FALL フォールのレビュー・感想・評価
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ポールダンスにWWE
危ないのを承知で自身の限界を越えるクライミングをしているはず。
ほっといても落ちる場所で命綱一本でクライミングしてるのだが、越えて得たモノは景色と満足感なのだろうな。
得るまでの努力と結果として得た達成感や景色は最高なのは解る。
そういう事に関心あるなら、このヒロインたちの挑戦に感じる事が出来ると思う。
人生は儚い…それは不幸にして亡くなる人を儚んで言うべきだ。いきなり死ぬ可能性が高い所に自ら好んで行ってる奴が言うことではない。
クライミングで夫を喪った友達に電波塔に登ろうとクレイジーな提案してくるハンターには呆れるし、イヤだと言いながら登り始める梯子の下に錆びたワッシャーが落ちており、ちょいと上がるだけでぐらつき揺れるこの貧弱梯子に登ろうと言うハンター…お前、頭おかしいよ。
あちこちが錆びてボルトが転がってる演出を見ると、友達に元気になって欲しいなら先乗りでロケしとけ!とハンターに言いたい。
何せ先導する人物としては慎重さに著しく欠けている自己中なハンターが恐いもの知らず過ぎる。
安全装置が切れている。
トラウマ払拭の為に電波塔頂上でぶら下がれ…とか狂いすぎだ。
今日生き残った所でいつか死んじまうよ。
登るまではちょこちょこヒヤヒヤさせながら、容易に上がってしまう二人だったが、ここからが本番だ。
行きはよいよい帰りは恐い
バカと煙は高いとこ登る
まさにその言葉通りである
後半からはハンターを中心にベッキーは脇役で手に汗握らせる危ない事をやり始める。
目を見張るハンターのド根性(笑)
しかしながら、女の友情と男のトラブルは付き物
106分の締がどうなるか?気になる方は観てください。
「なんじゃこれ」と言うほど後悔はないかと思いますが、「大体想像ついた」と言う所にはオチが着きます。
一件落着。
適者生存をアピールしまくってますが、私は一件落着を推しましょう。
後、全てのエクストリームスポーツに命を掛ける人々はもっと安全に気を配ってやっている…と思いたいが、中には明らかに危険度外視でやってそうな動画も見受けるし、それが「サイコー」みたいな風潮もあり、危険を売りにしていたら、より危険な事を要求されるのは世の常である。
安心安全なプロレスと受け身を追求しても、死亡者が出る事を防げない。観客は常に強烈なインパクトを求めるから…。
今の映画も似たようなもんか…
おタマタマがヒュンヒュンする
もしおタマタマをお付けのお客様がいらっしゃったら、ヒュンヒュンするので十分お気をつけください
サバイバルシチュエーションとしてはなかなか面白いけど、なんだっけかな……最近見た海底40mだかなんだかの映画と展開とかキャラクターが被る。これはもう完全に見た順番がレビューの評価に影響出てしまってるかも知れん。申し訳ない
ハンターみたいな冷静・合理的で勇気のある女性キャラクターめっちゃ好きだけど大体元凶なんよな。結末もモロかぶり
主人公が覚醒して勇気出すところもまんま同じ感じだし、サバイバルシチュエーションホラーは大体似たような展開になるのかも知れない。でも最後のシーンはBGMと相まってカッコよかった
だけど……まぁ全体的に陳腐な感じは否めない。3.5ほどではないけど、3.0よりは上かな〜って感じ。星3.2評価で。まぁ普通に楽しめる映画だとは思う。なんかむしろ「B級駄作は見たくない」けど「めちゃくちゃ名作見てボロボロ泣きたい感動したいみたいな気分ではないんよな」って時に適度に映画欲を満たしてくれる存在、という点で見れば星5かも
怖い🥶 〇〇ヒュン時間最長映画🤮
手のひらと足の汗が序盤は止まらない
怪作ですね、、、ハラハラしすぎて、、
怖ーて全然目開けられへんかったわ
お馬鹿女が引き起こす高度600メートル殺人事件。
誰が現場検証すんねん?さすがの米沢さんも行かれへんやろ。
で、迷宮入り寸前に刑事部屋で
部下「被害者がかつて一緒の女の旦那とできていたそうです」
上司「そういや、旦那も山から落ちて死んだよな」
部下「ひょっとして嫉妬に狂った女が旦那と愛人を殺した?」
という妄想で逃げるしか考えられない
高所恐怖症のワタシにとってリアルすぎる現場からでした。
80点
2
Tジョイ京都 20230215
スリルは楽しめました。
単純ですがスリルは楽しめました。
私はちょっとこういう足場が殆ど無い高い場所は好きな方ではないので見ているだけでもキャンタマが縮み上がりましたw
しかし疑問点がいくつがあります、調べたところクライマーは山に登る時は用意するロープは短くても30~40メートルか50~60メートルのものを用意するそうで本編の登場人物はたった15m程度のロープしか用意をしてなかったようでまず普通なら考えられない事だと言うことです。
60メートルのロープがあったのなら下の足場まで届いていたはずです。
あと古い鉄塔ということでスリルを楽しむとしても状態は前もって調べるべきで何かあった時のために用意も念入りにすべきだったかと。
クライマーでない素人でもその程度の事は考えそうなものです。
まあ映画を面白くするためと言われればその通りかもしれませんが余りにも間が抜けている所(場面)が多いのでこの映画の監督さんと脚本を考えた人はもう少し念入りに話の流れを考えて物語を作り上げたほうがより映画の評価が上がったようにも思います。
なのでスリルは星5でしたが話の出来がイマイチだったので-2の星3つといった所でしょうか。
海底47mの地上版?と書いたら似てることを書かれた方のレビューを発見、そして納得!
高所恐怖症の方には視聴をお勧めしません…足が冷たくなるわ変な汗はかくわ息苦しくなるわ…。
申し訳ないですが、自分は飛ばし飛ばし視聴しました、耐えられませんでした…。
映像は綺麗、生きると決めた主人公の決断力、カッコいい。
ようこそ!!地上600メートルの絶望へ!!
体験型のレジャー系の冒険スリラー映画です。
足が何度もゾクゾクした。
背中も何度もザワザワッとした。
掛け値無しにマジ怖い!!
この映画マジ・ヤバいです。
命知らずの冒険を実況するため・・
今はもう使われていない地上600メートルの高さの
老朽化したテレビ塔へ登る美女2人。
夫をフリークライミングの事故で亡くした
ベッキー(グレイス・フルトン)
そして親友のハンター(ヴァージニア・ガードナー)は、
6万人のフォロワーのいる冒険実況のYouTuber。
ベッキーもハンターもナイスバディの美女なのも嬉しい。
ベッキーはフリークライミングの事故で死んだ夫の遺灰を、
空からまくため・・・
ハンターは冒険を実況して更にフォロワーを増やすため・・・
(だけど、本心はベッキーを慰めて立ち直させるため・・・)
その思いも裏目に出ちゃうけどね。
キャッチコピーの、
《地上600メートルの絶望へ、ようこそ!!》
多くを語る必要はない。
是非今すぐ、その恐怖と絶望を体感して!!
清々しいバカ映画
かなり完成度の高いバカ映画だった。
まず冒頭、ロッククライミング中にベッキーの夫が滑落事故で命を落とす。以降ベッキーは塞ぎがちになり、父親の心配も無視して酒と薬に溺れる。そんな彼女を励まそうと親友のハンターがやってくる。で、何を言い出すかと思えばここから車で6時間飛ばした先にある荒野に600メートルの鉄塔があるという。ハンターは目を輝かせながら「一緒に登ろう!」とベッキーを誘う。「毒を以て毒を制す」とは言うが、これはあんまりにも荒療治が過ぎるというか、段階を踏ませてあげようという配慮がほとんど感じられない。しかもそれに乗っちゃうベッキーも何なんだよ。
ハンターは本当にベッキーへの強い友情から彼女を鉄塔に誘い出したのか?疑念はさらに強まっていく。ハンターは終始画面の向こうの6万人のフォロワーばかりに気を取られ、しきりに「いいね」の数を気にしている。一時は脇見運転でトラックに轢かれかけもした。また鉄塔を登りはじめてからも梯子を揺らしたり登攀を急いだりと、自身の身体的スリルを優先するあまりベッキーは置いてけぼりだ。
しかし登頂してみれば荒療治は意外にも成功だったようで、ベッキーは自信と笑顔を取り戻す。上昇運動において失ったものは上昇運動によってしか取り戻せないのかもしれない。常人の我々には理解ができないが。
さてそこからはお待ちかねのシチュエーションスリラーが幕を開けるのだが、とにかくハンターの身体能力がヤバい。加えて恐怖中枢が完全に麻痺しているがゆえの八面六臂ぶり。跳んだり跳ねたりバランスを取ったり、とにかくinsaneでcrazyだ。
カメラはドローン、POV、俯瞰、仰視と変幻自在かつ縦横無尽に彼女らの窮状を映し出す。引きで見せるか寄せで見せるかの判断がかなり巧いなあと思った。やはりシチュエーションスリラーの成否を分けるカギはカメラとカッティングにある。
ハンターが実は途中で死んでいた、という展開は『シックス・センス』のしょうもなさを若干想起させるものの、ベッキーの異常な精神状態を表すものとしては割と効果を上げていたように思う。ただ、仲直り後のベッキーとハンターのやり取りがすべてベッキーの妄想だったということは、ハンターはマジで最初から最後までただの狂人だったということになる。マジハンパねえなクレイジー・D…
後半は鉄塔の先端部から電力を拝借したりドローンを飛ばしたり傷口に寄ってきたハゲタカを素手で殺して食べたりと、ありったけのサバイバルギミックが矢継ぎ早に展開していき、最後はベッキーが自分の携帯を電波の届く地上へ落とすことを考え付く。最終最後の手段だから念には念を入れたくなる気持ちもわかるのだが、死んだ親友の腹に携帯を詰めて死体ごと600メートル下の地面に落下させるというのはいくらなんでも酷すぎて笑ってしまった。
エンドロール含め本編中の至るところで幾度となく流れ、口ずさまれる「君は俺のチェリーパイ~」みたいな曲も作品のバカさに拍車をかけていた。こんなもん聴く層なら確かに後先考えずに鉄塔登っちゃうよな。
ただやっぱりすごいのは、ここまで感情移入のできない人物造形がされていながらも、作品が没入型アトラクションとして成立していることだ。ベッキーたちの窮状を自業自得だとは思いながらも握りしめた拳には汗が滲み出る。その辺はカメラや演出の功績が大きいと思う。あと高いところってやっぱ普遍的に怖いですからね。
ハイデッキフレッシュミートで甦る
ゾクゾクして集中できないほど恐怖でした
ポッキーか
高いところには絶対行きたくない
ワンシチュエーションのパニックムービー。
劇場のトレーラーで観て「これは絶対にスクリーンで観なければ!」と思っていた作品。やっと足を運べました。
冒頭からおっかな過ぎてずっと手に汗握ってました。
高低差の感覚が違い過ぎて、もう狂っている感じなんです。登山する人の気持ちが未だ分かりません。
スリリングな映像体験が続くのですが、だんだんこちらも麻痺してくるんですね。不思議。
あと途中から「?」って部分がどんどん出てきたりもしましたが、一番気になったのは野営。
さすがに凍死レベルでは無いのだろうかあれ?
とか色々思ったりもしましたが、何だかんだ最後まで楽しめました。
何よりあの絶望的なシチュエーションを体験できたのは貴重でしたね。
改めて、高いところには絶対行きたくないと、心から思えた作品でした。
死の恐怖→生きてる実感
予告編と海底47mスタッフ制作と
いう事で期待大の作品。
ようやく鑑賞しました。
600mの鉄塔に登る動機は
ちょっと理解出来ないけど…笑
取り壊しが決まっている古びた鉄塔なので
終始アクシデントがいつ起きるのか…
登っている時、風の音、景色
眼下を見下ろすショットは
心拍数が上がってしまう。
生きるための手段が
一つ、また一つと失われていく恐怖
友人の秘密も…
そして、生きる気力も失っていく。
絶望感がハンパないです。
造形物型ホラーでは体験出来ない
恐怖映画でした。
冒頭からの伏線が見事に
回収されていくのが心地よく
最後の教訓…
人生は短く、儚い
一瞬一瞬を大切に生きる
この映画鑑賞後は、
そうだよねって納得させられました。
死の恐怖と対面して乗り越えた時は
生の有り難みを感じると思う。
あっ、この映画のレビューで
ネタバレっぽく書いてるのが
多いけど、嘘ばっかりやん笑
皆さんの想像力は面白かったけどね。
どうやって600mの鉄塔から降りたのか
その解決法は…
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