機動戦士ガンダムSEED FREEDOMのレビュー・感想・評価
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2時間で深い内容の起承転結は無理
キャラアニメとして、少しギャグ要素を入れて、お色気もいれて、というコンセプトで作られた新しいファンを取り込みたいのではなく既存のファン(Seedだけではなく、ガンダム全般)を楽しませるという作品だと前提するなら、十分な需要を満たしている。
戦争・戦争とストーリーを突き詰めると、オルフェンズのような救いようない漢なストーリーになってしまう。映画は娯楽という考えがあるのかなぁ。
ただ、反発している層(キャラの心情が…、敵キャラの背景が…、メカの設定が…)にも配慮するならメディアミックスで登場人物の背景や心情をメカの設定などを書いた小説版を発売するけどな。それが映画の先がいいのか後がいいのかはわからないけど。
自分が見たかったおままごと映画
期待が大きかっただけに残念
ストーリー以外なら……
楽しめるバカ映画
見たいもの全部盛り
こういう十何年越しの映画って、とにかく『ファンが見たかったもの』を目指せばOKなわけなんですが、それがしっかり出来ていた、若しくはやろうとした事がしっかり伝わってきたので、それだけで及第点です。
まさかまたデュエルとバスターに乗るイザークとディアッカが見れるとは思いませんでした。
諸所突っ込みたい所はありますが、細かい事は良いよと思えるくらいには満足度が高かったです。
アマプラで見ましたが、劇場で見なかった事を後悔したくらいです。
そして「Destinyで感じていたモヤモヤ」を解消してくれた事も大きなポイントでした。
それはDestinyプランに『持っている者』であるキラやラクスが反対する事への説得力でした。
能力があり、容姿も優れている2人なら、そりゃあ好きなように生きたいでしょう。でもそうじゃ無い人は?『持たざる者』が、それでも自由を叫ぶならまだ分かるんです。
『持っている者』が反対するのならばそれなりの説得力を持たせて欲しかったのに「私たちの思いも・・・だから・・・」のような意味不明なセリフで毎回お茶を濁されているような気持ちでした。
終盤は2人が悪役のように見えてしまう事もありました。
それが今回の続編で「キラとラクスは持ちたくなんか無かった。」と言う事を明確に描いてくれました。
ただお互いを想いながら静かに暮らしたかっただけなんだと。そう思うと全て腑に落ちました。
持って生まれてしまったから、背負いたくも無い使命を背負ってしまう・・・それもまた辛い事です。
考えてみればキラはずっとそうでした。戦いたくは無いけれど、力があるから戦わざるを得ませんでした。
そして、今回の敵もきっとそうなんですよね。自分の価値を刷り込まれて、それに従う意外の道が無かった。何かのボタンが欠け違ったら、キラと立場は逆になっていたかもしれない。そう思うと悲しいですね。
今回のテーマであった「愛」についても若干しつこい(カップリングが多すぎる)感じはありましたが良かったと思います。
ラクスの「必要だから愛するのではありません。愛しているから必要なんです」というセリフは感動しましたし、彼女らしいと思いました。
これで戦争を語ってはダメ
ちょっとこれは偏差値が低いかもしれん
戦争始める理由が自分が優れてるから支配そうになりたいからって言うのは小学生並みの知能にみえた
ガンダムはただのアニメじゃないんだよな
戦争ってもっと複雑でもっとドロドロしてて
それを伝えるのがガンダムという作品のやるとこだと思ってたんだけど、、ポリコレであんまり過激なことやると叩かれるから辞めたのかなー
高校生の同人誌レベルのストーリーに見えたかな
プラントって核で仲間を殺されてその憎しみがデスティニープランを生み出したわけで、、
映像とメカは凄いから
あれはプラモデルのcmだね
これを見て世界が平和なんて言ってたらかなり偏差値は低いかと、、こんなんで戦争終わったら世界はもう平和だなー
戦争はもっと悲惨でもっと複雑ででもそこで生きる人間をもっと描いて欲しい
愛戦士
2024
84本目
ガンダムシリーズであれば、ファーストガンダムに次いで好きなシリーズでした。
なかなかあれか、
“種”と”運命”で戦争の根幹に触れているので、続きとなるとそうなるよな…
愛が全て。
そういう映画でした。
シリアス感は前作の方が強いので、
ファンサも込み映画と捉えると楽しめる作品です。
ズゴックやゲルググ、ギャンまで出てきます。
ズゴック登場シーンはシャア専用時代のズゴックをオマージュしてますね〜
そして最新鋭機体からグレードを下げても愛のチカラで覚醒しまくるパイロット達。
またガンダムMRⅡと逆襲のシャアにもあった嫉妬心から裏切りまでも…”愛”がテーマなのでそれもありか。
なんでやねん!とツッコミどころは多々ありますが、それはそれで楽しめます。
アスランが今作はかなり活躍しますし、
“本当に使えないな”のドS発言もでます笑
またキラの”種”時代のウジウジ感も見られます笑
“運命”とは違ってシンが純粋に戦えている事がよかった?バカさが可愛いのか??
彼、最後にとんでもない覚醒もしますよ。
オルフェ達は彼らの正義で戦っていた。
結局、争いは無くならない世界を繰り返す世界に。
自由な世界を取るのか?争いの無い世界を取るのか?
この問答は人類ある限り続くのか。
20年間で総集編やリマスター版を出しながらファンを掴んできて、おそらく最後であろう作品なので、見逃し厳禁ってところ
SEEDファン必見の完結編
SEEDのファンは歓喜し、destinyが不満だった方も解呪されるような理想的な完結編でした。
destinyは単体だと不完全燃焼感が出るのですが、今作と合わせるとストンと入ってくるような印象になり、destinyの続編という意味合いも強そうです。(無印は単体でも綺麗に纏まっているので)
TVシリーズとは、特に後半部分の毛色が少々違いハッキリ言うと1度目の鑑賞では戸惑いもありました。しかし、この作品のテーマや意味合いを反芻し「そういう作品だ」と理解した上で再度劇場に赴いたら、寧ろ後半部分で感動してしまいました。
何より、登場キャラクター達が本当に皆魅力的に描かれていました。キラの再度の深堀り、destinyを経たアスランの今、シンの再起、見慣れた面々の安心感、新キャラ達の活躍、どれも観ていて気持ち良いくらいでした。TVシリーズではミステリアスだったラクスにもハッキリとスポットライトが当たったのも良いですね。
20年の歳月、当時destinyでファンを不完全燃焼にさせてしまった監督や制作陣の後悔や執念、そういったものを感じざるを得ませんでした。フルCGで動くMS達にも時の流れと進化を感じましたね。文句無しの大満足です。
良かったと思います。
批判は何故?
(ネタバレなし)
公開から約2ヶ月。やっと見てきました
ここでは批判数が多く、何故だろうと思っていました
SEEDやSEED Destinyへの愛が強すぎるための
反動なのでしょうか?
かく言う私も、ZZのときは、反対派でした
何十年と時間をかけて、まぁアリかな〜と
思うようになったので、もしかしたら、
今反対してる人も変わっていくのかもしれません
さて、今作。
ガンダム関連作品としては、アリ中のアリです
SEEDが始まった頃、宇宙世紀外の作品として
毛嫌いしていましたが、SEED、SEED Destinyと
見るキッカケを得て、ファンになった経緯があります
(私の場合、まるでZZの評価の変化に似ています笑)
そして、やっと公開された今作。
まぁ、批判があるのは知っていましたが、
そんなに評価を下げる必要はないと思うのです
そもそも、自分の感情に合わないから
★1とか付けるのは、評価者としてどうかと思います
まるで、未だ子供だったシンを見てる気分です(笑)
SEEDの世界観を逸脱してるわけでもないですし、
両澤さんが残したプロットに沿って
作られてるわけですし
私自身★をいくつにするか悩みましたが、
他人の評価と関係なく、★5相当かなと思ってます
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