「限りなく透明に近い青さ、限りなくサイコに近い痛さ、そして、決して崩れない脆さ」青くて痛くて脆い アサシンⅡさんの映画レビュー(感想・評価)
限りなく透明に近い青さ、限りなくサイコに近い痛さ、そして、決して崩れない脆さ
とても、バランスが悪くて、あざとい演出と予告編、そんな物語をぎりぎりの雰囲気で演じ分ける吉沢亮の演技のキャパシティは限りなく無限に近いと予感させる映画でした。
つっこみどころも無限にあるこの話を名作の域まで高めた彼の演技は、それだけで鑑賞の価値ありです。
それと森七菜の歌、もうこれだけで、十分です。
ところで、痛い、とか、死んだ、とか比喩で言い分ける世代にないので、聞くだけで、びくっとなります。
とにかく名作が、また、ひとつ増えた、そんな映画でした。
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アサシンⅡさんのコメント
2020年8月31日
コメントありがとうございます。歌が上手いと言えば、清原かやもデイアンドナイトで主題歌歌ってるのですが、超絶上手いですよ、朝ドラのヒロインするから、紅白に出て歌うと思いますよ。
レモンブルーさんのコメント
2020年8月31日
アサシン1さん 共感ありがとうございます!アサシン1さんは 満点の評価なんですね❗️ 確かに吉沢さんの演技に関してだけなら私も満点でした😊
そして おっしゃる通り この作品を良作にしてるのは彼の演技に依ると思います!素敵なレビューありがとうございます