ザ・コンヴェント
2018年製作/80分/イギリス
原題または英題:The Convent
スタッフ・キャスト
- 監督
- ポール・ハイエット
- 原案
- グレゴリー・ブレア
- 脚本
- ポール・ハイエット
- コナル・パーマー
- 撮影
- ニール・オスマン
2018年製作/80分/イギリス
原題または英題:The Convent
魔女の疑いをかけられた主人公は修道女に救われ修道院に入るもそこは悪霊の住まう呪われた場所だった・・・
暗い雰囲気のゴシックホラー調のB級スプラッターホラー
ゴアシーンは気合が入ってるなと思った。
ラストはよく言えば余韻を残す、悪く言えば未収集で不完全燃焼気味
・主人公ペルセポネは何か力があり復活した悪霊と繋がりがあったのか?
・助けに来た真相を知る老女はどうなったのか
・呪われた建物は炎上したけれどそれで解決したのか
でも締めくくりの生首が見開いた目と見たときに深いことは考えずひたすら驚きながら見るのがこの映画の楽しみ方なのかなと感じた
単なるホラー
魔女狩り時代のイギリスの物語
修道院で起きる病気や死亡事件
マザーが昔皆でした魔術が原因で悪魔を呼び出してしまったことに由来する。
信仰心を試す目的で、最年少のシスターの手首を切っても元に戻ることを試した。
またこの際マザーが助かったのは、悪魔と契約をしたからだ。
それは悪魔のいけにえとなるシスターたちをかき集めてくることだった、と解釈した。
最後はスプラッターと死霊とゾンビのミックス。
魔女裁判と火あぶりが伏線
しかし、
以前から修道院のキャサリンを好きだった男が乗り込んで助け出そうとする場面がある。
男はキャサリンや主人公のペルセフォネと畑で話をする。
そしていざ、乗り込んでいくが、ペルセフォネが「祭壇の下に抜け出す隠し通路がある」とおかしなことを言う。
男が入ってきた場所から逃げるのが一番早い。
ここだけはいただけない。
ただ、
おかしな神の奇跡のようなことが一切なかったのは良かった。