劇場公開日 2021年9月10日

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「こ~わ。という作品。」先生、私の隣に座っていただけませんか? HalUさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0こ~わ。という作品。

2021年9月11日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

予告を見て、みたい衝動に駆られ初日に。

しずかーに、始まりました。全体的にずっと静かです。
早めに着席してゴソゴソさせないようにするのがオススメです。大音響に紛れてガザゴソ、この作品はできません。

静か、それがまた危うさ・怪しさを感じさせます。

ただ静かで淡々と進むのでやはり途中眠くなりました。ただやはり後半につれて面白く、集中してみれました。LOVE要素もワクワク、そそられて楽しかったです。

え!と思ったのは笑いが起きたところがチラホラ。
この話、笑える話ではないんです。
ただ私がみた時間は年配の、人生の酸いも甘いも経験した方が多かった。
まるで寅さんでもみてるかのような、笑いが後半で。一人じゃないんです笑ってる人。

ジェネレーションギャップ。
40代より前の方と、ご年配の方とでかなり印象が違うと思います。
私はこわーー。結論です。

主題歌は竹内まりやさんが以前に出したもの。eillさんの声がとても合っていてセクシーで。古くさくなく心地良かったです。
時代を越えての竹内さんの楽曲がそもそも素晴らしいのでしょう。

後味が何とも言えない、予告をみたワクワクと実際が伴わなく残念でした。
伏線回収したかと思ったらえ!最後これー??という。
ピークはエンド前、全ての答えが出る前までだったかもしれません。
結論はこわーーー、でした。

HalU