「ピューの図太さ」レディ・マクベス ゆうきさんの映画レビュー(感想・評価)
ピューの図太さ
17歳で親子ほど歳の離れた夫の妻になり、外出を禁止され自由を奪われ退屈な毎日で、夫からは愛されずストレス溜まりまくってゾンビになりかけたフローレンスピュー。
見かけボロボロの使用人から誘惑され、あっという間に不倫関係になったのも、あてつけであり彼女の性のはけ口にしか見えなかった。
邪魔な物を排除し、全部人のせいにして自分の都合の良いように振る舞う彼女から尻尾まいて逃げていく使用人がまともな人間に見えるというおかしさ。
きっと私生活でもフローレンスピューってこんなに図太いクソ女なんだろうなと、見る人を勘違いさせてくれる程の演技力だった。
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