「バトルアクションなのに間だらけで日本的で、のんびりしていた。」聖闘士星矢 The Beginning カール@山口三さんの映画レビュー(感想・評価)
バトルアクションなのに間だらけで日本的で、のんびりしていた。
車田正美原作の名作漫画「聖闘士星矢」をハリウッドのスタッフやキャストが集結して実写映画化したバトルアクション。
何となく衣装も風景も安物ぽくCGも最小限の利用なんだろう、コスモの広大さの予感もなく淋しい限りだった。
ただ、星矢の新田真剣佑君がラストに上半身裸体を見せたとき、見事な体格に圧倒された。
星三つ
幼い頃に姉と生き別れた青年・星矢は、
現在はスラム街の地下格闘場で戦いながらその日暮らしの生活を送っていた。
ある日、戦いの最中に不思議な力を発したことから、彼は謎の集団に狙われる身となる。
やがて自身の内に「小宇宙(コスモ)」という力が秘められていること、
そしてその力を鍛え、女神アテナの生まれ変わりである女性シエナを守る運命にあることを知った星矢は、その運命を受け入れ、厳しい修行を重ねていくが……。
^_^
コメントする