「『リボルバー・リリー』は長浦京原作の小説。 行定勲といえば著名な監督だが、 「今度は愛妻家」(2010年)以外は見たことがない。」リボルバー・リリー ドン・チャックさんの映画レビュー(感想・評価)
『リボルバー・リリー』は長浦京原作の小説。 行定勲といえば著名な監督だが、 「今度は愛妻家」(2010年)以外は見たことがない。
動画配信で映画「リボルバー・リリー」を見た。
2023年製作/139分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2023年8月11日
綾瀬はるか(小曾根百合)
長谷川博己
羽村仁成
シシド・カフカ
古川琴音
清水尋也
ジェシー
佐藤二朗
吹越満
内田朝陽
石橋蓮司
阿部サダヲ
野村萬斎
豊川悦司
『リボルバー・リリー』は長浦京原作のアクション小説らしい。
この作家は知らない。
大藪春彦賞を受賞しているらしい。
行定勲といえば著名な監督だが、
「今度は愛妻家」(2010年)以外は見たことがない。
小曾根百合は、かつて『リボルバーリリー』と異名を取る腕利きの女スパイだったが、
10年以上前に姿を消していた。
今は東京の花街の銘酒屋で女将をしている。
百合はある時、消えた陸軍資金の鍵を握る少年・慎太と出会ったことで、
慎太とともに陸軍の精鋭部隊から追われる身となる。
百合は知らなかったがこの少年は百合にとっても因縁のある人物だった。
陸軍の部隊との死闘の中で、
百合にとって頼りになるのは石見良明(長谷川博己)と奈加(シシド・カフカ)と
琴子(古川琴音)だった。
終盤、傷ついてボロボロになった百合だが、なんとか命をつなぐのであった。
列車の中のラストが粋なシーンだった。
満足度はちょっと甘いが5点満点で4点☆☆☆☆です。
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