ミッドサマーのレビュー・感想・評価
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美しくて残酷☆
北欧の文化をベースにした衣装、食器、建物から背景の自然に至るまで、スクリーンに映る全てに意味があり物語がありそうな圧倒的な熱量。素晴らしく美しい映像と芸術的な造形のオンパレードでありながら、繰り広げられる行為は奇妙で不穏という絶妙なバランスが最高でした☆
私たちの目には残酷に映る風習でも、それらは彼らにとっては文化であり大切なこと。私たちの価値観でそれを批判し、止めさせるような行為は傲慢なことなのかもしれない。そこで幸せを見つけられれば、ある人にとっては地獄でも、その人にとっては天国になる。
悲しみに寄り添い共感することでコミュニティーは確固たるものとして育まれていく。家族的な集団や自分の居場所を追い求めるのは人の常のような気がした。
凄く味のあるイカれ映画
爽快感の裏にあるのは不信感だらけ…。
ザワザワ、ザワザワ
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
変なザワザワ感が心を満たす。
こういう気持ちは一体なんて言うのだろう…。
不安がいっぱいで、収集のつかない感じ。
「変なもの観ちゃった」と言ったら、監督に失礼かしら?
この映画の評価はすごく人によって分かれそう。
監督はこの映画を、ハッピーエンドと言うけれど、私はどう観ても悲しいバットエンドにしかならなかった…。
なので総合的に言うと、なかなか共感するのが難しい映画。
色々と伏線を張って、観る人を楽しませるように思考を凝らしているようですが…。
一回観ただけじゃやっぱり全然分からないよね(笑)
2.3回観ないと、この映画の面白さは理解できないのかもしれない…。
主人公はPTSD に苦しめられている1人の少女。
恋人に勧められて、スウェーデンの村に安息を求めて訪れるのですが…。
色とりどりのお花に、笑顔いっぱいの村人たちに心を癒すはずだったのか、何かがおかしい…。
微妙なズレが徐々に加速していって、気がついたら、もう戻れないところまで来ているのですから恐ろしい…!
主演のフローレンスピューさんの、迫真の演技がとても素晴らしかった!
彼女は、「ストーリーオブマイライフ」で天真爛漫な出演しているのですが、その役柄は正反対…。
この映画では、心に闇を抱え、彼氏にも信頼を置けない病んでいる少女。
同時期に2つの映画を撮るなんて、とても過酷だったと思いますが、見事に役を演じ分けている、その天才的な演技に魅了されました。
特に後半の30分は、映像に釘付けになるほど。
美しく平和な世界とは、程遠い人間不信になりそうな映画に面食らいました。
個人的な感想としては、今回の映画は無いなと思ってしまいました。
でも、本当に意見の分かれる映画だと思うので、私の感想はあくまで個人の感想ということにしてください…。
登壇されたイケメンの監督の、優しそうな雰囲気がとてもギャップアリ!
どうしてこんな温和そうな人が、こんな殺伐としたダークな映画を創れるのか…⁉︎
人を見た目で判断してはいけませんね…。
意味深な映画をありがとうございました
(^^)
来年2月21日公開の本作 11月2日の東京国際ファンタスティック...
来年2月21日公開の本作
11月2日の東京国際ファンタスティック映画祭のオールナイト上映で鑑賞
過度の期待しすぎは良くないって解ってるんですがアリ・アスター監督の前作
『ヘレディタリー/継承』が自分の好きな
ツボをこれでもかってくらいに刺激してくれたのでやはり期待値はあげざる終えず。
けれどそんな期待値はあっさり越えてくる
個人的にまたもや大好物な作品になりました。
上映前に、細かい部分の映像も見てくださいねと前説があったんですが
あれを映像であんな風に表現するとは
いやはや、ほんとに恐れい入りました。
全編に渡り不思議ちゃんな雰囲気が漂ってるんですが、僕は好きな世界観。
ヘレディタリーのようにキツイ描写も
ありますが、全体的には🌸🥀💮🏵️🌺🌷が
広がる優しくも妖しい世界。
脚本も監督が書いているので世界観の
ブレはないでしょうね。
主演のフローレンスピューは
ティミーとの共演となる「若草物語」や
マーベルの「ブラック・ウィドウ」の
公開が控えてるので来年はさらに注目の
人になるのかなぁ。
ジャックレイナーはまさに体当たりと
なった役なので色々見応えあると思いますよ😏
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