仮面病棟のレビュー・感想・評価
全142件中、21~40件目を表示
種明かししてからが長すぎる
この作品の楽しむべきポイントは「犯人の正体」と「病院が隠している謎」の2点だと思うんですが、まず、登場人物が少なすぎるので犯人の正体が容易に想像できてしまいます。病院の謎に関しても、わりと早い段階で見当がついてしまうのでイマイチ謎解きのワクワク感が得られませんでした。一応、後半にどんでん返しはありましたがそこからが長い。すべての真実が明らかになってからの話がグダグダと長いのでシラケてしまいました。大して面白い展開でもないし。こういう作品での最後の種明かしはラストのオチにに持ってくるのが定石だと思うんですが...。
あと、元精神病院が舞台というのを前面に押し出していた割には特にそれを活かした展開もなく、他にも警察が病院内の状況も良くわからないまま到着してすぐに突入するなど、脚本の粗が気になってしまい集中できませんでした。
55点
Amazon primeのお勧めから
面白かった
58点
面白かった。
爽やかサスペンス
答え合わせしてもすっきりしなかった。
いろいろ気になってなんだかなあという映画だった。
それは無理があるなとか、なんでそこ自由なの?とか。それのためにそんなことする?という根本的なところから謎が多かった。
私ならこうするのに~~~、とか脱出の方法を考えてしまっていた。
見ながらも~~!と思ってばかりだったが、ある意味のめりこんでいたのかも。
答え合わせの時おお~というかんじでなく、もや、もや?もや。という感じ。
あんまりすっきりしなかった。
安藤サクラさんうまいな~と思ってたら江口のりこさんだった。すみません。独特の個性ある演技がすごいなあと思いました。
高島さんは安定。一人だけぽ~んととびぬけた存在感だと思いました。
坂口健太郎さんはもっさりした演技なんだけど、お医者さんという役柄上、リアルにこういうお医者さんいそうだな~と思いました。
邦画のラストあるあるです。
逃亡してきたコンビニ強盗に籠城された病院に、当直医のアルバイトで勤務していた青年医師の苦闘を描く物語。
B級テイストのサスペンス映画です。いくら元精神病院(?)だとしても、広い病棟を一人で制圧する設定に無理があり過ぎます。
ラスボスも当初より想像が付きましたし、ラストの感動の押し売り展開も、正直好きになれません。
当然、厳しめの私的評価です。
木村ひさし監督作ではギャグ要素薄めミステリー作品
UVERworldの主題歌に釣られて観ました。
原作未読です。
感想
他の木村ひさし監督作と比較するとギャグ要素薄めでとても見やすかったです。屍人荘の殺人はしつこ過ぎて原作の世界観が壊されていたのでその点では安心しました。
童謡のCDを流す部分は安定の木村監督節でした。
しかし、肝心のミステリー部分の犯人が読みやすく、犯人が出た瞬間にこいつ怪しいなってなりました。
また、荒唐無稽な展開が多く何度違和感を抱きつつ観ました。
特に気になったのは、永野芽郁さん演じる川崎瞳さんが打たれたにしては傷が浅く手術後に病院内を平然と歩き回っていることです(一応、傷口を押さえていました)。
最後の解決編の伏線回収は気持ちよくこれぞミステリー作品という感じでした。
総評
荒唐無稽ながらも、集中して観れた。
UVERworldの主題歌はやはりカッコ良かったです。
もっとドキドキハラハラ感が欲しかった
闇の臓器移植
全142件中、21~40件目を表示











