「犯人、犯行に違和感」沈黙のパレード カイトさんの映画レビュー(感想・評価)
犯人、犯行に違和感
これじゃないと中盤でつまづいてしまい、乗り切れなかった。
ガリレオの科学トリックはやっぱり興奮し、湯川と内海の掛け合いは微笑ましくて最高だった。
湯川が年を経て朗らかに他者とやりとりしたり、自由奔放におひとり様を楽しむ様子は渋かった。あの余裕が出せるようになりたい笑
内海の湯川に振り回される姿は変わらずで応援したくなった。
草薙の疲弊も作品のトーンを決定付けていて良かったが犯人と犯行がどうにも納得いかなかった。
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