ブロークン・ウィング : 関連ニュース
「旅立つ息子へ」「ビューティフル・ボーイ」 実話を基にした父子の絆を描く映画
自閉症スペクトラム症の息子と父親の絆を描く「旅立つ息子へ」が、3月26日から公開された。脚本を手がけたダナ・イディシスの自閉症の弟と、彼女の父親をモデルに描かれた本作の公開にちなみ、実話を基に父子の関係を描く作品を紹介する。 ■「旅立... 続きを読む
2021年3月27日父親の愛の裏にある“ねじれ”がお気に入り――父子の逃避行描く「旅立つ息子へ」監督が語る
イスラエルの名匠ニル・ベルグマンの最新作「旅立つ息子へ」が、3月26日から公開される。父と子の繊細な関係を描いたベルグマン監督が、本作のテーマや、日本の観客への思いを語った。 本作は、自閉スペクトラム症の息子と父親の絆を描く人間ドラマ... 続きを読む
2021年3月23日自閉症スペクトラムを抱える息子を守る父、二十歳になった息子の巣立ちを描く感動作「旅立つ息子へ」3月26日公開
東京国際映画祭で2度グランプリを獲得しているイスラエルのニル・ベルグマン監督最新作「Here We Are(英題)」が、「旅立つ息子へ」の邦題で、3月26日から公開されることが決定。自閉症スペクトラムを抱える息子を守る父と、心優しい青... 続きを読む
2021年1月22日依田巽チェアマン「エンジンを吹かす時期」と意欲新た
イスラエルの「僕の心の奥の文法」が東京サクラグランプリに輝き、幕を閉じた第23回東京国際映画祭。ニル・ベルグマン監督は、2002年「ブロークン・ウィング」に続く、映画祭史上初となる2度目の戴冠となったが、映画祭の依田巽チェアマンはこの... 続きを読む
2010年11月5日ニール・ジョーダン審査委員長、第23回東京国際映画祭を総括
ハリウッド・メジャーの大作から、作家性を前面に押し出したインディペンデント映画まで、ニール・ジョーダン監督は"守備範囲"が広い。第23回東京国際映画祭でコンペティション部門の審査委員長として、その多様性が選考にいかなる影響をもたらすか... 続きを読む
2010年11月2日新藤兼人監督、引退撤回?「応援してくださる方がいれば、またやりたい」
第23回東京国際映画祭が10月31日、イスラエル映画「僕の心の奥の文法」(ニル・ベルグマン監督)が東京サクラグランプリを受賞し閉幕。クロージングセレモニー後、ベルグマン監督をはじめ、「一枚のハガキ」が審査員特別賞を受賞した新藤兼人監督... 続きを読む
2010年10月31日東京国際映画祭グランプリはイスラエル映画 新藤兼人監督作に特別賞
第23回東京国際映画祭の授賞式が10月31日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、イスラエル映画「僕の心の奥の文法」が最高賞となる東京サクラグランプリを受賞した。メガホンをとったニル・ベルグマン監督は、第15回同映画祭コンペテ... 続きを読む
2010年10月31日監督自ら「僕の心の奥の文法」原作者に映画化を直談判
イスラエル映画「僕の心の奥の文法」が10月29日、東京・六本木ヒルズで開催中の第23回東京国際映画祭コンペティション作品として公式上映され、ニル・ベルグマン監督と女優のオルリ・ジルベルシャッツが会見とティーチインに出席した。 1967... 続きを読む
2010年10月30日第15回東京国際映画祭、「ハリー・ポッター」の覆面上映で閉幕
10月26日から10日間に渡り、渋谷地区にて開催された第15回東京国際映画祭が、11月4日に閉幕した。会期中、16年ぶりの来日となった「マイノリティ・リポート」のスピルバーグ監督ほか豪華な映画人の来場に加え、iモードによる電子チケット... 続きを読む
2002年11月5日全9件を表示