「現実っぽくない」映画 イチケイのカラス りかさんの映画レビュー(感想・評価)
現実っぽくない
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前半はおもしろかったのだけど、後半足踏みかな?
防衛大臣やイージス艦が出て来て壮大っぽいけど、
真実は小さな範囲の一つ一つの小さな思い。
しかし、実際あり得るのかな。
どれだけ人体に悪影響あるかわからないモノを、
村の為村の為と言い、
隠蔽画策し、
思いの強い者が殺人まで、って❓
利他の為だからとできるのか?
昔の工場汚染水の問題だと、
気づいた住民が黙っておくはずがない、
しかし、悲しいことに
昔は情報も少なく気づくのが遅過ぎたか⁉️
主要村メンバーの幼い頃の映像が映し出されるが、
小学校中学年で村の為とか、大人でも判断しにくい事を
純粋な小学生が悪を承知で揃いも揃って
守ろう?と誓うだなんて、考えられない⁉️
大人のそれもいい歳までの長い年月⁉️だよ、
嘘くさく感じる。
その間を縫うように、
黒木華や竹野内豊が生真面目に職務遂行しつつ、
面白みもあるから観られるが。
斎藤工の役どころが後半明かされ、
結末が悲しくちょっとここでジーンと来させられる。
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