劇場公開日 2019年8月23日

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「エルトンジョンの半生を描いた映画。」ロケットマン Aprilさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5エルトンジョンの半生を描いた映画。

2020年5月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

年代的に彼の歌を聞いた世代ではないけど、
クィーンのボヘミアンラプソディーを手がけた監督デクスター・フレッチャーが
同作品もメガホンを取るというので興味本位で見に行った。

エルトンジョンのスター街道へ上がる課程。
成功してからも光と影の人生が有ったことがわかりました。
彼はまだ健在で自分自身の人生を美化して伝えたく無かったんだろうと思う。
多分影の部分があるから、光の部分が輝いて見えるし、
大切にいなければという教訓もあると思う。

MTVで彼の映画の特集があったので見てみたが、
彼のコンサートシーンをみて、あのド派手の衣装を着る感覚が分かった感じがした。
それにしても、ピアノを弾きながら歌い、観客を魅了するというのは凄いの一言。
主演のタロンとのインタビューも見たが、
口パクでなく、彼自身が歌をカバーして歌っている。
演技も凄いが歌唱力もあるので驚いた。
そして今年、エルトンジョンとタロンがコラボして歌ったコンサートシーンが流れたが
エルトンジョンの声が若い頃と変わりなく迫力があるもので、
年齢を重ねても同じパフォーマンスを披露できる能力に本当に驚いた。

April