キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールドのレビュー・感想・評価
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リヴ・タイラーがアレン様に見えたんだ㌔
何回も撮り直しをしたという噂。
まさかリヴ・タイラーの修正に最も時間を要してそうなアレン様っぷり。
バッキーとの会話、ホアキンとの会話、
たぶんスター性のある俳優同志でなら間が持ったと思うんですが。
さほど長いシーンでもないのに、めちゃくちゃ長く感じました。
画面が持たない。
入場者特典も、クリアファイルは遠い昔。
子供の手のひらサイズの極小カード…。
配給のディズニーも、よっぽどお金かけたくないんだな、と思った次第です。
もはや当たり前のように低クオリティなMCU
賛
海外からの前情報で、脚本家をたらい回しにしたせいでストーリーがゴチャついてると聞いていたので期待はしていなかったが、その割には綺麗にまとまっていたんじゃないかと感じた。
レッドハルクのデザインが完璧。ハリソン・フォード×レッドハルクは組み合わせとしては最高だと今作を観て強く思った。
後継者としてのサムの、亡き英雄スティーブに自分を重ねその差に苦悩する感情は至極真っ当だし、それに対してバッキーが言う、「希望でなくとも目標になれる」という助言はすごくしっくり来るし、スティーブの1番の理解者として完璧な言葉選びだと思う。
否
前述した通りストーリーは綺麗にまとめた方ではあるが、やはり粗とも言うべき納得のいかない点はある。1番引っかかったのは、大統領が怪物だったという条約締結に最も支障をきたしそうな事実が明らかになったのに、どう解決したかはサラッと後日談としてサムの口から説明があっただけだったこと。どう考えてもロス1人で全責任を負っただけで各国首脳や世間が納得するとは思えないし、スターンズに対して途轍もなく非道な行為をしたにも関わらず、人として変わろうとしているというだけで許してしまうサムは甘すぎる。
アクションシーンも、キャプテン・アメリカの過去作と比べると質がガタ落ちしていたのが残念。空中戦はまだ良かったけど、肉弾戦は結構酷い。
多分、わざとズレた社会情勢認識で世界観作ってる
政治劇をやるならリアリティのある設定の中に大ウソを放り込む必要があるし、実際『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではそれをやってポリティカルサスペンス風味の面白アクション映画をやってくれたんだが、そんなシリーズの新作である本作はあまりにもリアリティのない、小学生が夢想するような世界情勢が舞台で、一体どうした⁉︎となったのだが、それ以前に配信ドラマのストーリーとキャラクターが映画の前提として存在していたりもして、冒頭は色々と頭を捻りつつ観ていた。
この映画で描かれるアメリカ合衆国の自国観とかどこまで本気なのか不明だが、世界情勢も含めて敢えて現実から距離を置いてまったくの虚構、絵空事として全てをやり過ごそうとしているんじゃないかと勘ぐりたくなるし、多分ホントにそうなんじゃないかな。大体なんなの、アメリカに物申す日本って。ギャグなの?それにせっかくのニューキャラクターのルースが存在感凄いのに何ともぼんやりした扱いなのもモサドとかイスラエルとか政治的に微妙なバックボーン持っているからと思われるし。これはトランプが大統領になった場合に備えて当たり障りない政治劇に仕立てあげてきたと思われても仕方ないよな、とガッカリなんだが、それでもアンソニー・マッキーがキャプテン・アメリカであるということ自体と、そんなキャプテンが対話型ヒーローとして頑張る、というストーリーは、ひょっとしたら作り手側の精一杯の戦いなのかも知れん。
しかし政治劇、サスペンスとしても盛り上がらんストーリーや無駄に抑え気味のアクションは退屈で、先述のルースをもっと活躍させてくれればオタクはみんな満足したと思うんだがそれもなく、アンソニー・マッキーのキャプテン・アメリカの佇まいがカッコいいだけに非常に勿体無いという思いを抱きつつ観ていたのだが、ラストバトルはさすがに良くて、まあ、終わりよければ全てじゃないけどいいかな、とはなった。クリス・エヴァンスの『キャプテン・アメリカ』だって一作目はかなり微妙な作品だったし、という変な納得の仕方もしたりしてね。
インクレディブル・キャプテン・アメリカ!!
新生キャプテン・アメリカによるアベンジャーズ再結成を感じさせる作品と銘打ってるが、実際はサムのキャプテンとしての成長を描いた手堅く無難な作品に落ち着いていたと感じた
誰が敵か分からない陰謀渦巻くシナリオは少し物足りなく感じたし、黒幕もすぐ出てくるのでもう一捻り欲しいところ
そして本作を1番歪にしているのが、インクレディブル・ハルクとの関連性が強いこと
主要キャラが2人も交代した作品と関連が強く、ハリソン・フォードは良いおじいちゃんすぎて、ちょい意地悪な感じのロス将軍に見えないし、ヴィランの博士は誰だっけ状態だったのでイマイチ乗り切れなかった…
今までのMCU作品は主役が変わった当作品をそんなに見ていなくても繋がるような感じにしていたのに、なんで?
サムの活躍はすごく良かったので、なんかすごく惜しい
もういっそ、レッドハルクが暴走してそれを止めるためにアベンジャーズをちょっと収集するくらいのシナリオでいいのでは?笑
ただ、ラストの展開はとても良かった、安易に娘が出てこなくて良かった
人々の目標となれるように!
戦え!キャプテン・アメリカ!
期待度○鑑賞後の満足度○ 少し衣替えしたいつものマーベル映画だけど、映画自体よりも、日本とインドの存在感が増し、代わりにロシアと中国とが全く無視されているのが今のハリウッドの方向かと面白い。
①冒頭のアクションシーンはやや重い(というかモサッとしている)。大統領官邸に招かれてリムジンに乗ってはしゃぐのもヒーローとしては軽薄なんじゃない?と思ったのも私が軽薄なアメリカ人じゃなくて日本人だから?
②でもインド洋でアメリカ軍と日本軍?自衛隊?が一触即発になるところから一気に面白くなったと思いきや、クライマックスはまた予定調和になってしまった。
③ラスボスの動機が個人的な復讐心だけなのも、これまでのマーベルシリーズの世界観からするとスケールがちっちゃい。
④ハリソン・フォードでも悪くなかったけれども、やはりウィリアム・ハートで見たかったな。演技的にももっとやってくれたと思うし。RIP…
⑤リブ・タイラーお久しぶり。この人、もっと大スターになると思ったんだけどねェ。
ネット配信ありきで、未視聴だと……
MCU世界の日本はどうなっているんだ
迷走中のマルチバース・サーガ。
このキャプテン・アメリカBNWも迷走していましたね。
とは言え、度重なる再撮影を経て公開された事を嬉しく思います。
世界中のMCUファンの熱量が下がる中、かつての栄光を取り戻す為にこのBNWはとても重要な立ち位置となる作品。
否定的な意見が多い中、私は楽しめました。
個人的に感じたGOOD POINTとBAD POINTをレビューしたいと思います。
【GOOD POINT】
○サムのアクション
スティーブ・ロジャース時代と比べるとキレキレではないサムのアクション。
しかし超人血清を打っていないサムらしい肉弾戦だったと思います。
盾とス-ツを駆使したアクションもキャップとファルコンのいいとこ取りではありますが、状況に応じて多彩なアクションが見られて面白かったです。
◯インド洋上での戦闘
サムと戦闘機の空中戦は面白かったです。
サム以上の速度を出せるヒーローがいる中、
あのスーツの機動性が視覚的に丁度良かったです。
○ティアマット
忘れ去られてなくて良かった。
エターナルズの続編は絶望的だっただけにちょっぴり嬉しかった。
◯バッキー登場
短いながらバッキーがサムの元に来てくれたシーンは、少し泣きそうになりました。
◯強すぎる日本政府
ここは全日本人がツッコんだ部分だと思います。
ハリウッド映画あるあるなトンデモ日本で笑いました。
アメリカ相手にあんな強気な政府なんてありえないw
ロス大統領に対して超強気な尾崎総理が最高でしたw
そして資源確保の為にインド洋に進撃する日本艦隊w
自衛隊がそんな事するわけないだろ!と心の中でツッコんで笑っていました。
どうやらMCU世界の日本は、欧米が顔色を伺う程のなかなかにヤバい軍事国家のようですwww
◯ロス大統領
ウィリアム・ハートから引き継いだハリソン・フォード演じるロス大統領がとても良かった。
紛れもなく今作のもう一人の主人公でした。
やる事なす事が全て裏目に出てしまい、周りの重圧に耐えながら行動する様は、今作で1番人間臭くて好きです。
今回のサムとロスの関係性は、シビル・ウォーのスティーブとトニー・スタークを彷彿させる部分があり、感慨深いものがありました。
◯サムVSレッドハルク
最後の戦いはいつだって燃えるもの。
満身創痍のサムの持てる力を全て出し切る戦いが好き。
【BAD POINT】
◯ポリティカル・サスペンスとして観ると弱い
よく言われているウィンター・ソルジャーを意識している作風ですが、流石にウィンター・ソルジャーは偉大過ぎて超えられなかった。
そこまでのサスペンス性はなく、緊迫感も余り感じられませんでした。
黒幕の正体も微妙でした。
○全体的に似たり寄ったりな構図
サムのアクションは良かったと書きましたが、全体的に観ると退屈なアクションばかりでした。
アングルも目新しさが無かったです。
◯予告で見せすぎた
集客目的は理解出来ますが、レッドハルクは公開まで伏せた方がサプライズとなり、盛り上がれたかも...
【総評】
批評家の方々からはボロクソに酷評されていますが、またサムやバッキーを劇場で観られて嬉しかったですし、何だかんだ私はMCUが好きなんだと再認識出来ました。
フェーズ5も残すはサンダーボルツのみ。
まだまだMCU復活とは行きませんが、シリーズが本当に終わりを迎えるまで見届けたいと思います。
盾<爪
キャップは変われど、ルッソ兄弟監督は変えて欲しく無かったですねぇ…
これ日本でなくても良くない??な謎の日本フューチャーは何故なのか?
ディズニーはマーベル系やスターウォーズ系の配信ドラマが軒並み大ヒットとは行かず…な所での「ショーグン」(真田氏はエンドゲームの日本のシーンで出演しおり総理役の平氏も)が大ヒットとなったので、日本へのお礼・忖度なのではないかなぁと。
マーベル界隈は映画のみ鑑賞でコミック界隈は全く知らないので、
ヴィブラニウム(盾)よりアダマンチウム(爪)の方が強い
という事がセリフでハッキリと確認出来てモヤモヤが取れました。
戦艦隊(空母)と戦闘機(F18とF35?)同士での一触即発…って、過去シリーズ作中では空母が空飛んでましたよね?、架空のティルトローター戦闘機と旧キャプも散々戦ってますよね??、これはスターク社もシールドも技術的に無かった事になってるマルチバースなのか??
苦悩する人たちが・・・
キャプテンアメリカシリーズにハズレなし
今作もアクションが存分に楽しめる作品だった。キャプテンアメリカシリーズ名物の肉弾戦に加え、トップガンのような空中戦まで行われるので大画面で見るのがおすすめ(ちなみに2代目ファルコンの俳優さんはトップガンマーベリックにも出演している)。サムは初代のスティーブと違い強化人間ではなく防御力が普通の人間と同じなので、アクションでのハラハラ度が高くずっと🫣という感じで見ていた。
サムキャップの今後がとても楽しみ。
ー完全にネタバレーーー
おじいちゃん組(イザイヤ、大統領)の演技も素晴らしく、イザイヤが捕まったシーンなどはあまりにも気の毒で本当に悲しくなったし、大統領の娘への思いやその結末にはとても感動できた。
ストーリー全体としてもサムは元カウンセラーであるからか様々な人のトラウマ・心を癒す物語だったと思う。サムの苦悩には周りの人が寄り添ってくれるのも良かった。
また、ちょくちょくサムが日本語を話してくれたのも嬉しかった。ちゃんと発音の練習をしてくれたようで、はっきり何を言っているのか聞き取れた。何を言っているのかはっきり聞き取れる日本語を話すノンネイティブが出てくるハリウッド映画は貴重なので、サムというかマッキーの日本へのリスペクトを感じた。
マーベルだな っていう作成
良くも悪くもマーベル作品
そしてやっとアイアンマン後継者ネタじゃ
なくなったと思ったら
当たり前だけどキャプテンを継ぐ葛藤みたいなのが
延々と続くのかと少しうんざりしています
もう過去を引きずるののではなく
今のヒーローに魅了を持たせる方向に
ならないものかと思います
内容はマーベルなのでアクション押しなので
ストーリーに深みはなく関連作品を観てないと
置いてけぼりにされる仕様です
そしていつもの如く◯◯は帰ってくる
当然の展開ですよね…
とりあえず言えるのは劇場中に出てくる
日本の総理や日本の態度を現実の日本の政府にも
取ってもらいたいなと感じました
でも なんで日本なの? とは思いました…
これ各国仕様があるのではないか? と思ってしまう程
このシリーズに日本ってなんか忖度するようなの
あったっけ? みたいな印象です
とりあえずエターナルズを見てないから
変な石像というか争いの元が良く
分からない感じでした
迫力押しなので映画館で観た方がいいかなとは
思いますがマーベル制覇な人向けの作品です
新キャップ🛡️かっこいいよね!興奮しちゃうよね!🤗
ファルコン&ウインターソルジャー未視聴。
4DXにて鑑賞。
まず、新しいキャップもかっこよかったので安心したというのが正直なところ。スティーブで散々かっこいいキャップを見せつけられた後なので、大丈夫かな?と思っていましたが、あのスーツやばいですね…。「エンドゲーム」からパワーアップしてる?なんか色んな機能があってびっくり🤯特に翼の美しさよ。バリア機能もあって最高にかっこいい!
今作は「アベンジャーズ・ドゥームズデイ」へ向けた前哨戦といったところでしょうか。偉大な先代キャプテン・アメリカの後を継いだサムが、プレッシャーをいかに乗り越えて行くかが描かれていました。バッキーの「スティーブはお前が強いから盾を渡したんじゃない。お前だから渡したんだ」のセリフは痺れましたね。信頼の証です✨
海上の戦闘シーンでは4DXのおかげで臨場感MAX!スピード感溢れる戦闘シーンは迫力満点でした。
うん……満点……だったんですよ。隣の変なやつがいなければ…。
上映開始直後、戦闘シーンで「ウヒョー!新キャップかっこいい!」と見入っていたのですが…なんだかお隣さんがうるさい。正確には「動きがうるさい」。4DXだから…まぁ、多少はそうなるかなぁ…?と思っていたのですが、あまりにも上半身の動きが激しいのでチラ見すると、背もたれから背中を離して観るタイプ(なんじゃそりゃ)の人でした…。「ロムルス」以来の珍客の登場にもう集中力ダダ下がり⤵
しかも、シートの揺れが収まっている時も揺れている。わざとか?嫌がらせなのか?それともサムがかっこよすぎて興奮しちゃったのかな?わかるー!🤗……んなわけあるかー!もう限界。「お前、動きがうるさいんじゃー!シートに背中つけろ!私が縛りつけてやろうか!?このクソガキがー!!」……って言えたら良いのになぁ。なんて思っているうちに映画が終わってしまいました。
膝に肘をつけて映画を観る人、初めて見ましたが、かなり目障りです。人間の視野って意外と広いんですよ?楽しくなっちゃったとしても少し落ち着いて下さい。なにより、4DXでその姿勢はだめなのよ。危険だから。「ゴジラ✕コング」だったら確実に通路までふっ飛ばされてますよ、あなた。
まぁ…なんやかんやありましたが、今後の展開が楽しみになる作品でした。本作単体で考えたら、ヴィランとかについてはもう一押し欲しいのは確か。でも、今作で新たなキャプテン・アメリカの基盤をしっかり作ろうという意気込みが感じられたので良かったです。
i love myself
キャプテンアメリカのストーリーラインをもっと掘り下げてほしいんだけど、まさかのインクレディブルハルクの続き!なんで?
ロスの娘との確執を覚えてる人がどれほどいるのか…。ウィリアムハートもいないわけだし。どうせ仲直りするんだろうし。桜もあからさまにCGだし。
スティーブロジャース時代のキャプテンアメリカは冷戦後、アメリカのアイデンティティが揺らぐ中で、第二次大戦中の「アメリカの正義」を持ったままのキャップの苦悩を描いた。
常にキャプテンアメリカとして「認められ」なければならないサムウィルソンや、功績を葬られてきたイザイアが体現する黒人の歴史と苦悩をもっとストレートに描けなかったのか。アメリカでwokeが嫌われている今、黒人のキャプテンアメリカをどう描くかに正面から向き合ってほしい。まあ、そういうのがもうウケないのかもしれないけどやりようはあると思うんだよね〜。
結局、メインは白人のメロドラマで、黒人のストーリーはサイドストーリーなのだろうか。ハリソンフォードは好きだけど、なぜ急に彼がほぼ主役に??散々暴れてあれで終わりなのも都合良すぎる。
エンディング曲はテンション上がった。ファルコンの続きならバッキーとのバディムービーにもできたのでは…?(ていうかファンはそれ期待してたのでは)
全体的に継ぎ足した感というか、ウケそうなシーンを足してった感じで映画としての快感みたいなのがない。マーケティングでなんとか形にした感じ?
バッキーのシーンなんてあとから慌てて撮りましたって感じでショットも決まってなくて学芸会みたい。
対米追従をやめた世界線の日本がみられるのがおもしろい。自衛隊はあんなに簡単にミサイル撃てないけど。中国もイスラムも仮想敵にできなくなって、アメリカに意見を言うのは日本とフランスとインドという。
エターナルズは亡きものにされたのかと思ってたので、続いていたことに驚いた。ヴィブラニウムでもあんなに揉めてたんだからそんなすんなりいくのかなあ。
もうMCUは卒業する!というほどつまらなくもないし、次が楽しみ!というほどおもしろくもないし、またダラダラ見続けるのかなあ。
ファルコン&ウィンターソルジャーも見たけどほぼ忘れてて、新ファルコンは記憶になかった。これだけは思い出しとけっていう事前のコンテンツ必要だよね〜。終始、だれだっけ?なんだっけ?って思いだしながら見るのしんどい。もうちょっと説明のある脚本にもできたのでは。
ガスことジャンカルロ・エスポジードの悪役を期待したのに雇われた刺客程度で物足りなかった。もっと悪いガスがみたい!
平岳大と石破茂の落差
久しぶりにスカッとする映画を観た
筋の悪い映画の建てつけはハリソンでも突破できず
大ヒット映画を別のキャスト、監督で無理やり続編作成。
そんなC級映画にありがちな建てつけをハリソン・フォードをほぼ主役にすることで
何とかしようとしたがかなわず。
基本的には二つの映画の続編だが、なんで、
キャプテンアメリカの続編にハルクの話をもってこようとしたの?って感じ。
コアなファンは中途半端で不満だし、ライトなファンはハルクのくだりが意味不明。
4作目で二代目キャプテンアメリカ登場に全く違和感は無いが、
バッキーの登場がサプライズ程度であるし、キャストの
続編感が薄い。
ハルク側はエドワードノートンどころか、
マークラファロも出てこず、
ロス大統領は不可避とは言え、キャストが変わり、
ティムロス以外のヴィランといわれてもピンとこず。
中途半端感がすごい。
リヴタイラーが唯一の接点で、その出演は必須だったでしょう。
互いの続編としてのキャストが弱く、
なんか、関係性が薄い映画を無理やり一本にした印象。
サムのキャラクターや、彼が超人血清を打っていないこと、
様々なセリフは良い味を出していて、
映画としてよくなる要素があったんだけど、
それ以上にノイズが多すぎて頭に入ってこなかった...
空中戦もワクワクして、見せ方としてはすごくいいんだけどなぁ
マーベルは映画だけ観てるやつが観てきたぞ
マーベル作品は映画だけ見る派です。特にドラマも過去作品も見返さず鑑賞したので「あ、そういうこと?」と戸惑う設定はいくつかありましたが、適当にスルーしつつ受け入れつつ、素直に楽しめば何の問題もなし。こういうミステリアスな感じのストーリーも好きです。ラストのサムの言葉にうるっときたし。アンソニー・マッキーさんかっこいい。予告編などで明らかになっているように、これは新たなるアベンジャーズの序章。ファンは観るしかないよね?
おまけ「あ、そういうこと?」だった設定
・ワカンダテクノロジーでサムの翼が強化?されているらしい。ワカンダにコネがあるとな?
・ファルコンの後継者がいるぞ?お調子者でテッキーで、ちょっとトム・ホランド版スパイダーマン味がある。人気出そうなキャラだね。
・インド洋に巨大な何かが出現した世界線。あれ何だっけ?w→ティアマト(鉱物アダマンチウム)、エターナルズに出てきたやつ。観たのにな…笑
サスペンス寄りでおもしろい
そういう意味ではハルクはなくても良かったかなと思いました。
ヒーローものなんだから最後にバトルは必要なのでしようが。
ヒーローといえば、日本人の自分には尾崎さんがそれに見えました。
全411件中、221~240件目を表示














