劇場公開日 2022年11月18日

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ある男のレビュー・感想・評価

全501件中、461~480件目を表示

1.0正直…

2022年11月19日
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意味不明な終わり方で、見た事を後悔しました。

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にっしー

4.0ミステリーとかサスペンスとか系かと思ったら 実は純愛物語? 丁寧に...

2022年11月19日
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ミステリーとかサスペンスとか系かと思ったら

実は純愛物語?

丁寧に作り上げられたイメージを受けた

独特なカメラワークを含めて

また見たくなる作品でした

キャスティングも良かった

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jung

4.0素晴らしいストーリーと出演者の演技が堪能出来た

2022年11月19日
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悲しい

知的

萌える

里枝(安藤サクラ)は離婚後に息子を連れて故郷へ帰り、やがて出会った大祐(窪田正孝)と再婚し、新たに生まれた娘と4人で幸せな家庭を築いていた。だが、大祐は仕事中の事故で亡くなってしまった。その一周忌に、長年疎遠になっていた大祐の兄に来てもらったところ、遺影に写っているのは大祐ではないと言われ、愛したはずの夫が全くの別人だったことが判明したのだった。そのため、里枝は以前離婚の際世話になった弁護士の城戸(妻夫木聡)に大佑の身元調査を依頼した。城戸は男の正体を調べていく中で様々な人物と出会い、真実をみつけていく、という話。

大佑は誰なんだろうという疑問に城戸の調査の面白さ、過去を調べるにつれわかってくる真実に深みが有って良かった。
調査の中に出会う清野菜名、河合優実も良かったし、詐欺師で服役中の柄本明のいやらしさ、もさすがだった。
弁護士の城戸もルーツに公にしたくない秘密が有ったり、妻にも秘密が有ったりするのも面白かった。
もちろん、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝の3人は素晴らしかったし、特に窪田のボクサー姿は体の鍛え方も凄かった。
里枝が前夫との息子と真剣に話をするシーンはグッと引き込まれた。あんなお母さん、いいなぁ、って思う。
人それぞれ、事情や人に言えない秘密があり、その葛藤を堪能できる素晴らしい作品です。

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りあの

5.0「ある男」というタイトルをずっと回収し続ける映画

2022年11月19日
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上映開始から観終わった今も、ずっとどきどきしているんですよ。私は映画が大好き過ぎて、どれだけ大好きかと言うと、映画を擬人化するとして、映画が恋人だとしたら、私の愛が重た過ぎて多分半年も経たないうちにフられるでしょうなというぐらい、とても重たい愛が出て来てしまうぐらい好きで…。でもそれは勿論、例えば男好きな人が、男なら誰でも好き〜という訳じゃないのと一緒で、映画の中でも、好き・嫌いが勿論あります。
で、本題に入りますと、「ある男」はもう、それは本当にもう、がっつり好きでした。大好きです。多分初めて知ったばっかりなのにもう重た愛が発動しております。で、今どきどきしているという訳です。(何じゃそりゃと思う人いるかもしれませんが、人が、好きになる人それぞれ好みがあるように、映画も人それぞれなのでご了承を)
石川慶監督始めとした製作陣&俳優陣の方たち…全ての人が素晴らしい一本の作品を作ってる事に、脱帽しかないのですが、そんな敬意を忘れてしまうぐらい没頭して観てたなあ。映画っつーのはこうも丁寧に作れるものなんですね…作った事は無いので分からないけど、なんか丁寧な伝統芸能の技を観てる感覚と近いぐらいの作品だったよ。丁寧の種別で言うと、凄腕の料理人が、人間が食べる為に殺した生き物を、死を無駄にしない為にも骨から毛から余すとこなく美味しく料理する、あの丁寧さに酷似しています。
予告編を観ている人は何となくのストーリーが分かると思いますが、愛していたはずの夫が、亡くなった後、違う人間の名を名乗っていた事が発覚して、弁護士に調べてもらう…というお話です。私はこの手のストーリーは正直あまりそそられないっちゃそそられないのですがね、上映開始直前まで、まだ終わってない仕事を置いて会社を後にしたのを若干そわそわ負い目を感じてたのですが、始まった瞬間一目惚れした時みたいに没頭も没頭してしまいましたよ。いやあ…丁寧だなあ…とても丁寧に作られているし、開始数秒で心掴んでくるよね。一人一人の人間が、登場人物が、嘘が無いというか…演技って所謂虚構のはずなのに、この作品に出て来る人達は全員その登場人物の生い立ちを生きてて、まじで感動した。職人技ってこの事なのかな。
妻夫木聡…優しい人間を演じたら右に出る者がいないくらいピカイチなのに、優しさの中にある自己嫌悪やトラウマや罪悪感を垣間見せるのを演じさせてもピカイチですね。かっこ良い。
安藤サクラ…安藤サクラが流してる涙と同じ分量の涙を、劇場で流しました。母として強く生きる姿も、子供も含めた周りの人に少し寄りかかる(頼りにする)姿も、全てが愛おしかった。抱きしめたくなる人を演じていた。かっこ良い。
窪田正孝…元々、影のある人間やストイックな人間を演じるのがとても上手い俳優さんだとは思っていたし、「ふがいない僕は空を見た」で初めて観てからずっと我々を裏切らず真っ直ぐな演技と如実に年々凄く良くなる繊細な演技を見せてくれて…。かっこ良い。
清野菜々…相変わらずこの人も嘘が無い演技が上手いなあ。笑っているのに、笑顔を随時見せるのに、興味深々にチャレンジしたりするのに、心の奥底で本当は、寂しい、悲しい、逢いたい、という気持ちをひた隠しにしている役。顔いっぱいの笑顔なのにふいに見せる、隠している部分が見えてしまう時、こちらは彼女の何倍も泣いてしまったよ。涙を溜める瞳が多分一生心から離れないと思う。かっこ良い。
仲野太賀…数秒でこちらに色んな過去や想いを伝えてくれる演技をするのは神の領域だよ…。さすが石井裕也監督に、日本では数少ない、「その人自体がもう映画」と言わしめた人だね。かっこ良い。
柄本明…ここ最近の柄本明の中でいちばん好きでした。勿論ベテランもベテランなんだからそりゃ上手いよ。しかしこの作品の柄本明は誰もが惚れ直す柄本明だった。妻夫木演じる弁護士との掛け合いのシーン最高。掛け合い方…数秒の狂いも無いのに一切わざとらしさ無しのやつ。これも職人技なのか、それとも映画の神降臨なのか…。かっこ良い。
一人一人への想いを書いていると多分今日眠れなくなってしまうので自分の健康面を考えて一人一人への想いは一旦終わりにして…。
この作品のいいなと思うところは、俳優陣の演技力をひたすらに信じているところだけじゃなく、ちゃんと見た目や中身を取り入れた、言わばもはや当てがきなんじゃ?と思われるような脚本なところ。簡単に言えば、映画は、現実を描いているようで、普通の生活じゃ考えられないとても綺麗な男性女性が揃えられて観せてくる作品物なんだから、観ているこっち側としては【登場人物達はストーリー内容を真剣な顔で演じてはいるけどさ…その前に、「わーイケメンだな!」「うお美少女きた」とか、一発目でまず思うよね…?人間なんだから…】という違和感を抱えて観ることには多からず少なからずあるんだけど、この作品は大袈裟ではないがそれをきちんと出してくれててそこも無茶苦茶魅力的だなと思った。そこ凄く好きなポイント。観たら分かるのでそれを是非感じて欲しいです。
そして、人が生きてく中で、日々の生活やニュース番組や記事を読んで感じる、差別・偏見などの嫌〜な気持ちになる事を練り込んで、生々しい「人間の嫌な部分」とそこから生まれる「違和感」「事件」「展開」から、すーっと心に響く「感動」「涙」「人間愛」を、余す事無く、かと言って押し付けがましくも無く自然な感じに私の心に届けてくれるところもかなり好きでした。
あともうひとつ、アートとかアート系な何かと言うものは私が言えた筋合い無いのですが…冒頭と終わり方、最高過ぎでしょう。鳥肌立っちゃったよ。ある種冒頭から最後の最後まで、ずっとこの作品名の「ある男」というタイトルを回収して回収して、ある男を表現し続けているんだね、この作品は映画は。ストーリーも何もかも感動に次ぐ感動なんですが、ここもですか…(帽子で換算すれば約5000くらい脱帽してるはず)ってもう、感動に対して感動疲労(造語)した困憊な私でした。
これ観た後、色んな場面を思い出すだけで思い出し泣きします。というか、タイトルを思うだけで思い出し泣きします。
あーほんと面白かったな。出来るなら、劇場内で一緒に観ていた人達全員とハイタッチして劇場を後にしたかったぐらい面白かったな。最高の夜ってのはこの事ですよ。今夜も自分の激重な愛に自分でひいております…。感想終わり。

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まつこ

3.5よく見えない。釈然としない。

2022年11月19日
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TF.mov

4.5 暗い原作。もっと明るい作品が見たい。ラストのどんでん返し。妻夫木...

2022年11月18日
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 暗い原作。もっと明るい作品が見たい。ラストのどんでん返し。妻夫木のキャスティングでわかっていたはず、はまり役。サクラさんは今回は幅のない役。世間体に殺される国。だから作品の枠組みがつまらない。平野は病気かと思った。ただ、別人になることを描きたかったのかとも思った。その点では、ラストは面白い。でも、在日の使い方も記号的。アイデア自体は面白い。

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えみり

3.5まあまあ

2022年11月18日
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もうちょい驚きがあってもいいかな。
ふうん、、って感じで流れていった感じ。
演技はうまい。

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ロン

4.5ナメー ロンダリング (Name Laundering)

2022年11月18日
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悲しい

興奮

知的

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カールⅢ世

4.0見応えあり

2022年11月18日
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最後に畳みかけてくる展開が良かったです。最後ええ?!ええ、、?って感じが面白かった。1回見ただけじゃ分からんなぁーだれだぁああ

愚行録で人の撮り方 雰囲気の出し方、脚本に感動してこの監督が好きになりました。今回も人間をよく映していたと感じます。妻夫木聡さんの湿っぽい演技が大好きです。次回作も期待してます。

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映画すき女子大生

3.0意外と

2022年11月18日
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名前や身分を偽っている人は多いのかもしれないですね。田舎ならバレるけど、都会ならバレないでしょう。怖い事だけど、この世の中にはある意味必要性のあることかもしれないと感じました。最後の3年間は幸せだったでしょうね、あの家族には。

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ごっとん

3.5分人の一評価だよ

2022年11月18日
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小説は未見
平野啓一郎さんの書く社会時評は好きなので、観るべき作品とおもいました。

結果
各出演者は的確だし、石川監督の歯切れのいい展開はいいと思いました。
特に良かったのは子役はさておき、やっぱり安藤サクラさんでした。人生の一断面を演じるのに、その前日譚や愛する人の複雑な心境を思いやったラストのシーン等彼女無くしてはありえない演技構成で唸りました。

文頭にあるように原作は未見なので、谷口大祐(太賀くん)の入れ替わる前、入れ替わった後の人生がどうも消化不良で、もう一方のXに主題を絞った結果に主題はわかりやすいのですが、映画的なカタルシスが減じられたような気がします。

純文学の映画化であり、最後の弁護士のシーン等いくらでも深読みができる象徴的な表現は素晴らしいのですが・・
映画としてはどうなのだろう?

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ソルト

4.5不穏な気持ちを引きずらせる

2022年11月18日
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泣ける

悲しい

難しい

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nakadakan

4.0見応えありです。

2022年11月18日
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推しの女優さん俳優さんいなかったけど
番宣観て興味深く観に行きました。
原作は読んで無いのですが
わかりやすく最後まで、集中してみる事が
できました。

窪田くんと安藤さんの出会いから始まり
幸せな家庭を築きつつある所から話の展開が…

自分も含めて人は誰しも
知ってる範囲の情報でレッテルを貼ってしまう
産まれた国、親、職業、キリがない

過去の自分を知って欲しくなくて
それを隠したり消して
普通のふりをして生きていく。

柄本さん、小藪さんよかった。
演技が好き。くせになる。笑

妻夫木さんの色々な笑顔で
感情の使い分け、よかった。

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おかちゃん

4.5堂々

2022年11月18日
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果たして人は自らの出自から自由になることが出来るのか?社会的な意味でも、個人的な意味でも…
ずしりと重いテーマが、弁護士城戸の調査から浮かび上がる…
窪田正孝、堂々の主演作!一皮剥けたのでは!?
安藤サクラはじめ全キャストが抑えた素晴らしい演技。そんななか、柄本明のトリックスターぶりがスゴい…

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ぱんちょ

3.5原作未読で例の如く窪田正孝さん目当て 笑 で鑑賞。今回はラッキーな...

2022年11月18日
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悲しい

知的

難しい

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id

3.0人生とは何か🙃

2022年11月18日
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思っていたより重く難しい作品でした。
見終わった後もスッキリ感はなく
どよーんって感じです😶

全体として面白い作品で人生を考えさせられる
刺激のある映画です。

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ただの映画館スタッフ

2.0微妙

2022年11月18日
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この映画は公開前からかなり期待していたのですが、正直言って微妙な映画でした。在日とかストーリーの本線とは基本的に関係無いし、ラストの思わせぶりなシーンとかも意味不明だし、全体的に人間関係や人生の描き方が薄い、雰囲気だけの映画だと感じました。

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canghuixing

5.0心の深淵で繋がり向き合う中で

2022年11月18日
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悲しい

怖い

難しい

結末に迫る時の流れを引き延ばしたくなる様な、不思議な魔力に満ちていた。丁寧な心理描写で結ぶ演者の感情表現が素晴らしく、惹き込ませ心を離さなかった。溢れるヘイト、止まない憎しみ、隣人への不信感…生き直す真っ白な台本に希望を託しても、人は別人には成り得なく。社会の病理とは、付き纏うレッテルと抗えない血筋などではなく、それを掘り起こさせる情報網なのだ。ただ、それすらを払拭できること、それは過ごした時間で抱いた愛情であり、事実そのもの“真心で交わした経験”なのだ。だから、冷ややかな選択によるミステリアスな結末は、その温もりを沈静化するに値した。探り、知り、生きる為に捨てる。人は、苦悩の解放を渇望する旅を続けていくのだろう。

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yutamuroki

3.5妻夫木くんの

2022年11月18日
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悲しい

知的

演技に尽きる。自分をずっと押し殺してきたんだろうなと思わせる苦い笑顔。色々凄いものを放りこんでいて決して気分良い作品ではなかったですが・・柄本明も良かった。

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トミー

4.0悠人に泣かされる。

2022年11月18日
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泣ける

悲しい

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SAKURAI