「愛されパパ」ロスト・フライト myshaさんの映画レビュー(感想・評価)
愛されパパ
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主人公のトランス機長は離れて暮らす娘を愛する優しいパパ。アクション映画のヒーローによくいるタイプだ。
機が不時着すると決まり目が泳ぐ若い副操縦士を「ひとつひとつ着実に」と抑え、仕事をこなさせて成功体験を積ませる。職場でも良いパパである。
初めはただ従順な良い子だった副操縦士デレも、ほとんどものを考えずどんどん頑張るトランスの薫陶を受けて次第に成長する。悪者の前に自ら進み出て「機長は出かけている。ボクが代理だ。」と細い体で乗客を庇ったりなどするようになっていく。
最後にデレは「(あなたのお供ができて)光栄です」と尊敬を伝える。
デレも愛する妻子を持っている。彼も“闘うパパ・ヒーロー”への道を歩み出したのだ。
15年後。デレ機長のジャンボ旅客機が飛行中にテロ攻撃を受けた。
すでに引退しバラ色の人生をエンジョイしていたグランパ・トランスは事件を知り古巣の航空会社に潜り込み、地上からジョーク混じりの熱い助言を送る。
支援を要請した民間軍事会社には逃亡後再就職して役付きにまで出世したガスパールがいた。勝手な思いつきをポンポン要求するトランス、困惑するガスパール。
そして大空を舞う自由なパパ・デレは豊富な経験と天才的閃きによって強引な上にも強引な手法によって危機を排するのであった!
というような自作を見られたら良いな(^-^) と思いました。
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