劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室のレビュー・感想・評価
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頭痛のタネは一つでいい
医療もの
…待っていたら救える
命も救えない…
熱血な医師たちのTOKYO MER
災害時に駆けつけ命がけで助ける
大変なお仕事
だと言うことは分かりました
実際の現場の状況も
そうなのかも知れないが
…だけど
ちょっとクサい
昭和、平成ドラマ?
な雰囲気が漂っている感じ
熱血漢だけが押し出された感じがする
好きな人は好きなのかも
と思うけど
自分は少し引いてしまう
苦手な作品…かな
利権より勇気と正義と協力
喜多見(鈴木 亮平)と妊婦の千晶(仲 里依紗)が魅力的。
千晶を優先しなかった喜多見は 思い知ったことだろう。
死者ゼロを目標にしているのは悪くない。
しかし、その一週間後に死者が出てもカウントしないだろう。
そもそも人は いつか死ぬのだから、氣休めの目標かもしれない。
YOKOHAMA MER側のスタンスも理にかなっているが、今回はTOKYO MERに協力して本当に良かった。
余談だが、何事にも例外はあるし、奇跡と思えることが世の中あふれている。
マイノリティは排除されるべきではない。
年齢も体重も身長も血液も健康状態も 全く同じ人がいるだろうか。
誰もが唯一無二の存在で、つまり誰もがマイノリティかもしれない。
数字だけで判断して一律に高血圧を病気扱いする昨今、癌に対する現在の西洋医学の見解に異議を唱える医者も存在する。
『薄場皮膚科医院』(青森県八戸市柏崎)は、私の知る範囲では数少ない本物の病院のひとつで、日本中から患者が集まる。
一人ひとり、生活環境、異なる症状を分析して丁寧に治療をするので、結果的に需要が絶えない。
今作は物語とはいえ、終盤で利権より勇気と正義と協力を優先したYOKOHAMA MERに 心から感謝したい。
映画でも水戸黄門
テレビでもずっと観ていた好きなシリーズ。
医者が毎回危険な災害地へ出向き、主演の鈴木亮平がレスキュー隊でも躊躇するような場所へ周囲に反対されながら入り込み、その場で緊急処置を行い完璧に救助するお話。
映画なのでゲストが少し豪華になり災害規模が大きくなったが基本そのフォーマットは変わらず鈴木亮平がスーパーマンぶりを発揮し、賀来賢人がクールにピンチを救う。
本作では実行犯はほぼクローズアップされず、悪役を1人で引き受けた(100 vs1くらいのイメージか)形となった徳重聡の奮闘は評価に値するが、役者としての力量不足を感じさせ少し荷が重かったように思った。
鈴木亮平は熱い演技が信条なのはわかるが、俺って凄いだろう!といった押し付けがましさの方が勝ってしまい少し苦手になったきた。
テレビシリーズの映画化は設定や人間関係などが既に頭の中に入っているため安心して観られるが、わざわざ劇場版?と思わせないような工夫がない限りやる意味が見出せず、本作はそう言った意味では典型な作品。
とても面白い娯楽作品
東京都知事のMERに、厚労大臣が対抗するように横浜に直轄のMERを設立する。
危険に飛び込む東京MERには批判も多く、政治が介入してきた。
横浜のランドマークタワーで火災が発生、応援要請で東京MERも出動する。
最上階には妊娠中の主人公(鈴木亮平)の妻(仲里依紗)がいた。
テレビも面白かったが、映画も娯楽大作で文句なしに面白かった。
鈴木亮平の安定感
劇場公開時に観れなかったけどアマプラ配信したので早速鑑賞。
絶対に助かることがわかってるから安心して観てられる。ドラマも劇場版も正直ストーリーはベタ。鈴木亮平や賀来賢人、要潤のおかげで仕上がってる。鈴木亮平の安定感!カッコいいところも情けないところもちょっとしたシーンにリアルさがある。
最後のピンチには絶対音羽先生か千住さんが来てくれる、それか徳丸くんがスプリンクラー直すはず!(というか、徳丸くんは医療従事者ではなかったか、、、?)と思ってたら全部だった。ある意味、期待通りだけど期待通りで良かった。杏ちゃんの鴨居先生はカッコ良かったし、まさか久我山さんが裏切ってくれるとは思わなかった!
ただドラマ版のときから違和感あるのが最後の「死者ゼロです!」のところ。そりゃ素晴らしいことではあるし、それがTOKYOMERの目指すところだから仕方ないんだけど、事件事故に巻き込まれた人達はこれで人生変わっちゃうかもしれないのに軽々しい感じがモヤる。それをまとめてるのがExcel(っぽい)のも何だかな。。
なんだかんだでエンドロールのリアルな医療従事者の姿が一番泣けた。
先に絶対ドラマ!!!
目の前の命を救うという信念
連ドラマ・特別ドラマ視聴済みでとても好きな作品。ただドラマでは涙を流すまでは至らなかったが、劇場版は数回泣きました。スケールアップして、より緊迫感がありながらも「待っているだけでは助けられない命がある」「死者ゼロ」のTOKYO MERの信念が強く熱く感じました。
窮地からの都合の良い展開ではなく、彼らのひたむきな姿勢が起こした「奇跡」であると、そう考えれるほど、応援したくなります。
今回は災害ではなく事件なので、犯人の背景が謎ですが、警察ではなく医療従事者だから、こちらの問題ではないって事かな。
タイミング的に映画館で見れなかったので、この作品は劇場で没入したかった。
足の引っ張り合いかよ
TV日曜劇場でも好評だった緊迫医療ドラマ、ドラマツルギーとして悪役は不可欠だが厚生大臣の売名行為という政治がらみの陰謀仕立ては雑味に感じる。
自らの命を危険にさらしても患者を救うというのは見あげた精神だが、精神論だけで猪突猛進では批判を受けて当然の気もする、要は程度問題、基本、安全確保の上で使命を尽くすのが鉄則だから、高層ビル火災なら屋上からのヘリでの救助を優先すべき、わざわざ炎をくぐって階段とは盛り上げたいだけのシチュエーション、冒頭の飛行機火災も脱出が最優先、機内で手当てなど手間取っていてはまずいでしょう。確かに観客をハラハラドキドキさせるために段取りを悪く見せる演出は大衆娯楽の常套手段だがご都合主義が多少鼻に付きました。
人間同士の足の引っ張り合いで気を揉ませるのではなく想定外のアクシデント連発で緊迫する正攻法での筋書きの方が観たかった。
脱線だが正月の羽田の海自機と旅客機の衝突事故でも消防隊がいくら放水しても火の勢いを止めらない様を見せつけられた、街場の火事でも鎮火に数時間はざら、21世紀なのだから消火方法についてもう少し科学的に研究、進化して欲しいと切に願うこの頃です。
待望の劇場版!MERさすがです!
ドラマの劇場版として、大成功をおさめたと言っても過言でないくらい、素晴らしい作品でした。ドラマの内容も含み、ドラマの延長線上にもありながら、劇場版として大きな舞台で時間をかけてじっくりと、様々な心情が交差し繰り広げられていく熱い展開に、心うたれました。
続編希望
邦画としては頑張ってますが…
ドラマは数話見て結末は知ってる程度ですが気になっていたので鑑賞。
序盤の飛行機は羽田の事故を知っているので機内に突入するのに違和感…
コナンばりの舞台設定(将棋倒しはギリ許せる、かなあ?)はそれ程気になりませんでしたがやっぱり一つの現場だと間延びしてダレてしまいますよね。中国の映画レスキュー(は詰め込みすぎで長いなあって感じたので厳密には別ですが)と同じで救命物で構成が難しいのはわかってますが、(ドラマとしてはこれを分割すれば結構いいものになると思います)一本の映画としてはもう少し何とかならなかったのかなあと。あともうどうでもいいですけど消防の数少なすぎませんか?復活するシーンは感動する所なのでしょうがちょっと失笑してしまいましたよ。
令和の海猿
2023年劇場鑑賞29本目 優秀作 70点
ドラマ未鑑賞だが当時の高評価を受け足を運んだ作品
ドラマ未鑑賞なので、各々のキャラクターやバックボーンは簡潔な説明やドラマシーンのカットくらいなので、そういった楽しみ方や深みは勿論無かったけど、単純に今作のテーマはやりたいことは、反響を生んであるのは理解できました
タイトル通りまさしく令和の海猿で、救出劇や主人公のゴツさと嫁の華奢さが既視感しかなかったけど、結局は今も昔もヒューマンエラーではありつつも災害よりの自体に巻き込まれたか弱い女を逞しい男が救う展開が、老若男女受けるんですね
個人的には冒頭の掴みの飛行機内の鈴木亮平の治療判断と指示やそのカットがテンポよく、あぁこれこれと思いながら観ていたのを覚えています
賀来賢人のナンバーツーが似合うよねぇ、演出や役良かったです
ドラマに引き続き映画も良かった。 ストーリーはありがちなわかりやす...
テレビドラマの延長
めでたしめでたし。
劇場版は迫力が一段とUPしていた。 飛行機の火災はまるで今年の正月...
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