劇場公開日 2021年6月25日

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「夏への扉の意味は。」夏への扉 キミのいる未来へ しろくろぱんださんの映画レビュー(感想・評価)

4.0夏への扉の意味は。

2021年6月27日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

なかなかstoryの展開が読めなかった。
初めの展開はおもしろく惹き込まれていく。
山﨑と清原の場面で清原の涙を流した顔の表情の素晴らしいこと。(本当に凄いです)

黒幕が誰かと言うところで。気になり誰だろうと思いつつ。そして えっ~となった。
この作品。大事なところは 後で が多く上手く興味をそそられる。もう少し悪者がワルでもよかった。
AIロボット役の藤木もなかなかおもしろくてよかった。あと原田泰三もいい。猫のピートも賢くて可愛い。

しろくろぱんだ
しろくろぱんださんのコメント
2021年6月30日

pipiさん。ゆり。さんの優しさに感謝です。ありがとうございます。(^.^)

しろくろぱんだ
ゆり。さんのコメント
2021年6月30日

pipiさんの解説は的確ですね!賛成です。
映画の中で、「もし夏ばっかりになったら、ピート(猫)は今度は冬への扉を探すんじゃない?w」みたいなセリフがあったと思うんですが、それは違うかなと思いました。ピートは無いものねだりをしているわけではなく、当然の権利として、自分の幸福を追求しているだけですから。

ゆり。
pipiさんのコメント
2021年6月30日

「冬=苦境・逆境」「夏=幸福・平和」
猫のピートは、猫にとっての苦境である冬には常に「開けると夏に繋がっているかもしれない扉」を探す事を諦めません。

罠にかかり、すべてを失って絶望しかけた主人公も、ピートを見習って
「絶対に諦めない!夏(璃子の命を守り、幸福な状況)に繋がる扉(方法)を必ず探し出す!」という強い意志を取り戻します。

「夏への扉」とは「幸せに繋がる道を絶対に諦めない」という強い意志を表したタイトルです^ ^

pipi
だるまんさんのコメント
2021年6月29日

タイムトラベル物は、
過去に戻って未来を変える
というのが王道だと思いますが、今作は
すでに変わっている未来に合わせて正解を導き出す
といった点はちょっとだけ違ったように感じました。
ただ、、、タイムトラベル自体には新鮮味が無いですよね。原作の時はタイムトラベルだけで超新鮮だったのでしょうけど。

だるまん
零式五二型さんのコメント
2021年6月29日

しろくろぱんださん
コメントありがとうございます😊
原作が古く、発想がシンプルでしたね。
なんせバックトゥザ・フューチャーのモチーフになったそうで。

いつも楽しみにコメント拝読しております。

零式五二型
kossyさんのコメント
2021年6月29日

しろくろぱんださん、コメントありがとうございます!
自分のレビューを読み直してみたら、ちょっと恥ずかしくなりました。文脈に一貫性がない!(汗)いかに普段から推敲しない癖が露見しちゃいましたね。
全体のプロットは面白いんですけど、何か物足りなかったです。

kossy
ゆり。さんのコメント
2021年6月28日

しろくろぱんだ様こんにちは。コメントありがとうございました。私は映画を観れば原作の内容を思い出すんじゃないかと期待したんですが、記憶力の低下で、思い出せませんでした(汗)後半の展開が早かったから、推理しながら観る余裕は無くて、何となく理解した程度で(笑)
原作ではたぶん猫のピートがもっと出てくると思うので、冬が嫌いなピートが、自分が気持ちよくいられる場所に行きたがるのを、主人公が愛しく思っている、そういうタイトルだと思います。

ゆり。