ロストブレット 窮地のカーチェイスのレビュー・感想・評価
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フランスのアクションは面白い
主人公は車の改造屋で捕まるが、腕を買われて警察に協力することに。
ところが世話になった警部が、目の前で同じ警察官に殺されてしまう。
アクションのキレが良く、終盤の盛り上がりも申し分ない。
ガッツン、ガッツン…
パトカーに追突して、改造バンパーで車両を半分に引き剥がし、前座席しか残っていないパトカーを盾にしたまま、別のパトカーの封鎖を突破するという、強引なカーアクション、斬新。もっともっとカーアクションがあると思ったが、濡れ衣を晴らすための普通のB級アクションも展開される。深夜鑑賞にちょうど良い
ルノー好き、集まれ~
カーアクションでは珍しい(?)ルノーの車が活躍する本タイトル。
犯罪者の検挙に苦しむ警察組織に服役中の自動車整備士が技術面で協力するのが話の始まり。
整備士は所謂「タフな車」を組織に提供する役割なのだが、
どこぞの気象学者が乗っているようなゴリゴリの改造車が出てくるわけではない。
実際に実現できる範囲で且つ、量産可能なものに留まる。
これを質素と見るか、リアリティがあると評価するかはそれぞれの好みかなと。
サブタイトルに窮地のカーチェイスとあるが、かなりしっかりとやっているのは冒頭と最後の2つだけ。
全体の1~2割ほどしかないのであまり期待せぬよう。
ルノー・21(ターボ)が車のケツをこそぎ落としたり、ゴーストライダーばりに炎を纏って走り抜ける雄姿を拝みたい方は是非。
PRIDE OR DIE ←主人公の着ているパーカー。証拠:アクシ...
PRIDE OR DIE ←主人公の着ているパーカー。証拠:アクション!! カーチェイスがスゴそうとのことで配信前から"リマインドする"を選択していた本作。話の筋自体は正直使い古されているというか特段目新しいことが起こるでもない普通の映画、汚職刑事や追われながらの身の潔白の証明・真犯人探しみたいな。だけど肝心のカーアクションは少なめ、その一方で肉弾戦というかいわゆる"アクション"含む全体的なアクションは頑張っていて確かに見所。だって一人で刑事何人も相手にして警察署から逃げ出すんだぞ! カット割もしっかりしていて見やすい、状況把握しやすい。そして終盤やっと満を持してのカーアクションが始まったときには「遅いよ…」と「遂に!待ってました!」という気持ちが入り交じる思いで存分にエキサイトさせてもらいました。景気のいい車体破壊に横転、尺こそ短めだけどこれみよがしにスローモーションで見せてくれる。極論言ってしまえばもっと全編にかけて『マッドマックス FURY ROAD』くらいカーアクション・チェイスシーンが良かった気もするけどそれはそれで、アクションが好きなら見る価値ある、と思う。
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