キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールドのレビュー・感想・評価
全388件中、281~300件目を表示
ロジャースは希望の星となった ウィルソンは憧れの的となれ❣
『アベンジャーズ・エンドゲーム』のラストシーンで、スティーブ・ロジャースからキャプテン・アメリカのシンボルでもある盾を譲り受けた、ファルコンことサム・ウィルソンが、新たなキャプテン・アメリカとなっての活躍を描いたSFアクション大作。マーベル作品は、『A・エンドゲーム』以降、ダーク―・ヒーロー作品が何本か公開された。しかし、個人的には『A・エンドゲーム』で大風呂敷を開いてしまった為、その後、今ひとつインパクトのある作品に出会えていなかった。
本作は、そんな懸念を払拭し、ストーリー的にもこれまでの『アベンジャーズ』や『インクレディブル・ハルク』のマーベル作品の歴史を加味した上で、『エンド・ゲーム』からの世界の流れを汲む作品となっていた。そして、これから誕生するであろう『新アベンジャーズ』への架け橋となる作品ともなっていた。
この作品の目玉は、かつて『インクレディブル・ハルク』で、ハルクに軍事攻撃した首謀者であるロス将軍を演じたウィリアム・ハート亡き後を、あのハリソン・フォードが米国大統領となって登場した事。キャプテン・アメリカを演じたアンソニー・マッキーと共に、W主演と言ってもよい役割で存在感をみせていた。しかも、クライマックスには、体中を真っ赤にしてハルクに変身してしまうとは…。CGとは言え、あの歳でも、映画作りに熱き血が滾っているハリソンには脱帽❣
また、もう一つの見所は、日米戦闘勃発の危機となる、キャプテンと日米戦闘機との戦闘シーン。当初は、ハリソン演じるロス大統領が、トランプ大統領の様な横暴な大統領と思えた。しかし、日本総理大臣演じる平岳大との新資源を巡る交渉で、米国が後手を踏み、現実の日米首脳の立場が逆転する辺りは、いつもいつもアメリカに頭が上がらない日本からしたら、結構、痛快なシーンでもあった。トランプ大統領がこの作品を観たら、公開中止にするのではないか…とも思う(笑)
世界は新資源を巡り、ロス大統領主導の元で、世界中に平等に分け与える、という条約を結ぼうとしていた。そんな矢先、ロス大統領暗殺のテロが発生する。それを機に、アメリカの立場は揺れ始め、世界中が戦々恐々とする中、日米戦闘勃発へのカウントダウンが始まる。しかし、それを裏で操っていたのが、ロスが将軍時代に酷い扱いを受けて復讐に燃える、特別な力を得た一人の男だった。それを知ったキャプテン達が、日米戦闘阻止とその男を捕える為に、立ち向かっていく展開。
本作だけ観ても、面白さは感じられるだろうが、『インクレディブル・ハルク』をまだ観てない方は、そちらを観てから本作を鑑賞した方が、登場人物の相関関係がよくわかると思う。いつもの様に、長ーいクレジットロールの後には、『新アベンジャーズ』に繋がるオマケ映像があるのでお忘れなく。
日本強ぇ!笑
字幕で見てきました
吹替えの配役がカスなので🥹
(サムの吹替えはドラマと同じ人でよかったやろ……)
序盤からロス長官による「私は本当に変わったのだ」で笑かしてもらいました。変わったね。役者ごとね。
(旧ロス長官もすごくぴったりなキャスティングだったので亡くなったと聞いた時は悲しかった。ご冥福をお祈りします)
肉弾戦や空中戦はキレっキレで見応えありました。
特に空中戦はクリエヴァキャップには出来ない戦法なので、代替わりしたことが感じられて感動しました。
ただ、昨今のMCU全てに言えることですが、予め見ておかなきゃいけない作品が多すぎる。
ぱっと思いつくだけでも
・インクレディブル・ハルク
・キャプリカ全作(特にCW)
・バッキー&ファルコン
このあたり履修してないと知らんキャラが多くて初見さんや初心者に優しくない。
本国で評価が低いのもそういう点がマイナスに働いたかなーと思います。
ただ日本人は世界一楽しめますよ。
ありえんぐらい立場が強い日本が出てくるので笑
尾崎首相のオラオラ外交や攻撃までの判断が引くほど早い日本艦隊など、現代日本に住んでる人ほど腹抱えて笑えます。
やたらモブ日本人の日本語が流暢だったのはAIに喋らせたんだろうか?笑
全体を通して私はすごく楽しめました。
今後のサムキャップに期待を込めて星4.5で!
(吹替えをプロに任せてくれたら5でした!)
"ファースト・アベンジャー"完全復活!
マーベルファンの期待作
マーベルシリーズのファンが大きな不安と少しの期待を背負った作品です
エンドゲーム以降マーベルシリーズの失速はファンでも庇いきれない
製作会社の方針なのかあり得ないバカな展開をしたり
ファンもかなり失望しているはずです
その中でついに2代目キャプテンアメリカとして新作登場でしたが
やはり初代が良すぎたので大きな不安がありました
結果としては、マーベルやキャプテンアメリカと関係なく
アクション映画としてはボチボチな作品
超えてほしかった及第点には及びませんでした
ストーリーは迫力が薄くCGで派手に見せた戦闘シーンがあるだけ
そしてやはりキャプテンアメリカの華がない
引き寄せる魅力がないです、主演の方を否定するつもりはありませんが
キャプテンアメリカ役をやるには役不足です
配役ミスですね、脇役が主人公になった結果なんですが魅力が足りないので
これがキャプテンアメリカなのかという失望が大きいです
マーベルシリーズの未来は暗いです
MCUらしいMCU
筋書き自体はシンプルだが、マルチバースや宇宙規模の話でないぶん共感も理解もしやすい。
キャプテン・アメリカを継いだサム・ウィルソンの映画第一作。現実でも作中でも「スティーブ・ロジャースじゃないから……」と言われ続けるサムのキャプテンは、確かにまだしっくりこないところはある。しかし、だからこそキャプテンの名に恥じないヒーローであろうと足掻く新たなキャプテン・アメリカの魅力は出せていたように思う。
アクション面でもジェットパックとドローンとシールドを組み合わせたアクションは面白い。技術はまだしもフィジカルでのスティーブとの差は明確であり、それを補う工夫が見られる。
終盤のレッドハルクも本家に負けず劣らず脅威的。仮にスティーブでも単独では勝てなかっただろう。善戦できるのも凄い。
期待値を大きく超えてくるものでもないけど下回りもしない。久々に、続いてきたユニバースの強みを感じるMCUらしい作品だった。キャプテン・アメリカらしいと言うべきか。
日本も何気に重要ポジション。日本の首相があんなに強気な外交姿勢を取れるか、なんて感想もあって苦笑い。
ヒーロー好き以外のミリオタも大好きな展開
Bプラス
スティーブ・ロジャースから盾を受け継いだサム・ウィルソンが、キャプテン・アメリカとして大統領に絡む陰謀と対峙する話。
インド洋に現れた物体からアダマンチウムが生成されたことで世界が沸き立つ中、ホワイトハウスに招待されたサムの友人イザイアがレセプションの場で暴走し巻き起こっていくストーリー。
新ファルコンのホアキンも登場し、改心して大統領の職を全うしようとするロスを狙った黒幕を追う展開に、アダマンチウム争奪レースとか、まさかの日米決戦?なんて流れもあってなかなか面白かったけれど…。
それにしても他の映画作品どころかTVドラマにまで話しを広げられ、正直ついていけず???な感じも少々。
エンドロール後は、珍しくちゃんと本作の流れだったけれど、どこの世界の話しになるんでしょ…。
ファルコン・パンチ!🤛🔥
4DXにて鑑賞!
ちょっと理解できない会話もあったけど簡潔に理解していれば普通に楽しめる。
ちょっとサスペンス要素もあったかな?
それがかなり新鮮でよかった。
何よりいいと思ったのは、暴走するアメリカの戦闘機を制圧して日本の戦艦を守るシーン。
その映像が他の映画では見れないようなシーンでカメラワークもすごくて迫力あった!
特にそのシーンは4DXだとめっちゃ楽しい。
レッドハルクめっちゃ強いね。
「サディアス・ロス」ってなんか語呂いいよね。
日本をヨイショ
新しいキャプテンとしての飛躍
生身の人間であるという強調が強かったが、ストーリーとしてはシンプルなサスペンスで楽しめた
インクレディブル・ハルクがあまりにも重要すぎてMCUファンからしても意外だった
ハリソンフォードの引退作にもなるわけだが、アクションを見ていると仕方ない気もする
来年のアベンジャーズに期待!
良かった。
首謀者の計画を防ぐ話。
•肉弾戦はやっぱり人間同士だと他のマーベル映画に比べると地味に感じるが、レッドハルクや戦闘機との戦闘は迫力があって良かった。日本とアメリカの戦闘は緊張感すごい!
•アダマンチウムの単語だけでテンション爆上がり!
新生キャプテンアメリカ!
サム・ウイルソンのキャプテンアメリカの初劇場版!
全体的にマーベル新生といったところ!サム版キャプテンもかっけぇの一言!ウィングと盾を併用したアクションは最高でした。最後の赤ハルクと戦うアクションは空に陸に最高の一時でした。また、キャプテンアメリカふたたび…らしい!
こんなMARVELが観たかった、ほんと長かったよ
久しぶりのMCU映画でしたが、これを待ってました
サムの3代目キャプテン・アメリカ、過去に色々あったロス長官、ドラマから繋がるあの後の混沌とした世界…
色々期待していましたが、久しぶりにちゃんとしたMARVEL映画を観れました。
最近のマルチバースとは無縁で、ちゃんと指パッチン後のカオスでアベンジャーズ不在の世界、そしてその中でも続くアース616で暮らす人々。
スティーブみたいな象徴ではないが、人に寄り添うサムが本当にキャプテン・アメリカとして3代目を継承しているのがドラマから見ていて本当に大好きです
もう一人のメインであるロス長官、この方もずっと出てますね、俳優が変わってしまいましたが素晴らしかったです。
スーパーヒーローのどんちゃん騒ぎも良いですが、ちゃんと人の内面と成長、葛藤を丁寧に描いていて、今作のロスはすごく好きです。
アクションもサムと言えば翼と盾のコンビネーションがかっこよかったですね!そして2代目ファルコンもちゃんといて楽しみになります。
個人的に手術シーンであいつが出て泣いてしまいました、ベストを尽くすよ←このセリフだけで込み上げて来るものがあります。
吹き替えも前より良くなっていてすごく俳優さんの努力が見えて良かったです
少し不安だったMCUですが、昔みたいに一つずつ積み重なってできたIWとEGのようにいつかくる新しいアベンジャーズで素晴らしい映画を作ってくれると少し期待できました!
新たなキャプテンの良いスタート
本作を視聴した方なら分かると思うが、
・インクレディブル・ハルク
※ロス長官の素性が分かるもの
・アベンジャーズ エンドゲーム
※上記及びキャプテン・アメリカの引き継ぎ劇
・ファルコン&ウインターソルジャー(Disney+ドラマ)
・エターナルズ
を鑑賞していないと、魅力が半減してしまうだろう。
ただ、近年のMCUの中では特に面白く、こんなヒーロー映画を待ってたなぁ‥‥と思わせられる映画だった。
日本政府の描き方については、賛否や力関係の歪みを感じるが、そこはまぁ‥‥と言った感想でもある。
他国、特に米国の方は、日米外交の描き方について、どんな印象を持ったのか気になる所だ。
美しい空中戦や、質の高い肉弾戦など、全体的なアクションの質が高く、特に翼を使った戦闘シーンは見ていて熱くなった。
戦闘機のシーンとレッドハルク戦が特に良く、特にレッドハルクの「やっぱハルクって化物強いんだなぁ」って感じの戦闘は、これぞヒーローアクションの怪物って感じだし、やはり最後は対話で終わる所もサムCAって感じがして良い納め方だったと思う。
ドラマパートも、サムの責務への重圧、ロスの大統領としての苦悩、新資源の国家間協定の是非など、飽きの来ないパート作りである。
また、テンポがダレる事もなく、しっかりと物語が走っている印象もあり、好感の持てる映画だった。
特に、バッキーがサムに伝えた
「君は理想ではなく、目標になれる」
は、これからのキャプテン・アメリカ像を体現するような台詞。最高。
‥‥ただ、惜しいと感じたのは、やはりラストのCパート。
別アースについて言及し、匂わせる形のみに留まったのだが、
そこは今までのMCUのCパートのように、次の映画に直接的に繋がるシーンなりキャラなりが出て欲しかった。
例えば、
・サムが新しいアベンジャーズのメンバーを集めているシーンでシャンチーが出てくる。
・バッキーがチームアップの話を受けて、サンダーボルツの話が出てくる。
・別アースで出るであろう、ギャラクタスやドゥームがこちらのアースを覗いている。
‥‥などのシーンが見たかった気もする。
ただ、長らく停滞していたMCUの、新たなるスタートを感じさせてくれるような良い映画だった。
ウィングとレッドウイング(鳥形ドローン)
有能過ぎるでしょ(笑)。
さて新生キャプテン・アメリカ、MCU最新作ということで気合いを入れて観に行きましたがとても面白かったです。一旦、マルチバースから離れて良かったのではないでしょうか。上映時間118分も内容が濃く短さを感じさせませんでした。
単なるアクション映画ではなくキャプテン・アメリカを継承したサム・ウィルソンの重責がしっかり描かれています。
映像では今までのキャプテン・アメリカでは出来なかった空中戦が素晴らしかった。「究極の空中戦」とは上手く言ったものです。正にその通りで劇場で体験してもらいたいです。
サム・ウィルソン役のアンソニー・マッキーは良い役者ですね。「ハート・ロッカー」の頃から全然変わってないのに驚き。
尾崎首相役の平岳大さんは「SHOGUN」に引き続き大役でしたが貫禄がありましたね。
最後に自分は字幕派なので極力、吹替は観ないのですが今回は時間が合わず吹替で鑑賞しました。だけど今作はとても自然で映像に集中出来ました。「マダム・ウェブ」みたいなことはなかったので安心して下さい(笑)。
全388件中、281~300件目を表示