ベイビーわるきゅーれのレビュー・感想・評価
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もっと見たいもっと見せろ
ちょっとびっくり。
パート1も知らず2ベイビー見て1発で気に入ったんだけどようやくパート1本作視聴、ネトフリありがとう。
しかしちょっとびっくりで有る、殺し屋とは思えないPOPでオフビートな女の子に魅力感じた2ベイビーだったんだけどこんな娘やったんかちさとまひろ。
殺しは一流だけど、何も出来ないじゃないか、コレじゃ生きて行けないじゃ無いか。
てもまあ、世の中に上手く順応出来ない人ってのは普通に沢山居るもんで、僕の知り合いにも鬱病だったり、無職も居たり。
ちさとまひろって、僕達の友達だったり僕ら自身かも知れないんですよ。
ベイビーわるきゅーれってただの面白エンタメじゃ無くて僕らに寄り添ってくれる現代文学でも有ると思うんすよね。
ほら、メイド喫茶でまひろが無理に笑顔作るシーン有るじゃ無いですか、全く可愛く思われようとしてない井澤さんの芝居が最高にクソ可愛くて本作の確信をヘッドショットしてんすよね、本作は青春リベンジで有り、何も掴めない若者の足掻きなのかも知れない、だから応援出来るしもっと見たいんだ。
普通が一番難しい
ある特殊な能力には恵まれているが、コミュニケーションを取るのが苦手で、一般的な生活能力がない人間は結構いると思う。
そういう意味では色々と主人公に共感出来る作品ではあった。
ただし殺し屋という職業はあまりにも特殊すぎやしないか。
何故か組織の意向で殺し屋としても十分生活出来るのに、一般社会に馴染むためにバイトの面接を受けさせられることになったちさととまひろ。
特にまひろは完全なコミュ障で、冒頭のコンビニの面接では怒りのあまり店長を射殺してしまう(後にまひろの妄想であることが分かるが)
二人は組織の意向で共同生活をすることになるが、コミュ障のまひろとマイペースなちさとは反りが合わず険悪なムードになってしまう。
が、どちらもアウトローであり、実は似た者同士でもある。
社会に溶け込めない二人の友情物語はそれなりにホロリとさせられるし、どこに怒りの捌け口を探せばよいのか分からない今の時代だからこそ突き刺さるものはある。
それでも基本的に軽く、ゆるく、ダル~いノリが続くので、頭を空っぽにして楽しめる作品だ。
そして極道映画としての残虐さとクレイジーさを併せ持った作品でもある。
ただ時代錯誤、というかこんな極道いないだろうという誇張されたヤクザ像には失笑してしまった。
メイドカフェで本性を露にした極道の親子を一瞬で冥土送りにするちさとの姿にはしびれた。
そしてラストのちさととまひろが極道と正面衝突するアクションシーンは爽快。
突っ込みどころは多いが、まひろとちさとの二人の空気感がとても自然で好感を持てた。
そして殺し屋という非日常的な設定の中に、とてもリアリティーのある普通の日常の光景が繰り広げられるのがとても面白かった。
アクションが映える青春劇
落差
んー、まぁ、合わなかったなあ。
アクションパートはどれも好きだけど。
正直、この作品の面白みが俺にはよくわからない。
こういう世界観で、こんな日常を生きていて、そんな子達が殺しを生業にしててって事なのだけど、それ以外に何もない。
彼女達は彼女達の日常を生きてるだけで、こちらはただそれを観察してるような感じで、彼女達に感情移入できなければ辛いのだ。
その垂れ流される日常を眺めるのが。
彼女達の名前さえ覚えてない。
普段の生活で全く正気を感じられなかった金髪の子がバトルになり俄然目の色が変わる感じは好きだった。笑うのは生きてる実感が湧いたからなのかもしれない。
非常に退屈だった。
もうちょい彼女達を飲み込めるだけの材料があれば、俺には良かったのかもしれない。
バランス力高め
ゆるい中に本物のアクション
女の子たちの妙にリアルでゆるい日常の中にある
バイオレンスさが嘘みたいなんだけど
アクションが本物だから見入ってしまった
ストーリーは軽くてみやすい
設定もあり得ないからいい
日本でこんなアクションできる人いるだとびっくり
ただただ主演2人のファンになってしまった
あと、この作品にラバーガールがいるのがいい
これだけでもサブカルっぽさが増す不思議
素晴らしいアクション
日常、ときどき(多めで)、ばいおれんす
"ベイビーわるきゅーれ" シリーズ第1作。
Amazon Prime Videoで鑑賞(レンタル)。
女子高生殺し屋コンビ、ちさととまひろが高校卒業を機に社会人をしなくちゃいけなくなると云う設定がとてもユニークだった。独特な世界観と全体に漂うユルさがクセになる。
殺ししか知らない彼女らの暮らしに溢れる平凡な日常感と、本格的でキレキレなアクションが炸裂するバイオレンスのギャップにヤラれた。このふたり、間違い無くどこかにいる。
※修正(2024/07/14)
ラジオで絶賛する人がいたので、、、
見てみました。レンタルで。最近「2」が上映されてたんだよね。
設定的には「天使の処刑人バイオレット&デイジー」に似てると言うか。
基本「ギャップの面白さ」をシリアスでもユーモアでも出したいんでしょうね。
でも演技がちょっとわざとらしいような。敵役の女性も含め、ちょっと演技が「あざとい」というかね。「へらへらしてるけどやるときはやる」みたいなのやりたかったんだろうけど。
女子高生が殺し屋って設定だけでもインパクトあるのに、それに加えてあの演技はちょっと相乗効果になりきれてないようなね。
ラストのアクションは良かった。ガンファイトがサクサク進むのもまあまあ。というかあの2人無敵?と言えるような強さがね。続編とかで敵役の強さがインフレ起こさなきゃいいけど。
台詞聞こえないんですけど
女子のユルい日常とソリッドでムダがないアクションの対比
レンタル110
いつもはあまり行かないアクションコーナーで目に留まった
いつもの映画館でやっていて
最近もリバイバル上映していた記憶とつながり思わず手にした
で 掘り出しモノだった
女子のユルい日常とソリッドでムダがないアクションの対比
ヤクザの理不尽な凄み方がユーモアと紙一重なところ
処理会社の担当者の見積りのやりとりのリアルさなど
素晴らしかった 5~6日に分けるつもりが3日で終了
エンドロール主題歌はかつて聞いた匂い
あぁスラムダンクの主題歌のバンドだ
見終わってチラシを探してみたが見当たらず
ノーマークだったためかもらっていなかったのか
新しい鉱脈を見つけたみたいな気分で嬉しい
前日譚の予告編が入っていたし
続編もあったような 両方観たい
アクション出来る女優発見
切り替えの妙。
緩く観れる。
よかった
•女子の会話とか日常のシーンがある中急に猟奇的なシーンがあってすごかった!
•最後の格闘シーンはすごいかっこよかった‼︎
2025.08.23 2回目の視聴!
高校を卒業した女殺し屋の二人組が日常を送っていたらヤクザに絡まれる話!
•やっぱり最後のアクションシーンは圧巻!
無心で見れるけど、たまにくる共感性羞恥、、
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