劇場公開日 2019年5月10日

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僕に、会いたかったのレビュー・感想・評価

3.528
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1.0全然おもんない

2020年8月2日
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評価高いので観てみたが残念としか言いようが無い。

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@Jankichi@

4.0隠岐島が舞台のハートフルドラマ。 悪人や意地の悪い人間が一人も出て...

省二さん
2020年6月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

隠岐島が舞台のハートフルドラマ。
悪人や意地の悪い人間が一人も出てこないので安心して観られる。
文科省推薦作品という感じ。

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省二

3.0人生を取り戻す

2020年6月10日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公は12年前に、海難事故で記憶喪失になり、その後海には出ていない。
島には高校があり、新たに三人を受け入れ、うち一人を主人公の家に住まわせる。
主人公に何があったのか、これの謎解き。

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いやよセブン

3.5【忘れられていた家族の”証”を、ゆったりとした島時間の中で取り戻す男の姿を描き出した作品。】

NOBUさん
2020年6月10日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

幸せ

 ・島にやってくる島留学の子供達と島親との交流。
 ・島留学の理由は、一人ひとり様々で・・
  -ここが、少し重要。上手く”紛れさせて”いる。-

 ・島には12年前の漁の事故により、記憶喪失になった男(TAKAHIRO)が母(松坂慶子)と静かに暮らしている。
 ・男を心配しながらも、優しく見守る男の母や島の人々。

 ・だが、男には母や島の人々が言えない”ある過去”があった・・。

<柔らかい視線で、島で生きる様々な人々の姿を描き出した作品。
 ストーリーはシンプルで分かり易い。
 そこが少しだけ、作品の軽さに繋がってしまった作品でもある。>

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NOBU

3.5天使のはしご

kossyさん
2020年6月10日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 公開当時、観ようと思っていたのに時間が合わずに断念した作品。島留学って何なん?島親って?と疑問だらけの序盤の展開。里親制度といっても、高校生たちは寮住まいなので、映画を見る限り、里親にたまに会いにいく程度のようだ。そんな中でも、愛美は里親である高橋さんの家に全然行かない。コンビニを恋しがってる高校1年生なのだ。また福間雄一は東大医学部を目標に掲げていたが、島に来てから成績が落ちる一方・・・

 主人公・池田徹役のEXILEのTAKAHIROの演技は記憶を失った寡黙な男なのですが、かなり似合っている。12年前の事件をきっかけに漁にも出られなくなり、周囲の人たちの温かさによって無理に記憶を取り戻そうとしないところがいい。

 雲の切れ間から太陽の光が差す「天使のはしご」(薄明光線)が全体を穏やかに包み、これが徹の病気を見守る温かさにも繋がる。逆に考えれば、亡くなった人を迎えに来るようなイメージでもあるのです。結末を知ってしまえば、そのまた逆とも思えるのが素敵でした。

 高校生3人はそれぞれ悩みを抱えていて、高校教師たちもそれについては触れないでおこうとする優しさもあり、次第に地元島民と仲良くなっていく姿が眩しいくらい。そして、里親となった池田家も徹の母(松坂恵子)が親身に彼らの世話をするのです・・・あぁ、徹の記憶はどうなるのか。期待もせず見てたのに、思わず涙腺決壊。不自然なところもあったけど、このストーリー作りは上手い!のひとこと。

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kossy

3.0皆さん結構評価が高いですね・・・ ・EXILE TAKAHIROが...

2019年5月31日
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鑑賞方法:映画館

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みーさとぅ

5.0実に良かった!

2019年5月23日
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幸せ

隠岐島前の3島に旅をして虜になってしまった者です。公開前に再度隠岐島前に旅をして現地の方々から撮影の様子等をおうかがいしてきてから本作品を観賞しました。隠岐島前を旅したことある方なら分かるロケーションが随所に出てきて、あの島々の良さが十分に映し出されていました。ストーリーも終盤でまさかの展開があり楽しめました。隠岐島前好きにはたまらない映画ですね♪

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島前最高!

3.5無難すぎて、作品そのものが、"記憶に残らない"・・・・

Naguyさん
2019年5月20日
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Naguy

5.0僕に、会いたかった

芽吹さん
2019年5月20日
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幸せ

題材としては地味で普段なら観に行かないものだけど、今回は観に行ってよかった。観終えた自分の感情が初めて出会うもので何とも言えない凪いだ気持ちになりなかなか席を立てないでいた。これも初めて、終わった直後、ロールエンドと同時にぶわっと涙が止まらなくなるなんて……。TAKAHIROがあんなに深い複雑な感情を瞳に表情に佇まいに感じさせ惹き付けられる役者になるとは想像もしていなかった。周りを固める役者がまたより味わい深くさせる素晴らしい作品だった。何度も観て観たい一本。

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芽吹

3.5隠岐の豊かな自然の中

2019年5月19日
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鑑賞方法:映画館

嵐に巻き込まれて、記憶を無くしてしまった青年を、色んな形で助ける島の人達。隠岐の自然の雄大さが彼らをあんなに暖かくするのでしょうね。TAKAHIROさんはクールな男前の役よりもこういった感じの役の方が良い気がしました。

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ごっとん

3.5浸れる良作

2019年5月18日
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鑑賞方法:映画館

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幸せ

物語は大きな起伏がなく、淡々と進む印象でした。しかし、主人公の漁師と周囲の人との間に漂う、謎めいた妙な違和感の正体が気になり、最後まで退屈に感じることはありませんでした。映像的にも、隠岐島の自然、島での素朴な生活、島民のあたたかさ等が美しく描かれていたことも、本作の大きな魅力だと感じました。

また、EXILEのTAKAHIROさんの演技も、徹の置かれている状況とよくマッチしていて、とても自然に感じられましたし、松坂慶子さんの人情味あふれる演技もよかったです。あと、島留学生役の柴田杏花さんの演技もなかなかで、思わずもらい泣きしてしまいました。

ただ、徹が海に投げ出されるシーンがちょいちょいインサートされ、不穏な謎を思わせるミステリーライクな引っ張り方をしていたのに対し、ラストで明らかになった真相はそういう類のものではなく、いささかギャップを感じ、そこだけはちょっと残念でした。とはいえ、感動的で絵画的なラストシーンのおかげで、最後も気持ちよく泣かせてもらいました。なかなかの良作に巡りあえてラッキーでした。

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おじゃる

5.0余韻に浸れる

2019年5月17日
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鑑賞方法:映画館

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悲しい

幸せ

レビューを見ていて、友人を誘うと、EXILE系の映画は勘弁だ、というではないか。
そんな奴が結構いるんだそうな。
勿体ない。
実に勿体ない話だ。
話題に遅れるからと、アメリカ映画の話題作を見に行くのも悪くないが、そんな思い込みでこの映画を避けている奴が結構いるとは驚いた。
EXILEが出ていると何がいけないのか分からないが、私は映画館に行ってよかったと思っている。

映画は、淡々としているが、実に良い空気が流れている。
マンガ、コミックの原作ではないし、地味な感じだが、みて損は無い。
親子連れがちらほら。お年寄りやおじさんおばさんの姿が多い感じだ。ツイッターを覗くとEXILE系のファンにも好評のようだが、そんなに若い観客は多くない感じだ。

エンドロールが終わると、拍手が起きた。
初体験。
ほとんどの客が立ち上がらず最後まで見ていた。
EXILEのたかひろが主演だが、彼はとても良い役者だと感じた。

イケメンで歌が上手くて演技までも良いから、やっかみで
悪い噂を流されているんじゃないかと勘繰りたくなるほど
評価の低いレビューの書き込みとのギャップを感じた一本だ。

公開直後に行ったが観客数は多くなかったので、早めに行くことをお勧めする。
スクリーンで見るべき映画だから。

イケメンで歌が上手くて更に演技はうまいたかひろに
☆5つ!
松坂慶子も良い!!

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風の試写

5.0思いがけない良作

サバさん
2019年5月16日
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知的

幸せ

想像していたてテイストとは違う、物静かでありながら人の心を強く惹きつける物語が、島の美しい風景とマッチしていて良かったです。
シンプルなようでいて、人の心の機微が行き交う、とても考え抜かれた映画だなとおもいました。

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サバ

4.0そういう事だったのか・・・

PTLさん
2019年5月15日
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皆さんのレビューで、ラストに衝撃の事実があるというような事が書かれていたので、見ながら自分なりに多分こういう事だろうと予想しながらの観賞でしたが、全く予想外の事だった。

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PTL

4.5客席への信頼を感じる佳作

些事さん
2019年5月15日
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鑑賞方法:映画館

不思議な作品だ。

正直言って、シナリオにはひっかかりがあり、特に終盤の展開は、物語のための物語だと割り引いても突っ込みどころが多い。松坂慶子の少女のような空気に助けられている部分が大いにあり、彼女以外が母親を演じたのであれば、かなりグロテスクな物語になっていた可能性が高いだろう。

それでも高い評価をするのは、全編を通じて感じられる一瞬の美しさや描写の繊細さが多少の粗を補っているからだ。とびきり良いと感じる瞬間がいくつもあり、特に、主人公が見せる一瞬の表情や、作中一度だけ無邪気に振る舞うシーンの瑞々しさにはハッとさせられる。

台詞も説明も少ない画面からは客席への信頼と挑戦を感じられた。
ストーリーを知ったうえでもう一度観ると違う風景が見られるかもしれない。佳作。

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些事

3.0記憶をなくすこと

ワンコさん
2019年5月15日
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辛く悲しい記憶は、それが大きければ大きいほど、忘れるというより、どこかに封じ込めたくなるのかもしれない。
徹は、自ら記憶を封じ込めたのだろうか。
しかし、記憶は自分の今を形作る重要なパーツでもあるはずだ。
もし、自ら、その記憶を封じ込めたのだとしても、その欠如は自らを苦しめることになるに違いない。
大切な人を失ったことで記憶を封じ込めた代償が、自身を罰することなのだろうか。

物語の着想は良いと思うのだが、また、大変申し訳ないが、映画ではその苦悩がなかなか伝わらなかった。
島の美しい風景が、逆に邪魔をしてるのだろうか。
構成上、謎解きがやや後ろずれしすぎているせいだろうか。
徹の苦悩を、島の周りの人々の葛藤に映し出しても良かったのかもしれないし、もっと早い段階で、記憶を封じ込めることになった事件を見せるべきだったのかもしれない。
エンディングの一人で船で沖に出る場面は、亡き由紀子に逢いに行くことなのだと思う。
苦悩が伝われば、その感動も余計に鮮明になると思うのだが、島の風景やめぐみや、生徒たちが良かった分、少し残念だった。

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ワンコ

5.0隣人の優しさに見守られた、秘密の話

りささん
2019年5月14日
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泣ける

悲しい

幸せ

出演者の板垣瑞生くんのファンの友人に連れられて観に行きました。
ヒューマンドラマとのことで、眠くなってしまったらどうしようと不安でしたが、ストーリーに引き込まれて最初から最後まで楽しく鑑賞することができました。
主人公の記憶がないことが軸になるため、サスペンスにも思える展開を見せますが、実際は家族や島の隣人の方達の優しさに溢れた秘密に関する物語、といった印象を受けました。

板垣くんの演技も、他の高校生役の方たちのお芝居もとてもよく、特に島の高校生を演じる2人のやりとりが自然で可愛くて何度もくすくすと笑ってしまいました。

また、主演の方がEXILEのボーカルのTAKAHIROさんと聞いていて驚いたのですが(髭を生やした姿に馴染みがなく…)、本業の方に負けず劣らずお芝居が上手で、セリフの少ない役を体や表情で演じていらっしゃったので二重に驚きがありました。

自分ではなかなか見に行かないタイプの映画だったのですが、あたたかな気持ちで劇場を出ることができました。
また、ストーリーもお芝居も含めて、久しぶりにものづくりに真摯で、オトナの事情のようなものを感じさせない良い邦画を見たなあ、という気持ちになれました。

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りさ

5.0良い映画でした!

まみさん
2019年5月14日
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鑑賞方法:試写会、映画館

泣ける

悲しい

幸せ

今までのTAKAHIROさんの、イメージや演技とはまた違う顔が見れました。家族の絆や人との繋がりの大切さ、本当に大切なものが何かを教えてもらった気がします。島根県の綺麗な自然と人の温かさにほっこりしつつ最後のクライマックスは泣けて感動しました!また観たいと思う良い映画でした。

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まみ

5.0景色もストーリーも素晴らしい‼️

2019年5月14日
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鑑賞方法:映画館

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知的

幸せ

主役の役者は知らなかったが、タイトルに惹かれ映画を鑑賞。
なかなか勇ましい男で格好良かった!
アーティストの様だが役者としても素敵な役者なのだなと感じた。
また、松坂慶子を始めとする主演を取り巻く役者陣の芝居もとても素晴らしかった。

ラストシーンは圧巻。
明確ではないが感動するというなんとも素晴らしい仕掛け。

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じぇじぇJ

4.01度観ただけではわからない

marcoさん
2019年5月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

「記憶を失った漁師さん」という事以外、なにも予備知識なしで観ました。
始めは何事もなく淡々と進むストーリーに正直途中眠くなったりもしましたが、後半の急展開で前半の色々なモヤモヤがスッキリしました。
全てを知ってからまたもう一度観たくなり2回観て伏線を回収し2回目はまた違った感想となり楽しみました。
TAKAHIROさんの目で語るお芝居が素晴らしく、全てにおいて感動しました。

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marco
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