劇場公開日 2020年1月17日

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ジョジョ・ラビットのレビュー・感想・評価

全388件中、141~160件目を表示

2.5大尉の存在感はヒトラーとかぶるので、脚本的には面白みがないが、個人的には大好きだ。

2020年2月16日
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鑑賞方法:映画館

題名の意味は解ったが、映画のテーマには成っていない。
僕なら、この題名をきちんと映画の切り口にしたでしょう。
なぜなら、この映画を通して、監督は何を言いたかったのか、心棒が通っていないからだ。

主人公と逆説的・同調的な存在であり、主人公のもうひとつの内面を表現する冪ヒトラーだが、中盤以後は重要なシーンでさえ機能していなく、最後だけ再登場。
監督はヒトラーを出し過ぎると、映画的に”しつこい”と判断したのだと思いますが、逆にその判断が映画の質を落としました。
”ラビット性”とヒトラーとの対比がこの映画の肝に成る冪です。
少年がヒトラーと話すように母親も誰かと話をしているシーンがあるが
その相手はイタリアの戦地・運動地から戻らない父親だろう。
しかし少年とは違い、母親の相手との関係は違い、ヒトラーと対比させても良く
その辺をもう少し掘り下げた方が映画として良かった。

カメラ位置はまるで小津映画の様に低位置が多く、それは主人公の目の高さ
足だけで表現できたりもする重要シーンもある。流石だ。
ただ、その足に書かれていた札の文章を日本語訳してほしかった。理由を知る為だ。

少年にとって無情な死への怒りは、ユダヤ人少女に向くのはこの映画の神髄を描いている。

どうしてもユダヤ人を扱うと、割礼がついてくる。
欧州ではとても敏感な宗教的行為・目印だが、日本ではテレビCMでも割礼を促す奇妙な国なので、
映画を観る宗教観の薄い日本男子には、この辺の意味合いが理解できないでしょう。

終盤での国民総動員死闘(ベルリンでの戦い)で連合軍と戦うドイツ人(残存兵・老人・女子・子供達)の様子が痛しく、胸が詰まった。
戦場に横たわる破壊された105ミリ砲は88ミリ砲だともっと嬉しかった。
映画を通して、挿入歌の選曲はとてもいい。特に最初

この映画は「ブリキの太鼓」と見比べた方がよさそうだ。

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YAS!

5.0映画と優しさは戦争と憎しみを凌駕する事ができると知った。

2020年2月15日
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希少、良質な映画作品の一本。
残酷な歴史上の事実をそのまま残酷に、悲劇的に表現するのではなく、我々人間の愚かさ、滑稽さ、悲しさ、逞しさ、優しさを一人の幼い少年の戦時の日常を通じて時にはユーモラスに描く。
 気弱な少年が少年らしく、強い人間に、社会から認められる人間に成長しようと、自分ではない自分に自分を押し込んで行く過程は誰の身にも覚えがあるのではないか。
 一周して結局は「気弱な少年」のままでいることが、「気弱だけど優しい人間」であることが正解なんだと知る。
 人間は弱い。それを強面の顔や硬い筋肉という鎧で隠して平然と人を殺す。
 弱いまま、自分の弱さを抱き抱えて黙って歩いて行けば、それでいいのかもしれない。

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シン

4.5究極の愛の物語

2020年2月14日
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 こんなにも泣かせにくる映画だとは露知らず、途中から声を抑えるのに必死でした。
 主人公は、純粋な心を持つ無垢な10歳の少年ジョジョ。ヒトラーに忠誠を誓い、ナチスを敬愛することこそが正義であり、そんな時代の価値観にまっすぐに従おうとする純粋な少年です。
 だけれども、ジョジョは一部のまわりの大人達のように完全に心が汚れて凝り固まってしまう手前の、まだまだ愛と優しさに溢れた心温かき少年なのです。壁裏に潜むユダヤの少女と触れ合うことでいままでの価値観がガラリと変わっていき、みずから既存の価値観と向き合っていく様は、観ている者の心を激しく揺さぶります。
 個人的に印象的だったのは、ジョジョがたびたびつく"嘘" です。子供らしい嘘のつき方は、相手を傷つけてしまうこともありながら、大人には到底真似できない"温かさ"を含んでいます。
 物語は基本的にコミカルに描かれていますが、不意に描かれる残酷なシーンは、戦争の悲惨さを際立たせています。
 映画というのはいくらでも史実を脚色したり美化することが可能です。その反対もしかり、いかに戦争が悲惨であったかをシビアに、力強く伝える映画もあります。しかしながら、この映画は基本的にコミカルに描いている中に敢えて残酷なシーンを入混ぜているからこそ、どんなにコミカルに描かれても、戦争の悲惨さを避けることができないという強い印象を残そうとする作り手のメッセージを感じ取れたような気がしました。
 こんなに泣かせる映画は久しぶりです。過去1番に泣いたかも…

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D.one

5.0FOXサーチライトの映画はあたりが多い

2020年2月14日
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FOXサーチライトの映画はあたりが多い

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stn

4.5戦争中のドイツの男の子をコメデー風に表現した作品

2020年2月13日
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鑑賞方法:映画館

初めからビートルズの(だきしめたい)を流して面白そうと思いました。ハイル・ヒットラーが当たり前のドイツで党員になろうとするジョジョは可愛い、寄り添うようにヒトラー役が出てくるのも面白い!ユダヤ人も知らないで母が屋根裏に隠してた少女がユダヤ人と知り、物事を理解していく。多分、日本も同じ状況下に置かれていたと思いました。ユダヤ人の虐殺は許せない!戦争下ではどこでも似たような状況になるので戦争反対の映画だと思います。

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高桑 ムツ子

3.0デビッド・ボウイ とヨハンソンに

2020年2月13日
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鑑賞方法:映画館

レビューにデビッド・ボウイ の名前が書かれていたので鑑賞しました。

ストーリーはヒトラーに触れてる割には平和ボケな進み方で前半はなんとも思わず。
ただ、うさぎ飼い主としてはうさぎのバキッ、ポイには怒りを覚えた…
ジョジョ・ラビット!私の中ではそれは名誉な呼び名!

感想としてはスカーレット・ヨハンソンの自転車の後ろ姿のヒップラインが綺麗!と思ったのと、スカーレットのママ役が愛情たっぷりで良いわ、と。

あとは、ラストのボウイ のヒーローズ
なにがなくとも感動しちゃいました

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アルバさん

4.5爽やか〜にハイルヒトラー

2020年2月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

敗色が日に日に濃くなる第三帝国を「これでもか」と、こきおろしながら、軍国少年の苦悩と成長を軽やかに描く。

タイトルロールのローマン君を始め全ての俳優達の演技が強く印象に残る。

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労働4号

3.5ジョジョラビットでいいじゃない

2020年2月12日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

シビアなストーリーをジョジョのチャーミングさが中和してくれていてホッとした。
子供達が燃やした本はどんな本だったのか。何の疑問も持たずに笑いながら本を燃やす。そんな時代があった事に胸が苦しくなった。
ジョジョの行く末は不安だけど今は自分に正直に生きていってもらいたい。

なんか、もうね。アドルフがピエール瀧に見えてしまってしょうがなかった。

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まん坊

4.5自分を信じる勇気

2020年2月12日
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第二次世界大戦のドイツ
それだけを見るとシリアスな内容の様に感じるけれど 、見る目線が変わることで新しい角度からその歴史を覗くことができる 。

コミカルな描き方をしていてもショッキングなシーンはある 。
しかしその中でも人々の生活は確かに存在していたこと 、そして事実もたしかに織り交ぜられている 。

他人の言葉に影響されて生きてきた人生が真実に触れた瞬間 変わり始め 、自分ではない何かが心の中から出ようともがき始める 。
それは自分の心を信じる勇気と 、
相手の心知ろうとする勇気だ 。

ひとつ一つのシーンが脳裏に焼き付くほどの色彩やカメラワーク 。

年代を問わずおすすめしたい一本 。

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Eva

5.0この世界の片隅に、みたい

2020年2月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

とても評価が高いし、アカデミー賞候補だったので鑑賞。とても良い映画。
この世界の片隅に、とは全く違うストーリーだけど、戦時の日常を市民目線で描かれているので、どこか似ていると思います。

戦争自体を、単純に悲劇100%ではなく、美化もせず描かれていてよかった。

人類最大の悲劇を、ユーモアたっぷりのコメディとして描きつつ、戦争の恐ろしさも描かれている。とても良い映画だった。
そういう意味では「この世界の片隅に」に、通じるものがある。笑って泣いてしまう。

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だるまん

5.0ボーイミーツガールwithヒトラー

2020年2月11日
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ナチスに憧れる10歳の男の子を通して描かれる第二次世界大戦。これだけだと暗くて重い戦争ドラマを想像しますが、
すごいよタイカワイティティ。
なんとハートフルコメディに仕上げちゃいました。
でも笑いだけでは決してなく、暗い時代に生きた者の宿命も描かれてたりして...
はあ、心が落ち着きません
でも

生き続けよ 絶望が最後ではない
byリルケ

この言葉がすべてでした!

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ひと

3.5(鑑賞記録)

2020年2月11日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

良作。母親役のスカーレット・ヨハンソンがとてもいい。

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ひぐらし

5.0とても愛らしいジョジョ

2020年2月11日
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子供の出てくる映画には、⭐️が甘くなってしまう私ですが、特にジョジョは表情、仕草、たまらなかった。そして、お母さんが素晴らしい。お友達も、キャプテンも❣️
デリケートな題材なのに笑わせながら、じんわりと考えさせられた。そしてドイツが負けた時の仲間は日本だけという言葉に、急に遠い話ではないなと。
戦争は恐ろしい。

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eigadorama3

4.0#ジョジョ・ラビット

2020年2月11日
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鑑賞方法:映画館

これは少年の初恋物語でした。
好きな人がどんな人とか、どこの国とか、
どこの民族とか、肌の色とか、髪の質感とか、
政治とか、宗教とか、信仰とか、
婚約者がいるとか、歳が離れているとか、
どこに暮らしているのか、
本当どうでもいいよね。
ジョジョは、初恋なんか
分からなくて、気づかなくて、知らなくて。
でも、
おなかの中にチョウチョが飛んでいることに
気づいてしまったんだ。
愛って偉大だね。

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梅雨蜜柑

4.0すべてを経験せよ 美も恐怖も

2020年2月11日
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鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

怖い

ヒトラーが題材の映画は結構好きで、
今作も興味本位で鑑賞。
トロント映画祭で最優秀賞作品として選ばれているのもあってそこそこの期待で足を運んだ。

すごいな。
何と言うかコメディ風にしているのだが、
当時のドイツを細かく表現していて心を掴まれるものがある。

主人公のジョジョは臆病者で好かれない。
しかし、空想のヒトラーによって愛国心は人一倍。
部屋にはヒトラーの写真やナチス軍の旗を飾っている。

ウサギ。というと、臆病で何も出来ないように思うのが普通だが、実を言うととっても勇敢。
ジョジョラビットってそう考えるといい名前じゃん。
うさぎになるんだ!

ちょくちょく笑える。
テンポの良さは素晴らしい。
おばさん、いいキャラしてんなー!w

エルサ、雰囲気がなんとなくだがアンネ・フランクに似ている気が。ほかのレビュラーさんも書かれていたけど。

子どもにユダヤ人はクソ。ゴミだ。戦争は素晴らしい。ナチス軍は最強。と教えるだけでこんなにも変わるんだ。酷いものだ。

空想のヒトラーだからというのもあるが、
もっと迫力というかダメ人間さを表して欲しかった。
これをしてないのが、この映画のいい所でもあるのだろうが。出演時間が短い。物足りなさがある

恋した時にお腹の中に蝶々がいるようだ。っていう
表現好きだな。

ダンスと音楽の素晴らしさ。
こんなことまで教えてくれる。
正しいってなんだろうな。

ジョーカーと同じ気持ち。
余韻がすごいし、震えが止まらない。

色々と考えさせられる内容だった。
Hi!ヒトラーが挨拶なんだな。
最初から最後まで衝撃の連続。
ぜひ劇場へ、

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サプライズ

4.0面白おじさんからあのヒトラーへ

2020年2月11日
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面白おじさんからあのヒトラーへ変わっていく演出が良かった

冒頭のビートルズを流しながらの演出も良かった
POPさがより恐怖を感じさせる。
狂気とPOPの入り混じりかたがボーダーランズ感

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映画ぜんぜん見ないくん

3.5大尉殿のドイツ軍人の矜持

2020年2月10日
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鑑賞方法:映画館

アメリカ製作なので「どうせドイツ映画よりゃ劣るよな…」と思いつつも鑑賞。おや?英語はやはり気になるが、なかなか悪くない。
片目の教官大尉殿がジョジョが羽織っていた外套の軍服を剥ぎ取って捨てるシーン、戦には敗けたけど、最後までドイツ軍人の矜持を棄てなかったところでグッときた。
でもやはり、これドイツ語で観たかったね。

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さすまー

4.0う〜ん、ビートルズか!

2020年2月10日
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題材もシナリオも展開も悪くないけれど、オープニングにあの映像とともに、なぜビートルズ使った?

そこだけが残念。そこな。
モヤモヤしながら、2時間過ぎた感。

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ミツバチば~や

3.5真実に辿り着いたジョジョ

2020年2月10日
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鑑賞方法:映画館

 冒頭にビートルズの曲が流れると、タイトルの「ジョジョ」との連想ですぐに浮かんだのが、同じビートルズの曲「Get Back」である。グループの仲間同士の亀裂が決定的になろうとしているときに、ポール・マッカートニーがジョン・レノンに向けて、戻ってきてくれとメッセージを送った歌として有名だ。
 Jojo was a man who thought he was a loner but he knew it would’nt last … Get back, get back, get back to where you once belonged
 当時のジョン・レノンはアメリカに住んで、ボブ・ディランからすすめられた麻薬をやっていた。最初はマリファナなどの軽い麻薬だが、麻薬中毒者のご多分に漏れず、徐々に強い麻薬にシフトしていく。危惧したポールがジョンに、もといた場所(ビートルズ)に帰って来いよと歌ったのだ。

 ナチズムは麻薬のようなものかもしれない。まだ十歳のジョジョは麻薬にハマることはないが、ナチズムにはどっぷりとハマってしまった。心の中にアドルフ・ヒトラーのビジョンを生かし続けている。そして一生懸命に理想の愛国少年になろうとする。しかし兵士になるための冷酷非情さを身に付けるには、生来の優しさが邪魔をしてしまう。
 失敗続きのジョジョだが、底抜けに楽観的な母親の精神性を受け継いで、めげたり落ち込んだりすることがない。このジョジョのシニカルぶりが面白い。わざと自分を貶めるようなことを言うことで、生きる場所を見つけようとしているように思える。

 国家というのは集合と離散を繰り返す幻想である。吉本隆明の言葉を借りれば、一種の共同幻想だ。征服によって国家が消滅したり、独立で誕生したりする相対的な概念である。にもかかわらず、国家を絶対的なもの、神聖なものと誤解することで、国家間の戦争が生じる。国家の指導者層は国民に自分たちが所属している(belong)国家を絶対的なもの、神聖なものと思わせたい。そこで様々なプロパガンダを講ずる。ラグビーの国際試合やオリンピックがその典型だ。これをパンとサーカスと言う。愚かな国民の大量生産だ。
 ヒトラーが行なったパンとサーカスが最も有名で、嘘も百回言えば本当になるというのが基本のやり方だった。アウトバーンを整備して若者に自動車をあてがい、オリンピックで国威発揚だ。戦場には覚醒剤を打った兵士を送り出した。お国のためというパラダイムを金科玉条にして若者を次々に戦争に送り込んだ日本の軍事政権と同じである。

 由らしむべし知らしむべからずという諺がある。人民というのは得てして頭が悪いから、大事なことを知らせても正しい判断が出来ない、黙って従わせるのがいいという意味だ。
 人民の頭の悪さは証明のしようがない。根拠のない前提は為政者の思い込みであり驕りである。そもそも、多くの人から多様な意見を集めたほうが施政に厚みが出るはずだ。広く会議を興し万機公論に決すべしと、五箇条の御誓文にさえ書かれている。
 しかし権力を手にすると、自分の思うように政治を誘導したくなる。人間の常である。家庭内や社内、校内などで君臨している人を時折見かけるが、あれも同じ構図である。DVやパワハラに容易に結びつく構図であり、実際に数多くの事件が起きて、数多くの人が自殺を遂げている。
 ところが国家権力が同じことをしても、DVやパワハラとして非難されることはない。それは国家の名の下にすべてが正当化されることに加えて、政権によるプロパガンダが成功しやすいという特色があるからだ。その典型がジョジョである。人民が頭が悪いという見方も一理あると誤解してしまいそうな存在のジョジョだが、実は、情報を得ることで真実を悟ることのできる、頭のいい少年であった。
 スカーレット・ヨハンソンが演じた聡明な母親は、そのあたりのことを見通していたようで、ナチに熱狂する息子をたしなめたりしない。息子を信じ、ナチスの本質を見抜いて、確実に訪れる自由と解放の時代を息子が力強く生き抜いてくれることを願う。いい作品だった。

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耶馬英彦

4.0前半のコミカルさが好き

2020年2月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

歴史の不条理を悲劇ではない視点で描く作品を期待してた。前半は良かったけど後半は失速した感じ。今までよくあるユダヤ人悲劇ものだった。
「ビューティフル・ライフ」みたいな新鮮なアイデアは無かったけど、心温まる作品ではあった。

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ドラゴンミズホ