劇場公開日 2020年12月4日

  • 予告編を見る

100日間のシンプルライフのレビュー・感想・評価

3.329
5%
47%
40%
8%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全29件中、1~20件目を表示

4.0フィンランドの元映画を引き合いにちょっと批判する気持ちも分からなく...

taniPPPさん
2021年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
taniPPP

3.02本立て1本目。これは合わなかった。 ・酔った勢いとはいえ、こんな...

2021年6月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

2本立て1本目。これは合わなかった。

・酔った勢いとはいえ、こんな賭けする奴いる?まだ手に入れてない巨額を全財産って…周りも真にうける?
・賭けの内容が今一つ分からず。ルール、破りまくってません?
・笑えるシーンもそんなに無かった気が…

友情と恋の中身はまずまずなのに、こんな謎の賭けを絡める必要無かったんじゃないかな。残念。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ

3.0シンプルに大切なこと。

naoさん
2021年4月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

シンプルに大切なこと。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
nao

3.0あの世に持っていけないのにね

ミカさん
2021年3月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

先日、上司がドイツ赴任から戻ってきました。ドイツではSDGsが進んでいるのはもちろん、オーガニック、ヴィーガン大国だと聞き、想像通りの国だと思いましたが、想像以上だったのが、若者(多分20代以下の事を言ってるのかも)は、環境意識から古着を着ていると。

本作の主人公は30代でしたが、20代以下の若者の感性はもっと進んでそうですよね。私なんて、若い頃洋服を買うのが好きだったので、本当に遅れている人間なんだなと反省しました。スマホで簡単に買物ができる便利な時代だからこそ、余計な荷物も背負わなくてはいけない時代。モノはあの世には持っていけないし、次世代に少しでも資源を残したいです。やはり、買わないのが一番。仕事のストレス大敵です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
ミカ

3.5断捨離の反対版かな?

りやのさん
2021年1月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

萌える

なんか訳わからんうちに100日間の断捨離と反対のゲームをする事になった2人を中心に展開するコメディ作品。
真っ裸で何も持ち物が無い状態から1日に1つずつ自分の物を取り戻すという、発想は面白いゲームだった。
何が必要か、人によって変わる。
逆に物を買うのは幸せになるため?
じゃあ、両親や祖父達物の少ない時代の人は不幸せだった?
そんな事無い。
なんか色々と考えさせられる奥深い作品だった。
あと、トニーが恋する女性、ルーシー役のミリアム・シュタインが美しかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
りやの

3.5これからを生きていく上で必要な視点かも

nanaさん
2021年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純に、思っていたよりも面白かった。

テーマ的には
「SDGs」「ミニマリスト」などが近いのかな。

大体、ラストの展開は予想通りではあったけど、
そこに至るまでの過程の描き方が、
ただ、「物を無くしたから」だけに起因していない、というところがよかった。

周囲の人間関係や人の死や、悩みや依存症などの、様々な要因が全て合わさって
本人たちが自分たちなりの考えと答えに行き着いた感じがよかった。

そして、物の所持についてはもちろん、
人との関わり方や、仕事についてなども、現在の自分に置き換えながら、考え
自分の生活や生き方を見直すきっかけにもなりそうな作品だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
nana

3.0断捨離リバース!

Kikiさん
2020年12月29日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 30 件)
Kiki

3.0予告編ではおバカな作品でしたが、物語の途中からある種の思想が入ってきました・・

お抹茶さん
2020年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

あり溢れる物に囲まれた2人の経営者のいずれが物のない生活に耐えられるか、下ネタ交じりに物語が進むかと思いきや、途中からある種の思想が入ってきました。
 ・現在の大量消費社会は良いことなのか
 ・物は人に幸せをもたらすか
 ・個人情報を一握りの企業が集約・利用することは危険性ではないか

思想についてどうこう言うつもりはないのですが、予告編をみて予想していた内容と違っていたので意外感があります(あまり良くない意味で)。

思想のせいか、フェイスブックのザッカーバーグに似た人を〇く描いていますね。

あと、終盤にある2つの描写は映画的ではありますが、現実にはあり得えそうにもないので、個人的には感心しません。
 a 全身△の状態で待つ男のもとに、女性が配置された物を頼りに
  たどり着くところ
 b (最終版)××××されたアプリが□□しようとするところ

「ウサギとハリネズミ」という日本でいう「ウサギと亀」に似た寓話が映画に出てきましたが、上記aについて、まいた豆を鳥にたべられて家に帰れなくなった「ヘンゼルとグレーテル」を思い起してしまいました。
全身△の状態で待つ男のもとに女性がたどり着けなかったら・・・

bについて、当然中身は確認するでしょうに。

2018年製のドイツ映画です。決して悪くはないと思いますが・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 29 件)
お抹茶

3.0アップルをかじるザッカーマン。

2020年12月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

どっかで観たようなテーマの映画だなぁと思ったら、参考にして作ってたのね。
この題材で裸で走るシーンはマストなのかな。
おばあちゃんの声、明徳義塾の馬渕監督と同じくらい渋くて紅の豚。
主人公が住んでる、こんなカッコいい部屋に住みたい。寒そうだけど。
アジア人のいちもつをディスるくだりあり。
今度は持ち物ゼロの全裸から一つずつ増やしていくより、普通の生活から少しずつ減らしていって最終的に全裸で走る映画が観たい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 29 件)
にしゃーん

2.5設定は最高に面白いけど、予告編でのワクワク以上の面白さは……

kizkizさん
2020年12月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

所持品を全て倉庫に預け、必要なモノを1日1つ取り出す100日間の勝負、と設定は最高に面白い。
けど予告編でのワクワク以上の面白さはなかったかなぁってのが正直なところ。

勝負からくる心情の移り変わりがあまり納得できなかったのが…うーん。

ワンシーンを切り抜くとセリフやちょいアーティスティックなカットなど面白い部分は多い。

おばあちゃんを筆頭に面白いキャラも多い。
けど展開の強引さ、雰囲気で持ってく感じが好みからちょいはずれました。
うーむ、期待しすぎたか

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 29 件)
kizkiz

3.0面白いうえに、考えさせられる良い映画

Mr.さん
2020年12月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

観たいと思っていたけどなかなか行けず、最終上映の日にやっと行ってきた。

序盤は笑えるストーリーだった(裸のシーンは何度観ても笑ってしまう)けれど、話が進めば進むほど自分にとって本当に必要な事とは何なのか、それは物なのか人なのかなども含め、改めて考えさせられる映画。

それにしても、最後の感動させに来るシーンはずるかった、そもそも感動させに来てるのか、笑わせに来てるのか分からない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 30 件)
Mr.

3.5ちょっぴり壮大なラスト

movieさん
2020年12月13日
Androidアプリから投稿

20125.元ネタにエンタメ要素をたっぷり盛り込む

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 35 件)
movie

4.0コンタクトの使用期限は必ず守りましょう

2020年12月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 34 件)
せつこん

4.0シンプルと言う事

はなもさん
2020年12月11日
iPhoneアプリから投稿

この映画、実はヒトにとって本当に大切なモノなのは何か、貴方の生き方はどうなの⁈と問うている様で、深い映画だと思う。

 「初めてのおもてなし」「お名前はアドルフ」「まともな男」などのヨーロッパの映画は、個に問いかけ、それに対して、日本の映画は、全体社会に問うという感じがする。
 自身の、足るを知ること、ほどほどって事を自分で自覚する事、モノに溢れてしまうとモノに支配されてしまうし、モノを集めるという事に快楽や満足、はたまた依存してしまう。その時の自分は、幸せか?と考える。

 映画の中で、おばあちゃんは、幸福は水の様なものだ、流れ落ちると、言う。そのおばあちゃんは、幸せだった時の自分をも忘れて亡くなってしまう。

 そうだ、モノ、記憶は、無くなったり、忘れてまったりする。この映画は、大きな意味での別れを描き、そしてシンプルな、今の自分になるだけなのだ、と、言ってたのだと思う。

だからと言って、私自身は、パウルやトニーの様にまだ、さっぱりと出来ない、残念ながら。
 だから、ヒトって多様性だから面白いのかもしれない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 39 件)
はなも

3.5身に染みるエンタメ映画です。

2020年12月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

物語、面白い!
脚本、よくできてる!

しっかりぶれない話のベースもテーマもあって、テンポよし、飽きない展開、テーマのわりに胸焼けする重さがなく、いー塩梅のユーモアふりかけて、ちょいbitterな美味しいシュトレーゼンのできあがり!って感じの作品です。ご家族で楽しめます。
役者さん達、制作陣、監督、かなりなものだと思います。

どこまで実話かわかりませんが、実話ベースってことですが、あのアメリカ資本は実話なんじゃないかなー?そこはかとない恨みと皮肉がたっぷりで(笑)
また、今の物的な豊かさへの「それ、どーなの?」って提言、問いかけは結構響きます。
あー、彼らは僕だと。我々だと。
実生活見直さなくちゃと何故かおもっちゃいました。

まー、好みの話ですが、クライマックスに向かう起承転結の転結あたりはちょいと軽かったかなー?ラストの演出はやりすぎかなーー?(ちとダサい)って思いますが、良しです!
ラスト、あんな事言われたら僕もイチコロです。

単純かな?ワタシ。

良作です!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 35 件)
バリカタ

3.5予告を観たら面白そうで、今年観た「お名前はアドルフ?」のフロリア...

2020年12月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

予告を観たら面白そうで、今年観た「お名前はアドルフ?」のフロリアン・ダービト・フィッツが主演だったので観てきました~

これ、面白かったです~
真っ裸な主役の二人の関係性も色々と楽しかったし、ちょいちょい笑かしてくれるネタにクスっとさせられて。タートルネックのヘビとか・・🍌😂ロープのくだりは可笑しくて声だしそうでした😆
ストーリーとしてはちょっと詰め込み過ぎた感があり粗い部分もあるんですが、お互いが自分を見つめ直す過程はほっこりできる脚色でなかなか好きでした
主役二人の関係だけでは無く、パウル(髭のフィッツ)のおばあちゃんと、パウルの母親とトニーの関係とか・・特に膝まくらのところは心が安らいだ😌
あと、色使とかインテリアが素敵なんです~
おばあちゃんの家の壁紙やタペストリー、オフィスの壁のアートや、淡いピンクや黄色の部屋、パウルの部屋の窓の落書きみたいな絵とか、そういうところの演出も好きでした

フィンランドのドキュメンタリー映画「365日のシンプルライフ」をベースに作られたそうで、こちらもいつか観てみたいな。
主役の一人のフロリアン・ダービト・フィッツが監督、脚本も務めていて、
フィッツは前記の「お名前はアドルフ?」の演技もよかったので、彼の過去作品もちょっと観たくなりました

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 35 件)
ワイルドとみまる

3.0思ったほどシンプルではなかった

Tomさん
2020年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 35 件)
Tom

3.0現代の断捨離

2020年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 本作品のテーマは物に別れを告げることである。目指すはシンプルライフだ。人間は生れてくるときは裸で何も持っていない。本来無一物とは仏教の言葉だが、当たり前のことでもある。当たり前を忘れるほど物に囲まれているということか。
 大人になると、裸になることに微妙な不安を覚える。財布やスマホが近くにないと困るのだ。公衆浴場に鍵のかかるロッカーがないときは、入浴を諦めようかとさえ思う。スマホも保険証もクレジットカードも手元になければ、社会生活に大きな支障を来たすことは間違いない。それがとても恐ろしい。
 人間のアイデンティティは記録と記憶にある。見知らぬ土地で素っ裸で発見されたら、自分を証明するのに自分の記憶と役所や病院の記録とを照会する。自分を知っている人がその場にいれば幸運である。有名人はその点有利だが、素っ裸で発見されると大スキャンダルになる分、かなり不利でもある。
 聞くところによれば、外国のあるIT系の会社の社員は手のどこかにマイクロチップを埋め込んでいるらしい。映画「トータル・リコール」(コリン・ファレル主演の方)では手にシート型の携帯電話が埋め込まれていた。ビデオゲーム「メタルギア・ソリッド」では体内にナノマシンを注入して、バイタルの管理や武器のIDとして使っていた。登録した武器は他の人間が使えないシステムである。
 自分が自分であることを電子情報に記録して体内に埋め込む方法は、管理する側がよほど信頼に足る共同体であれば、たしかに問題はない。しかし全体主義の人間が共同体の指導部に入り込んだら、電子情報を悪用しかねない。最悪は戦争だ。
 現在の段階ではスマホに多くの情報を入れている人が多いと思う。スマホで買い物をしたら、クレジットカードの情報や住所や生年月日などが漏れ、嗜好品の傾向を分析される。実際にインターネットを見ていると、興味のある物の広告が出る。今は万人受けする商品よりもピンポイントでその人向けの商品を売りつける時代なのかもしれない。
 本作品にもネット時代らしいたくさんの事例が登場する。電話番号さえわかれば、そこから芋づる式に名前や住所がわかるし、行動の軌跡までわかる。GPSを暫くつけっぱなしにしてからGooglemapのタイムラインを見ると、自分の行動が見事に網羅されているのがわかる。備忘的に助かるような、恐ろしいような感じだ。

 主人公二人はすべての持ち物を一旦倉庫に入れて、1日にひとつだけ取り出せるのだが、素っ裸だから最初に取り出すのは裸を隠すものであることは間違いない。その次となると少し迷う。段階が進めば人によって優先順位がバラバラになる。ただ取り出すだけのストーリーなら散漫に進んで終わりとなるが、本作品は共同経営者どうしが賭けをしているという設定だから、互いに競ったり協力したりする。そして第三の倉庫借主が登場して人間関係にダイナミズムを生み出す。物を持たないときのほうが人間臭い行動ができるという点は面白かった。
 とはいっても、物のひとつひとつに直接向き合って必要かそうでないかを考える訳ではないので、ややドラマ性に乏しいのが憾みだ。本作品の設定とは逆に物をひとつずつ捨てていくのはどうかというと、それはもう断捨離で、映画にならない気がする。最後までスマホが残るに違いない。ITとスマホのある時代とそれらがなかった時代とでは、世界が違うのだ。
 インターネットで情報が飛び交う現代は、20世紀後半の情報化社会と言われた時代よりも数万倍、数億倍、あるいは数京倍、数垓倍の情報量である。誰もがスマホやPCといった情報機器を使わざるを得ない状況では、物を捨てるよりもインターネット情報の取捨選択こそが、現代の断捨離なのだろう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 35 件)
耶馬英彦

3.0イマイチ

2020年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

設定自体は面白いけど、話がどうも散らばり過ぎというか、あちこちに脱線気味。最初に設定したストーリーに沿って展開すればいいのになと、思ったり。前半は正直退屈でした。後半やや盛り返したかな。
コロナ過でなければ見られないドイツ映画でしたね、多分。でもワーナーが配給してたから普通に見られたかも?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 34 件)
オクやん

3.0でもそんなの関係ない!

MARさん
2020年12月8日
Androidアプリから投稿

笑える

幸せ

アプリ開発のベンチャーで共同経営者のパウルとトニー。幼馴染みでもある彼らが、ある出来事が理由で「裸一貫」の賭けをするドタバタコメディ。

全ての所持品は倉庫に預けられ、1日1個だけ必要なものを取り出し、100日間耐え抜いた方が勝者、という賭け。

・・・減らしていくのではなく、増やしていくのね。。まぁそこはさておき。

夜の倉庫に現れる謎の美女に恋してしまうトニー。更に、アプリを買いたいというセレブのザッカーバーグも現れ、2人のゲームは少しずつガバガバに(笑)

それなりに笑わせてくれる場面もあり、思いの外メッセージ性もあった本作。

多くの物に囲まれるより、本当に大切な・・・ってのはシンプルながら誰にでも当てはまることかもしれんですね。

色々ありつつの2人の友情物語も良かった。良し悪しはともかく、本音を知りたい・・・。う~ん、わかる。

期待していたよりは大分良作だった感じ。
終わり方も爽やか。

・・・ただ、そんな格好でそんなセリフ言われちゃ某ピン芸人を思い出さざるをえない。

ストーリーにゃ関係ないけどね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 38 件)
MAR
「100日間のシンプルライフ」の作品トップへ