「近代西洋文明への軋轢」バクラウ 地図から消された村 コバヤシマルさんの映画レビュー(感想・評価)
近代西洋文明への軋轢
一風変わったブラジル映画。舐めてた奴等がヤバい奴等だった映画でカタルシスを発散させるような映画だった。文明化された社会の中にも昔からの軋轢があり共感覚が失われて解り合う事が出来ないという話。膨れ上がったプライド!バクラウは夜に現れる大きな鳥!が印象的な台詞だった。何故村全員殺されなければならないのか?村出身の市長の近代化の為なのか?詳しく知りたい謎が論議を呼ぶ様な感じ。そんな事はお構いなくグロい描写で観客の心を掴む見ていて独特の世界観の映画だったように感じた。自分的にはあまり納得はしなかった。
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