「普通に「刹那の哀切・・生きること、生まれたものは必ず死に向かっている」感じる叙情作。」川っぺりムコリッタ 満塁本塁打さんの映画レビュー(感想・評価)
普通に「刹那の哀切・・生きること、生まれたものは必ず死に向かっている」感じる叙情作。
食とか富山の素朴な叙情と静かな時間がテーマと思ったら
基本「死生観」「一期一会」的な主題。
もっとも、事前に無料のリーフレットと小新聞みたいの観ていったから
内容察しがついたけど
貧乏、前科、朴訥
それが故に見えてくる刹那の積み重ねの重要さ。
誰でもわかる。誰でもある程度共感できる。
🥒🍅野菜や塩辛、味噌汁だけの粗末な膳が故、かえって美味そう。
東京ではなく、富山だからこそ表現できた、静かな叙情。
金持ちも、極悪政治家も 名を残さない人も、死は平等
そんなことを深く感じ入る作品。
設定はフィクションの賜物だけども気にはならない。
こういう人たちのアパートがあっても良いよね・・という感じ
小さな小さな幸せでもイイじゃないか、そういう作品。
1億9千万円かけなくても、心のこもった「送り出し」はできるよなぁ・・という作品
命の重さは皆平等。孤独死した人も、いろいろあったはず・・
ダレないので時間は短く感じる、ただし印象は「薄い」カモしれないねぇ。
作中は富山のイカ墨塩辛だけども、塩辛シンプルに飯に乗せて食べたくなった。
納豆と違って毎日は要らないけど、時折、無性に食いたくなるよねぇ。
配信で倍速では意味のない作品。ぜひ劇場で、せめて配信なら「通常速度で最初から最後まで」
観るべき作品。
脇役 柄本佑が何気に好演。
薬師丸ひろ子どこ出てた?と思ったら
「いのちの電話📞の相談員の声」ね。
富山オールロケ、なんか富山での作品、令和に入って多いねぇ。
美紅さん ありがとうございました😊確かに【柄本佑の気概、さりげないその職責の範囲内】感じました。
いのちの電話☎️はかけたことないのでよくわからないことが多いのですが、対応される方。ボランティアなのか若干の謝金が出るのかは存じ上げませんが、大変ですが 人に寄り添える 悩んでいる人の話を聞いてあげる 充実感がありますね。
昔から ノイローゼ で一括りで病んでいる人は今と同様にいましたが、今ほど受け皿や体制がないので顕在化せず、我慢して継続するか、自滅フェイドアウトするか 2択しか無かったと記憶しています。
こちらこそありがとうございました😊
昨日の夜に初めて見た作品でした。役所に勤めていた
柄本佑さんの役柄は亡くなった青年のお父さんを優しく見送りした気概が感じられました。薬師丸ひろ子さんが、いのちの電話の声だったのですね☎
実際のいのちの電話は
繋がりにくいことがほとんどです(汗)精神的に病んでる方が増えたからかもしれません。共感ありがとうございました☆
16億、だか18億になりましたね。岸田くんの「聞く耳を持たない独断専行」ブラボー\( ˆoˆ )/。ついでに32歳の鼻垂れ小僧の息子。大臣にしちゃえ❗️頑張れ❗️「この親にしてこの息子あり」。
いのちの電話
確かに
誰にも言えない、悩みを相談するのに必要だと思います、
喜びは人に話すことで倍になり、悩みは人に話すことで半分になると言います。
皆が小さな幸せに共感できたら、すばらしいでしょうね