「限りある生命の尊さ」ギレルモ・デル・トロのピノッキオ 大吉さんの映画レビュー(感想・評価)
限りある生命の尊さ
限りある生命の尊さ、戦争の影、目を奪われる美しい映像と音楽、恐ろしささえ感じるビジュアル、ほんとうのピノキオでない新しいピノキオ。
ストップモーションアニメはどれだけ観ていても飽きることがないが、あまりにもクオリティが良すぎて途中からCGかと思ってしまうほどだった。CGが行き着くところまで行ってしまってストップモーション風に作ってるのかと。
「ある男」の柄本明風に言うと、このアニメはCGっぽくないCGですね。ということはCGっぽいと言うことですな。
ちょっと何言ってるかわかんないけど、それくらい映像がきれいで動きが滑らかでした。
ゼペット爺さんがピノキオを作るところなんか怖くてドキドキした。演出であれだけ怖くなるんだ。
夕方一回だけの上映もったいないけど、上映してくれるイオンに感謝。
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