劇場公開日 2019年11月15日

恐怖人形のレビュー・感想・評価

3.219
26%
19%
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15%
11%
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4.0バカバカしさが突き抜けた

Scottさん
2019年12月1日
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鑑賞方法:映画館
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Scott

4.0「ネオ・サスペンスホラー」とは

みなさん
2019年11月29日
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鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

単純

人形が巨大化していくそのサイズ感はB級ホラーの匂いがすごいが、たしかに度々驚かされるし閉鎖された空間でサスペンス要素もある。ホラーの定型を踏襲しつつ、スリラーな空間の中で垣間見えるそれぞれの登場人物たちのドラマを描こうとする意欲的な姿勢は見られる。だからこそ、アイドル映画という印象で終わらせてほしくない。俳優一人一人の熱演に支えられている作品と感じた。黒羽麻璃央が素敵だった。‬

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みな

3.0呪い(物理)の爆笑珍ホラー。

克晴さん
2019年11月28日
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「呪われた日本人形」というワードには、我々日本人がなんとなくイメージする共通した恐怖があると思います。
伸びる髪や爪、涙の跡、夜な夜な動く…

しかし本作の日本人形はそれらの先入観を根底から覆し、人間大に巨大化して全力で物理で襲ってきます。
シナリオ自体はわりと真面目寄りなのに、クソデカ人形が現れた時のシュールさと来たら!
ドリフだったら絶対オバちゃんの笑い声が入ってますよ!なんとなく動きにくそうなの伝わってきちゃってるし!
製作陣が「オラ!怖がれ!」と用意された「間」が、ことごとく爆笑シーンに。
無理やんこんなん。笑うわ絶対。

一応ヒネりもあったりするのですが、そうなるとアレやソレはおかしくね?ってポイントが大量に出てきます。
とはいえ脳内補完でなんとかなるレベルなので、軽くツッコミながら楽しむのが正しい鑑賞姿勢でしょう。

ゴア表現は非常にマイルド。
どうせ大人しか観ないんだから、R15くらいにして盛大にやればいいのに…

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克晴

3.5大きくなぁれ、大きくなぁれ

KinAさん
2019年11月28日
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鑑賞方法:映画館

かぐや姫並みに成長の早い恐怖人形ちゃん!
ドア開けてあんなの置いてあったらもう絶対お出かけキャンセルしちゃう。

濃すぎるキャラと怪しすぎる設定と無理矢理すぎる展開、色々混ざって楽しい映画だった。やっぱりホラーって気持ちいいね。

頻尿兄さん大好き。チャラロン毛も生真面目幼馴染みも好き。
時代遅れギャルとモチモチフェイス女子の突然のラブシーンにテンションブチ上がった。
主人公の鈍臭いキャーキャーは少しイラついたけど、可愛いからまあ良いか。
なんかわかんないけど態度悪くて気味悪い管理人さんも大好き。というか黒沢あすかがとても好き。スタッフに梅沢壮一氏の名前があって嬉しかった。

オカルトマニアなイカれトンチキ教授の人形拷問にもハァハァと興奮してしまった。
その発想が素敵すぎる。
人間のようにジタバタ抵抗するわけじゃないからより残酷にも見えてくる。

何よりも強いのが呪いの人形ちゃん自身の魅力。
髪が伸びるとか目がこっち向くとか涙が流れるとかそんなんじゃなくて、恨みの増大と共にブクブク大きくなるその姿!
そもそも日本人形の時点でなんだか恐ろしいのに、大きくなるとそのインパクトも相まって本当に気持ち悪いじゃない。

まさかの物理的襲来にはたまげた。
ヒェェ〜と言いつつもう笑っちゃうやつ。
トテトテ走ってくると前髪がブワッと上がって、イキモノ感が増して面白い。いや怖いって。

ただ、もしかしてこの人形、もしかして…と思っていたら本当にそうなってしまってだいぶ萎えてしまった。
得体の知れないモノの恨み悲しみ怒りだからこそアイディア感があって良かったのに。
セコセコ準備してるのとか想像したらまた面白くなってくるけど…。うーん。良いんだけどね。

一人一人バラバラに殺されていくのもいいけど、みんな揃って阿鼻叫喚のパニック映像も観たかったなとも思う。
せっかくあれだけ豊富にキャラが揃っているのだから。
集団で極限状態に陥る様をとくと見届けたい。

主人公がたくさん写真撮ってて羨ましかった。
カメラ欲しいな。カメラ欲しいし撮影に同行してくれる友達以上恋人未満の幼馴染みイケメンも欲しいな。

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KinA

2.0定番のホラーコメディ

隣組さん
2019年11月27日
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鑑賞方法:映画館

ホラー定番のキャンプ場を舞台にしたホラーコメディ。お金に釣られた若者達がやってくるがキャンプ場で待ち受けるのはジェイソン化した巨大人形。小道具はお決まりの金物とチェーンソー。新しい試みも無くB級ホラーコメディと言ったところか。
小坂菜緒が映画初出演で初主演を務めているが演技力が劣っている。次回はもっと頑張りましょう。
2019-259

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隣組

2.5ホラー耐性強化中のビビリの俺が言います。怖くねー!!!

2019年11月25日
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bloodtrail

1.0おもしろいのかな〜?

みくさん
2019年11月24日
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難しい

ホラー系と書いてあったから
見たけど、怖くないし。
アイドルの力で見てもらってる気がする!

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みく

5.0んぁぁ 小坂菜緒ちゃん

2019年11月24日
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幸せ

ぎゃぁぁぁ
ござがなおぢゃんがわいずぎ

俺の嫁俺の嫁
小坂菜緒さーん

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まえだなおき

4.0意外にもアメリカンなホラー

2019年11月21日
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人形の面白さとテンポ良い展開で一気に観れる掘り出し物。
とりあえず監督は海外のホラー映画が大好きなのがわかった

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まさひここ

2.0人形?欲しい。

トミーさん
2019年11月21日
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内容、役者等ダメダメな映画だけど、人形?の活躍シーンは楽しすぎる。リビングデッドドールズのシリーズで電動ノコギリのオプション付きで発売してくれないかな?最後の方のシーンは米映画「誕生日はもうこない」のパロディか?まぁ、偶然だと思うけど。

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トミー

3.0アナベル?菊人形?いや、大きくなったチコちゃんに殺される・・・

kossyさん
2019年11月20日
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鑑賞方法:映画館

 10万円もらえるからって、そんな怪しげな招待状で参加しちゃダメ!詐欺に決まってるよ!と思いつつも、過去の話も見えてくると、その怪しげな招待状にみんな釣られちゃったってことなのね。どうせドッキリカメラか何かでしょ?くらいの軽い気持ちだったのか、みんなパリピだっただけなのか?

 カメラが趣味の由梨(小坂菜緒)の撮影写真には日本人形が写ってると思いきや、写ってなかったり、かなり曖昧な出現パターンの人形ホラー。怖がる様子もない参加者たちの中でも心に不安要素のあった由梨と真人。この真人を演ずるのが萩原利久だったので、中年男性役の萩原聖人の息子?などと、つい調べてみたくなりました。“マサト”というキーワードによるキャスティングの妙でしたね。

 レズシーンもあったりして、ちょっとサービス精神旺盛な今作品。熊が出るからと罠に気を付けてね!などという恐怖感もあるのですが、無造作に置いてあるチェーンソーや鉈にはみんな鈍感。若者はホラー映画好きじゃないのか??と、変なところに驚きました。

 そしてもちろん最大の見せ場は巨大人形。登場した瞬間、館内からは笑い声が溢れ、つられて笑ってしまいました。中国にあるお面にも似てるけど、その顔の巨大さからはチコちゃんを連想してしまいました。あ、チコちゃん。そんなに顔がデカかったらドアをくぐれないよ・・・という疑問には答えてくれず、いつの間にか外に出ていたりしました。走るんだけどころんだり、そんなに強くなさそう・・・徐々にコミカルホラーへと変貌を遂げ、アメリカンホラーのプロットそのまんまという雰囲気になってしまいます。ラストもすっきりするのですが、後半になってからの役者の恐怖演技がイマイチだったのが残念。どうせならもっとスプラッターにしてくれたら、今後も期待できたかもなぁ。

 「弟切駅」とか「アメリカキャンプ村」とか、そういったアイテムはホラー好きとして好感が持てます。また、ペンションがいっぱいあるのに他に宿泊客はいなかったのか?という突っ込みどころもあります。まぁ、突っ込んだらきりがないくらいいっぱいありそうです(笑)

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kossy

1.5若者よ青魚食べましょうね

Bacchusさん
2019年11月20日
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笑える

怖い

単純

カメラが趣味の女子大生と、彼女の幼馴染みの男の子が、差出人不明の招待状に導かれパーティーに参加して巻き起こる話。

招待状に記された「お久しぶりです」から始まり「謝礼10万円」に惹かれて二人で訪れた不吉な名前の駅前の集合場所へ。
迎えの車に乗り込んだオッサン1名を含む男女4人ずつが会場のキャンプ場に着き、程なく面子の関係性や人形が呪いの人形だと判明しことが起きて行く。

いよいよ人形が襲いかかり始めると、なんだか滑稽でそれ自体に怖さは感じないし、このサイズって…なんて都合の良いサイズだw

犠牲者が増えるに従って、頭を過ったもしかしてがどんどん確信になっていき、概ねその通りの展開で盛り上がらず。
ある意味面白いというか斬新なんだけどね。

終わってみたら、ツッコミどころとご都合主義満載で、だとするとあれは???もあるけれど、それについては沢山バイト雇ったんだなとか、事前に噂を拡散したんだなとか、水で膨らませるタイプなのかなとか、優しい解釈で設定は何とかフォロー可能かな。

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Bacchus

5.0スピード感

2019年11月19日
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ストーリー的には、まさにB級という感じですが、スピード感があって、かなり楽しめました。
あまりホラー映画を面白いと思ったよりことはなかったのですが、この映画はミステリー要素も多くて、なかなか良い映画だと思いました。

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Tommy Leee

1.0ザ・B級ホラー

2019年11月19日
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ヨッシー

5.0サイコホラー苦手だけど…

🍀さん
2019年11月18日
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泣ける

悲しい

怖い

自分はサイコパス系やホラー系は興味はあるけど、なかなか一歩が出ないタイプなのですが、主演の小坂さんきっかけでこの映画を知り、監督や出演者さん方のTwitterでの宣伝活動・ヒット祈願、そして主題歌に惹かれ観に行きました!

結果から言うと、やぱり少し苦手な部分もありました。
それでも、感動する場面、安心できる場面が要所要所で入っていたので、ずっと力が入りっぱなしと言うよりは、少し余裕をもって観ることができました。
何よりも最後の方がわりと落ち着けたので、尾を引く怖さになっていなくてよかったです。

自分が映画などをたくさん見るタイプではないので他の方は分かりませんが、「こういう展開になるんだ!」「ここでこの人が出てくるんだ!」等と驚きの連続でした。

終わってみると、「あの俳優さん良かったな~」「あの曲をいいな~」と、最初のきっかけである小坂さんの存在を忘れてしまうくらいストーリーにのめり込んでいました。

とても面白かったです!
少しでも気になっている方がいらっしゃれば、観て損はないと思います!

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🍀

4.5クセになる“一周回って新感覚”なジャパネスクホラー

2019年11月18日
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鑑賞方法:映画館

VFX、CG全盛時代に あえてアナログ感にこだわって作られたホラー意欲作。

アイドル映画でしょ? とナメてかかると完全に意表を突かれるだろう。
ある種 古典的で王道ながらカルト&キッチュな風合いを持つ
ネオジャパニーズホラーエンターテインメントの誕生だ。

大きくなった日本人形がチェーンソーをもって追いかけてくる姿は
恐怖と同時に笑いも必然的にもたらす。
笑い、悲鳴、恐怖、怒りといった人間の感情とは、そも薄い皮一枚で表裏が入れ替わるもの。
この映画はその感情を絶えず刺激的揺さぶってくる。
笑えるけど怖い。怖いけど笑っちゃう。
そんな、映画というフィクションを味わう醍醐味を
存分に味あわせてくれる「コワ面白い」作品。

「死霊のはらわた」シリーズや「スパイダーマン」を撮った
サム・ライミが大好きな僕はこういう作品が大好き。
おそらくサム・ライミもコレ気に入ると思うな。

主演の小坂菜緒は、実年齢より年上の女子大生を
リアリティをもってナチュラルに好演。
映画の王道よろしく 出来事を通して一回り逞しく成長する姿を見せてくれる。
世間が持つアイドルという先入観を確実に超えてくる
演技力の持ち主ということが、この映画で判明した。
なによりも 彼女には眼差しで語る「眼芸」ができる。
これは強み。

若手俳優陣もそれぞれ個性をきっちりと際立たせた安定的な演技を披露。
その脇をベテラン俳優達がしっかり締めている。

萩原聖人は若い頃より今のが断然いい。
ワケありそうな飲んだくれ中年が、本当に様になってる。
さらに粟根まこと、黒沢あかねの二人が
非常にアクの強い演技合戦を繰り広げるので、思わずニヤニヤしながら観てしまう。

いろいろと見どころは多いのだが
特に僕が好きなのが、粟根まこと演じるマッドサイエンティスト(オカルティスト?)が
人形と二人きりの密室で呪いを引き出そうとするシーン。

さらに極めつけは 後半で催されるバースデーパーティ。
これは、ホラー史上に残るシュールな名シーンだと思う。

この2つだけでも何度でも観たくなる名場面。

観終わって、僕はなぜか大昔に観た大林宣彦監督の
初劇場映画「HOUSE ハウス」を思い出していた。
あれにも当時の人気絶頂アイドル・大場久美子が確か出ていたな…

宮岡監督には、2019年の今 あえてトップアイドル小坂菜緒主演で
これを撮る「逆張り」のセンスの良さを感じる。
そして、エンターテインメント映画に対する深い愛とこだわりも。

小坂菜緒が好きならもちろん必見だし、
ホラーやサスペンスなどエンターテインメント映画が好きなら
絶対に見て損はない。

10年後もニヤリとしながら
「アレ!面白い映画だったよねぇ」と心の片隅に永遠に爪跡を刻む
一作になったことは間違いない。

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ハル⊿映画好き

3.0じゃあキャンプ場代は私が払います

uru_diさん
2019年11月17日
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uru_di

5.0理不尽

2019年11月16日
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悲しい

怖い

タイトルが恐怖人形ということで、格闘家みたいな体格の人形が襲ってくる話。ホラー映画では代表的なサイコキラーや幽霊の類と違って、人形だから表情を全く変えずにどんなアプローチで抵抗しても執拗に追いかけてくるところに理不尽さを感じる。スターを取ったマリオを相手にしていたクリボー側の気持ちが分かった。
怖さのジャンルはびっくり系で、途中何度か鳥肌を立てさせられた。でもただのホラー映画で終わらせたくないという製作陣の思いが伝わってきて、コメディ要素もあれば、登場人物のバックボーンに引き込まれて悲しい気持ちになることもあって良かった。
主演のこさかなこと小坂菜緒が可愛い。出演者みんな演技上手い。

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(´・w・`)

1.0小坂は可愛いけど

2019年11月15日
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小坂がいなきゃ観なかったレベルの内容。
萩原聖人さんがこれに出てるのは驚き。

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Savage957tea
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