ジョジョ・ラビットのレビュー・感想・評価
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泣かせの伏線回収劇。
タイトルロールの冴えた風刺の後は泣かせの伏線回収劇。
美母とお姉様との青い体験的生活への郷愁が戦時下の悲惨を緩めた。
反戦喜劇なら強辛味が無いと。
痛切な「サウルの息子」「帰って来たヒトラー」ある世にこれでは。
「拝啓天皇陛下様」を再見しよう。
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救われた。人間の弱さと優しさに触れる作品です。
ナチスドイツを描いた数ある作品の中で珍しく観終えてホッとした作品でした。テンポよい展開、輪郭がはっきりした登場人物、読めないストーリー、選曲の良さ。どれをとっても最高に素敵な映画です。人って弱いけれども優しいということを改めて感じました。
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音楽がどれも戦後のもので、ドイツ題材にありがちなラストはDavid...
これからも長く記憶に残りそうな作品。ナチスが、戦争が、っていう観方...
2019年の反戦映画
ナチスとホロコーストを扱う映画史上、一番ポップで可愛い作品。
主人公ジョジョにフォーカスすることでその向こうに広がるナチスの非人道的な残酷さ、ひいては排他主義的なヘイトがまかり通る現代社会をも浮き彫りにするという構成は見事だし、「恐ろしい存在」であるはずのナチスやヒトラーを滑稽と茶化すことで排他主義や人種的な優生思想の間抜けさを揶揄するという構成は、さすがタイカ・ワイティティ監督という感じ。
一方でこちらがコメディーだと油断していると、いきなりドキッとさせられるシーンをぶち込んでくるあたりのセンスや、それら108分とイマドキの映画としてはかなりコンパクトにまとめているのも好感が持てる。
色んな意味で、2020年の映画になっていると思った。
ウサギのフワフワからの落差よ
久々に映画見て嗚咽するほど泣いた。コメディタッチの反戦ものだよね〜...
アーティスティックで愛溢れる映画
スカーレットヨハンソンマジで好き❤️
仕事早退、劇場直行。二本立て一本目。 主役の子役が愛らしい。敗戦直...
トータルでAランク
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