ブレット・トレインのレビュー・感想・評価
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梅の実はそれを食べる男よりも木を植えた農家を憎む。
劇場公開時、IMAXで観ようと思っていて結局見逃した本作。今回配信にて鑑賞したが結果的にそのほうが正解だった。
正直、アクションコメディ映画としても脚本が雑だし、CGもいまいち。ブラッド・ピットはたくさんいい映画のプロデュースしてるけど、ご本人の出演する映画選びはいまいちなのかな。
まず、発端となるブリーフケースの扱いが雑なこと。個人的に飛行機よりも乗る機会がない新幹線、あんなにセキュリティー甘々なのか?そんなことないよね。にしても車内であれだけ派手な殺し合いが起こってるのにあの車掌はどこ行った?
冒頭で双子が言い争う死体の数が何体かとかもどうでもいいし、おばあちゃん、下車する人が優先ですよ。刀が中国マフィアの誇り?日本のヤクザじゃないのか?そもそもあの双子は二卵性双生児かな、んなわけないか。とまあ、細かいこと突っ込むような作品ではないと思うけど、あのメキシコ男がいきなりブラピを襲った理由が最後までわからなかった。ターゲットの写真持ってたのに。結婚式でスーツ汚された仕返しかな。
復讐のために悪党どもを列車に集めて一網打尽にするという大筋はいいけど、そこに至るまでの話がいろいろと雑な感じであまり入り込めなかったな。
ちょこちょこ小ネタで笑えたのと真田さんのアクションが見られたのでおまけで星三つ。
ブラッドさん、これに懲りずにまた京都へおこしやす。
俳優陣がとにかく豪華すぎる
チャニング・テイタムの無駄遣いすぎっwってテンション上がってしまったけど、俳優陣がとにかく豪華だったー。ドラマ「アトランタ」のペーパー・ボーイもヴァンも出てておぉってなったし、最後に全部持っていく真田広之もすごかった。とても都会を走り続ける新幹線も斬新だったな。原作どうだったっけ??ってなるけど近未来的な新幹線、良かったと思うなぁ。
タラちゃん風活劇
伊坂幸太郎
新幹線でブリーフケースを盗むだけのはずが、次々に殺し屋に襲われる。...
ブラピのめちゃくちゃ喜劇
普通に展開は面白いし、えー!そういうことか!みたいなフラグ回収もあって、特に飽きることなく見れる良作だとは思う。
ただやっぱり日本の描写が酷い。
そもそも日本で撮影もされてなければ、ほとんどの日本人がカタコトだし、いつまでヤクザ〜、サムラーイという今の日本に全くないところを押してくるんだろうなー。
もう勘弁してくれ、、、。
コロナ禍の撮影だったのか、なんなのか知らないけどせめて日本で撮影して欲しいし、もうその古来の日本文化をいつまでやるんだろう。
デップーの監督だったからか、ライアン・レイノルズとか出てくるのはちゃんと面白いのに、残念だなー。
必然と偶然が絶え間なく繰り返される密室系爽快アクション
ブラピはこんな役似合うよな
努力は認めるがB級映画
伊坂幸太郎さんの原作「マリアビートル」を予習して見ないとストーリーの骨格が理解できないままで終わるような気がします。原作のエッセンスを抜き出していますが、かなり大改造していますので、原作とはかなり違った内容です。それでも死んでしまったボスの息子を生きてるように見せかけるところとか、機関車トーマスのくだりとか、原作の内容をうまく使おうと努力しています。その部分の努力は認めましょう。でもまあ、良いところはそれくらい。新幹線脱線とか派手にやりすぎで思ったよりもお金はかかってそう。私はWOWWOWで見ましたが、映画館で見れたら迫力が上がって評価をもう少し上げることができたかもしれません。ただ、映画館で見れなかったことに後悔はないですがね。
とにかく面白かったです
謎のコメディ映画
伊坂幸太郎の『マリアビートル』の映画化作品。
っていうか、『マリアビートル』と違うくねw?アメリカ人の視点でこの作品を映画にすると、こういう作品になるんだという驚きです。何故か、原作と同じく舞台は日本なので、描かれているのは“日本”なのだと思いますが、一昔前のハリウッド映画スタイルの日本というか、パラレルワールドの日本というか、精巧に見えつつも、どこかが違います。
これさぁ、良く、ここまで描きましたね。うっかりすると、B級もB級、めちゃくちゃ駄作になりかねないつくりなのですが、何がどううまく働いたのか、そこまで酷くはなっていません。むしろ、日本人ではない人の目から見ると、「おおぅっ!めっちゃ日本!」と思うのかもしれません。
とはいえ、原作はサスペンスなのだと思いますが、映画化に際してはコメディにしか見えませんでした。失礼。
面白いけど…
魅力ある配役
ブレット・トレイン
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