「びょ〜」君が世界のはじまり Appleさんの映画レビュー(感想・評価)
びょ〜
なんとも言えん!
題名とは裏腹に、ずっと終わりのような雰囲気のまま展開されていったが、途中5人で並ぶシーンや、その5人で歌を歌うシーンなど終盤に行くにつれて、はじまりを感じさせるような描写が出てきて自分自身ワクワクしてきた。
いろいろな人に投げかけられる作品でもあったのではないかと思う。殺人犯は罰せられるべき。そういう発想に至るのは確かに無理もないだろう。でもその背景になにがあるのか、考えるのも大事なことだと思う。伊尾(金子大地さん)はバカなだけだろうと言っていたが、本当にそうなのか相手のことを考えてそれぞれ、考えて行動していく必要はあるだろう。
観に行く価値はある作品でした。
最後に、
何カット撮ったかはわからないが、一息でバースデーケーキのろうそくを消した古舘さんさすがでした。
映画館に行こう!
コメントする