観察者

配信開始日:2021年9月10日

解説・あらすじ

Amazon Prime Videoで2021年9月10日から配信。

2021年製作/116分/アメリカ
原題または英題:The Voyeurs
配信:Amazon Prime Video
配信開始日:2021年9月10日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

5.0 欲望

2026年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

ドキドキ

人間の欲望を素直に表現した良い作品です。
海外作品だからこそ日本人にはない素敵な体つき、綺麗で素直なエロス。
何をしてる時にもスマホ、他人のたまにある楽しげな一コマ、承認欲求にまみれたSNS動画に夢中な人程見てみては?

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農園牧場

3.0 実力派キャストと奇妙な短編スリラーを思わせる空気感。

2026年8月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

​「映画的芸術性」を免罪符に極限の官能美を描き切りつつ、どこか奇妙な短編スリラーを思わせる独特の空気感を漂わせた一作。

​一歩間違えればチープなB級エロサスペンスに甘んじる設定だが、覗く側の「絶妙な共感」と「緊迫感」のバランスが秀逸だった。
主演のシドニー・スウィーニーが見せる無垢と妖艶の磁力はもちろん、ジャスティス・スミス、ベン・ハーディ、ナターシャ・リュー・ボルディッツォといった実力派陣が物語の品格を引き締めている。

​だからこそ惜しまれるのがラストの展開。
クライマックスには用意されたどんでん返しがあるものの、物語を畳みかける「急転直下」の衝撃としてはややパンチ不足に映る。
事態の真相を知った主人公が味わうべき「底なしの絶望」の描き込みが薄かったため、ラストのカタルシスや後味の余韻が若干消化不良気味に終わってしまった。

​キャストの魅力と鋭い緊迫感でB級化を回避した良作だけに、もう少し結末の切れ味さえあれば傑作となり得た。

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エスディーマン

3.5 Eyes without a face

2026年6月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

まずエンジェルオルセンが歌う主題歌「Eyes without a face」で始まるオープニングとアートワークがなかなかお洒落でした。
この曲の歌詞を読んでみると、まさにこの映画の主題歌といった内容なんですが、元々はビリーアイドルの曲なのでどちらかというと映画がこの曲にインスパイアされた部分があるのでしょうか。
原曲よりも、アンニュイさとドリーミーさを共存させたこの頃のエンジェルオルセンの声が、本作でのシドニースウィーニーの雰囲気とも重なり、同じく原曲よりほんの少し不穏な雰囲気を感じさせるイントロのシンセのエフェクトの違いも含め、これらが計算されたものであるならすごいなと思います。

シドニーちゃんがタイプな人と後半のつっこみどころの猛ラッシュをうまくいなせる人(自分は何発かもらってしまいました)にはかなり楽しい作品かと。

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型塩

3.5 覗き見エロティックサスペンス

2026年5月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

なんちゅう展開だ。それと、
こんなエロい作品だとは知らなかった。

最初のカーテンを閉めるオープニングで引き込まれる。「観ないで!」って演出。いい始まり方だ。

小鳥の様な名前のピッパをシドニー・スウィーニーが演じ、彼氏と引っ越してくるが、そこには勝手にカーテンを付けてはいけないなんて変な契約がある。私は「ついたてを置こう」と思うが二人は丸見えのまま過すが、、、

何でも演じられるシドニー・スウィーニーが、好奇心旺盛な主人公を絶妙な表情で演じる。
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)のジャスティス・スミスがピッパのパートナーのトーマスを演じてて、最初は2人で向かい側を覗く。のりのりで双眼鏡を使う。

案の定サスペンスになっていく、、、

向かい側のカップルは、伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)でドラマー、ロジャー・テイラー役だったベン・ハーディがカメラマンのセブを演じ、『スター・ウォーズ:アソーカ』のサビーヌ・レン役のナターシャ・リュー・ボルディッツォ(劉承羽)が元モデルでセブのパートナー、ジュリアを演じている。

この4人が主な登場人物で、ヒッチコックの『裏窓』を彷彿とさせる所もあり、先が読めない展開と「何で、そんな行動をする!」とツッコミを入れながら 映画鑑賞している自分も覗いている様な、そんなエロい作品。

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ナイン・わんわん