、何が彼女をそうさせたかという、過酷な……という言葉では生ぬるいほどの半生が描かれます。

●ストーリー
 舞台は、『怒りのデス・ロード』から20年ほど前。本作は五つの章に分けられています 世界が崩壊した時、若き日のフュリオサ(少女時代:アリーラ・ブラウン)は女たちが支配する「母なる緑の地」から掠われ、ディメンタス(クリス・ヘムズワース)率いる巨大な暴走族のバイカー集団「バイカー・ホード」の手に落ちてしまいます。フュリオサは逃げようとするものの見つかり、おまけに抵抗した母を惨殺されてしまうのです。そこからが、フュリオサにとって苦難の道のりの始まりとなりました。
 「荒れ果てた地」を駆け抜ける彼らは、イモータン・ジョー(ラッキー・ヒューム)が統治するシタデルに辿り着きます。ディメンタスとジョーの2人の暴君がシタデルの覇権を巡って対立し争う中、フュリオサ(成人後:アニャ・テイラー=ジョイ)はジョーの下に潜り込み、ディメンタスへの復讐(ふくしゅう)の機会を待ちながら男を装って地位を上げていくのです。そして多くの試練を乗り越え、故郷への道を探す事に。
 やがて両勢力が全面対決の時を迎えます。

●解説
 前作でも登場した要塞の支配者イモータン・ジョーの傘下に入ったフュリオサは、ディメンタスとの戦いに身を投じます。ここからは、息つく暇ないハードアクションの連続。 世界消滅後の砂漠で水と燃料を支配する暴君が割拠する終末世界の、文字通り“ノンストップ”アクション。何しろアクション場面のほとんどは砂漠を爆走する大型トレーラーの上。併走する奇怪な改造車とオートバイに加え、今作では空からも参戦。オートバイに乗っていた戦闘員がパラシュートを開いて飛び上がり、空襲に転じるという離れ業。セリフは無用、高速で走る車両が次々と転倒、爆発しながら追いつ追われつの迫力は、映画的興奮に満ちています!
 特に作品の象徴ともいえる超重量級マシン「ウォー・タンク」は見る者をノックアウトします。巨大トラックを改造した武器満載のまがまがしい一台。砂漠を突っ走るウォー・タンクを巡る15分にも及ぶ戦闘シーンは、オイルや火薬の匂いまで漂ってきそうなド迫力です。
 それだけならば派手だが大味なB級作品にとどまるところ。主人公フュリオサの強烈さが、作品の格を押し上げます。
 シャーリーズ・セロンが演じた前作では、男性の支配下から女性を解放する闘士。アニャ・テイラー・ジョイが演じる今回のフュリオサは、導入部はややおとなしめですが、軍団のマスコットのように連れ回されるなかで、母親を奪われ、ディメンタスによる暴力の嵐にさらされても、彼女はその全てを目に焼き付け、心に怒りの炎を燃し、自分の人生を踏みにじった暴君への怒りをたぎらせるのです。
 そんな境遇を経て成長したテイラージョイのフュリオサのまなざしは破壊力抜群。フュリオサの内なる怒りや決意をひしひしと伝えてくる彼女の“瞳”の強さは身震いするほどです。きゃしゃな体から放つオーラは圧倒的。だから彼女なのかという納得の配役なのです。主人公としてはあまりに寡黙ですが、その目力で全てを語り尽くしていました。
 但し前作のセロンは鋼のような強靭さを持っていました。その鮮明な記憶ゆえに、テイラー=ジョイはまだ線が細く、比較するのは酷ですがいささか迫力が足りないのかもしれません。

 そしてクライマックス、フュリオサとディメンタスの一騎打ちで語られるのは、憎悪の行き着く先です。1979年の第1作からこの第5作まで、一貫して手がけるジョージ・ミラー監督。ムチャクチャのやりたい放題を加速させる一方で、人間の暴力性をしかと見つめる視点はますます強固。喜寿を過ぎてこのエネルギー、恐るべし。しかも続編もありそうなのです。

 アクションだけでなく、人物造形も魅力的。ディメンタスの誇張された悪が光ります。シェークスピア劇の敵役のように残忍でずるいが、かわいげもある。まさに倒しがいのあるボスといったところです。

 特筆すべき点は、ジョージ・ミラー監督のサービス精神が全編にあふれているところ。監督は、彼女のエピソードを、すでに前作製作の際に作り上げていたというのです。練りに練られた必然の物語なのです。だからこそ、このピリピリする瞬間にもっと身を委ねたくなります。今回も一級の娯楽作といえるでしょう。

●感想
 前作と同じ世界観で繰り広げられる前日譚だけに、一部のアクションシーンなどに既視感を覚えることは否めません。しかし、15年以上にわたる物語を丁寧に描き出している点に、シリーズとしての新鮮さがあります。それに加えて今回はなぜフュリオサが“最強の戦士”になったのかをじっくりと解き明かし、戦う女たちの思いを描いた前日譚を目にして、すぐにまた「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見たくなる人も多いのではないでしょうか。

 思わぬ儲け役はハイカー集団を率いるディメンタス将軍を演じた、クリス・ヘムズワースです。彼の姿には人を幸福にする明るさがあります。元々「マットマックス」(1999年)は荒廃した近未来で、乱暴なバイカー集団が狼轍を働く物語でした。
 今作はその過渡期であり、ディメンタス将軍をはじめとして、バイカーたちが各々のバイクに施した装飾が個性的で面白いところ。ただ前日譚のため、前作で観客を熱狂させた過剰な装飾が発展途上なのは、物足りなさを感じます。もちろん砂漠のなかのカーアクションの迫力と見応えは、ミラー監督作品ならでは!文句なく素晴らしいのです。
 ただし派手なアクションはあるものの、前半はフュリオサがまだ幼女で何もせず、間延びを生んでしまっている点は否めませんでした。

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流山の小地蔵

4.5ボミーノッカー

2024年6月9日
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神話から中2マインドまですべてぶち込んでカオスを創り出すジョージ・ミラー先生ほんとリスペクト。
チャリオットバイクとボミーノッカーの溢れるロマンにしびれた。
忘れてたけどオーストラリアが舞台だったんですね。

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チリちこり

3.0物足りない…。

2024年6月9日
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興奮

マッドマックスの醍醐味て知ってます?
錆び付いてボロボロの車、狂気気味た個性豊なキャラ、大迫力にクラッシュする映画ですよね?
今作はメインであるトラックはピカピカ、個性が薄いキャラ達、注目する場面が安っぽいCG、そして前作のような大胆なクラッシュやカーチェイスは控えめ…。
マッドマックス好きな程、ガッカリすると思います。

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Mega

4.0感想は皆さんと同じです。

2024年6月9日
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 池袋グランドシネマサンシャインのIMAXでかつ前のほうの席で鑑賞。スクリーンの上下左右を、顔まで動かして見回す喜び。ストーリーはシンプルで章立てもされていて乗りやすい物語だった。売れっ子アニャテイラージョイ、大丈夫かなと思ったがすぐに杞憂とわかる。とにかく目がでかいのは役に立つ。
 ところでおでこを黒く塗ったフュリオサが鶴見中尉に見えた人挙手願います。

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またぞう

4.0控え目に言って最高でした。 アメリカのBOX OFFICEの数字と...

2024年6月9日
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控え目に言って最高でした。

アメリカのBOX OFFICEの数字とか気にしても仕方ないということですね。

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teraox

3.0残念😢

2024年6月8日
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アニャ・テイラー=ジョイは良かったけどもっと彼女の良さを見せてほしかったな。
残念な出来です🫤

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ころ

4.5「吹替が素晴らしい」

2024年6月8日
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知的

今年107本目。

吹替が素晴らしかった。
フェリオサが少女から大人こんな凄い流れあるんだと感嘆しました。
中盤の20分間のあのシーン。
そしてそこから警護隊長ジャックと話す前のフェリオサ1人のシーン。背景音だけで無音になるのかなと息を飲む所。
2019年「見えない目撃者」でクライマックス15秒全く無音の場面を思い出しました。
何年か映画見て来てあの15秒見る為に映画見続けてきたとそれに近い物がありました。

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ヨッシー

3.5超マッド!

2024年6月8日
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核戦争で世界が崩壊したあとのとんでもないディストピアを描いた作品。何となく「北斗の拳」を実写で観ているような錯覚をしてしまいますが、相変わらず半端ないカーチェイスに息つく間もありません。どうやったらこんな風に撮影できるのか不思議なくらいあり得ないのにリアルな描写が延々と続きます。前作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(15)の前日譚ですが、本シリーズならではの世界観が堪能できます。物語としては前作の方が好みでしたが、少女フュリオサの健気な闘いに胸が熱くなりました。

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赤ヒゲ

5.0もうこれでもか、こらでもかのアクション👌

2024年6月8日
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前作のフュリオサの秘密に迫る一作‼️

結果から先に言うとやはりマッドマックスシリーズというのは復習というキーワードが一貫してる👍

そして今のご時世こう来たかぁ〜ってアクション中々ない中でこれはどう?そしてこれはどう?そんでもってこればどう?と素晴らしいアクションシーンが連発‼️

何のよりもカッコいいのよ…本当に🫵

前作と違うのは前作は誰がどうみても悪の奴を倒すってシンプルだったけど‼️

今回はしっかりとした内容でかつ前作上回るよつなアクションって感じ💪

とにかく最高‼️

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djibuki

3.0大きくパワーダウン

2024年6月8日
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悲しい

前作が良すぎたので、期待して鑑賞したが、全くの期待外れだった。
今の時代のハリウッドでは仕方ないのかもしれないが、女性主人公にしたことでダイナミックさが大きく損なわれて、情念により焦点が置かれることになったのが原因だと思う。
マッドマックスに現代の価値観を持ち込むのは本当に野暮。
説明くさい長台詞で変なメッセージ性を無理やりつけて、今のハリウッドが大好きな強い女性像を印象付けようとする流れが本当に嫌だ。悪習を持ち込まれて迷惑。
次回もハリウッド重鎮の顔色を窺うような価値観を持ち込もうとするならもうやらなくていい。
心の底からガッカリしたが、シリーズを何も知らずに観る人の為に及第点の3は付ける。

肝心のアクションや音楽の使い方も大きくパワーダウンしている。
ハリウッドルールに従うことを求められたジョージミラー自身も納得出来ていないのでは?

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Annex

5.0大迫力 映画館で観るべき

2024年6月8日
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単純

興奮

ストーリーどうやって思いつくのか?
また、それをこんな迫力の映画にできるのか。
素晴らしい。

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けな

4.0主役はフュリオサ ママで良かったのでは?

2024年6月8日
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ストーリーは排他的な世界でシリーズの特徴です。今作はフュリオサ ママを演じたチャーリー・フレイザーが素晴らしく魅力的でした。ティナ・ターナーやシャーリーズ・セロンに引けを取らないぐらいの存在感 作品の前半で退場してしまったのは残念でした。

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麻婆春雨と担々麺 大盛

4.0スピンオフ

2024年6月8日
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過去作を彷彿させる武器とアイテムや演出があったかな。お決まりの大型タンクローリーにジャイロヘリの進化系が出てきて激しいアクションでした。
過去を紐解いて悲しみと愛に触れたフュリオサのサクセス物語でした。イモータンがワルな印象が無くて
べらべら喋るワル役ディメンタス将軍はソーそっくりでした。

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アトレイル

5.0目力すごい‼️

2024年6月8日
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興奮

マッドマックス 怒りのデスロードでフュリオサを演じたシャーリーズ・セロンが凄く良かったから、流石にあれは超えられないでしょ😅と思っていたけど、今作でフュリオサを演じたアニヤ・テイラー=ジョイ😳すごいハマってた❗️なんと言っても目力がすごい🤩❗️

内容もとにかくぶっ飛んでて、ディメンタスもイモータン・ジョーもどっちが正義とか悪とかもう関係ない💦バイクや車のカッコ良さ、戦闘シーンの迫力、音、全てが良くて、とにかく最高だった😆‼️

フュリオサの少女時代の役者さんも素晴らしかった😊

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シンプル

4.0執念

2024年6月8日
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すべての痛みを乗り越えながらフェリオサの何があっても諦めない
執念の生き方に感動した。怒りのデスロードの後編やらないかな〜彼女が砦に戻った後の続きがぜひ見たいところであの木の養分にされていた人間は誰?

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つよひよ