AK-47 最強の銃 誕生の秘密

劇場公開日

30%
30%
20%
10%
10%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

史上最も大量に製造・拡散されたアサルトライフル「AK-47」の開発者ミハイル・カラシニコフを描いた伝記ドラマ。独ソ戦争下のソ連。戦車担当の兵士ミハイル・カラシニコフは被弾して重傷を負い、前線から引き戻される。入院中、彼は後に世界中で使用されることになる武器の最初のスケッチを描く。カラシニコフ役に「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」のユーリー・ボリソフ。「のむコレ2020」(20年10月9日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。

2020年製作/104分/G/ロシア
原題:Kalashnikov
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)LLC, RB PRODUCTION, 2020

映画レビュー

4.0愛されて72年

2021年5月7日
iPhoneアプリから投稿

怖い

知的

ただ今は絶賛TSUTAYAのレンタル無限ループにハマってます
借りる→宣伝→本編→返す
 ↑ ↓
返す←本編←宣伝←借りる

で、この作品に出会えました
ロシア映画はなかなか手を出さなかったのですが実話や伝記映画にはかなり興味があるのでついつい借りてきてしまいました
カラシニコフってこんなに昔から使われていたのですね
ベトナム戦争や『ランボー』の敵とかあまりいいイメージのない自動小銃ですがとても優秀なものなのですね
中学高校くらいの時は銃にかなり興味があったのですがここ最近の映画に出てくる銃火器はほとんどわからないくらい多種多様ですねー
『リーサル・ウェポン』や『ダイ・ハード』のベレッタくらいで頭の中は止まってますね
しかしこのAK-47はそのもっと前に作られているのにいまだに現役で世界中に存在するのだからとてつもない武器なのですね、敬意を払いたいと思います
といっても日本じゃ本物を遠目で見ることすら出来ないでしょうけれどそこはま〜とりあえず平和って事でいいですよね
あと何年この平和か続くのだろうか、仮に敵が日本に来ても一般人で抵抗しようなんて人もそうはいないのかも
どっぷり平和に使ってますからね私達は
お国の為などと言う人もねーあんまりいないのてしょうね
カラシニコフって人の名前だったんだな〜

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
カルヴェロ1952ll

5.0職人技

2020年12月3日
Androidアプリから投稿

ソューズとスペースシャトルの違いの原点では😅

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ホモサピエンス

2.0本作品は好きになれない

2020年11月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ロシア人から「祖国」という言葉を取り上げたら、他にどんなテーマが残っているのだろうか。そう思うほどロシア文学やロシア映画には「祖国」という言葉が多く出てくる。「我が祖国」「愛する祖国」「祖国のために」といった具合だ。「祖国」の象徴はスターリンではなく「ロシアの民衆」だ。ロシアでは「祖国のために」尽力するという言い方がいまでも日常的に使われるようだ。
 日本では戦前の「お国」という言葉に当たるのだろうか。日本では「ロシアの民衆」の代わりに「天皇陛下」が「お国」の象徴である。天皇陛下の国ということで「皇国」という言葉も使われた。しかし日本では「お国のために」という言葉は「非国民」という言葉同様、もう殆ど使われない。スポーツの日本代表選手が「お国のために」頑張りますとは言わないだろう。代わりに「日の丸を背負って」といった言い方はするが、国のために頑張るという意味ではない。そもそも国のために頑張るといっても、具体的なイメージが湧かない。それよりも協力しくれる人や応援してくれる人だとか、自分のために頑張るといったことのほうがわかりやすい。現代では、スポーツ選手が負けても日本の名誉を傷つけたということにはならない。しかし戦前は違ったのかもしれない。

 さて本作品は「祖国のために」武器を開発する話である。戦線で多くの人間を殺してきたミハイル・カラシニコフが、壊れにくくてどんな状況でも撃てる銃を目指して作ったのがアサルトライフルAK-47である。ソ連軍の制式銃だ。同じアサルトライフルでもアメリカ軍の制式銃はゴルゴ13でお馴染みのM16である。イスラム教の過激派は反アメリカ主義が多く、必然的にロシア製のAK-47を使うことになる。砂漠の砂にまみれても撃てる銃だから、場所柄からして重宝するのだろう。
 武器の目的は他人を殺傷することである。カラシニコフは「祖国のために」と言いつつ、結局は自分の承認欲求を満たすために優れた武器の開発をした。戦争が終わると武器開発ができなくなると危ぶんだほどの武器開発オタクである。カラシニコフの頭には殺される人やその家族のことなど少しも浮かばないのだろう。
 オクテの恋物語も銃開発のライバルも「祖国のために」という偽善の上にドラマがあるような気がして、鑑賞中にずっと違和感を感じていた。銃に限らず、武器開発者というのは人間や人類に対する想像力が欠如した武器オタクなのかもしれない。沢山の人を殺してきたカラシニコフが自分の子供の誕生を喜ぶのは偽善である。同じような偽善をアメリカのトランプ支持者にも感じる。全米ライフル協会がトランプを支持するのは、最後は武器で紛争を解決すればいいという戦争主義の精神性のためである。そしてミリシアを始めとする武装した市民たちも、カラシニコフと同様に人間や人類の不幸にかかわる想像力が欠如している。
 自分が正しくて相手が間違っているという主張は、相手は悪だ、悪は敵だ、敵は殲滅しなければならないという短絡的な結論に陥る。自分と他人の主張が異なっていても、相手がそれを主張する権利を認めなければならない。言論の自由である。こちらにも言論の自由があるから、互いに話し合って解決策を決める。それが議会制民主主義だ。武器というものは究極のところ民主主義を否定し、人間の自由を否定するものだ。本作品は好きになれない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
耶馬英彦

3.5戦争映画ではなく、銃作りに関わる主人公の人生ドラマ

2020年11月7日
PCから投稿

主人公葛藤や悩みなどを掘り下げたりせず、おばかさん?キャラ的なところが垣間見れて、重くはなく軽いタッチで楽しめました。激しい音楽や場面が無い割に眠くならなかったので、展開の仕方が良いのでしょう。先日見た”キーパー”みたい、サッカーを銃に置き換え、軽い仕上がりにしたような感じです。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
Oyster Boy
すべての映画レビューを見る(全7件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「AK-47 最強の銃 誕生の秘密」以外にこんな作品をCheck-inしています。