劇場公開日 2021年1月29日

「殺し屋シホの伊澤彩織が魅力的」ある用務員 りやのさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5殺し屋シホの伊澤彩織が魅力的

2021年6月16日
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鑑賞方法:映画館

興奮

萌える

深見(福士誠治)の父はヤクザで、父が殺された後、兄弟分の真島善喜が幼かった深見を育てた。大人になった深見は真島の指示により真島の娘・唯(芋生悠)が通う高校で唯を監視する為に用務員として働いていた。ある日、抗争によって唯の父善喜が殺害され、それから唯も命を狙われるようになった。深見は唯を守るため、殺し屋達と戦うという話。
ストーリーとしてはヤクザの抗争と跡目争い、財産の奪い合いのようなものなので違和感なく観れた。
霧の学校で11人の殺し屋に深見と唯が襲われるシーンでのアクションが見所で良かった。
芋生悠を目当てで観に行ったが、やはり良いなって思った。
初主演の福士誠治はアクションがなかなかのもんだったし、雰囲気が柴田恭平に似てるのもなかなか良かった。それと、殺し屋シホ役の伊澤彩織が素晴らしいアクションを見せてくれてた。スタントウーマンとして活躍してるとの事で、これからも注目したい。
入場者プレゼントで30ページのそこそこ立派なパンフレットを貰ったので、星プラス0.5とします。

6/17追記
2回目を観たが、ストーリーわかってても面白かった。伊澤彩織の筋肉質な太ももに萌えーでした。

りあの