劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明のレビュー・感想・評価
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ちょっとした、つぶやき^^;
観ている時は無意識だったけど;、プルシュカがボンドルドの手伝いをしているシーンを見て(全部の工程を知っている?;と感じて)、あとの印象に影響があったかも、、ナナチの凄さをより、思い知ったわけですが^^;(一番思った、つぶやきだけで済みません;;、)
「井澤詩織特筆」
今年5本目。
ナナチの井澤詩織の代表作の一つだと思います。
声が本当に惹きつけられて、好きな声です。
前作の前編、後編は2018年12月22日に角川シネマ新宿がEJアニメシアター新宿に生まれ変わったので、1月に続けて見て、4Fが映画館、5Fがコラボカフェでその時はメイドインアビスのコラボカフェがやっていました。
コラボカフェ興味があっていつか入ってみたい。
作品はR15+のシーンはありますが、振り幅ですね。
グロいシーンがある分、いい所で心に残るのが倍増する、抑揚の映画だと思います。ここまで振り切っているのも珍しいですけど、かなり好きなアニメ映画の一つです。
評判通りにえぐい。
シリーズや前作みてないといっさいなんのことやらわからんだろーなー。映画しかみてないけどなかなか難解。かわいらしいキャラクターと裏腹に今作でますます内容がエグくなってた。このあとの冒険はどうなっていくのか、楽しみ。
泣く動機付けが・・・
プルシュカとリコの心の交流を時間かけて深堀りして描けてたらカートリッジから白笛が出てきた所で号泣できたと思います。
倍くらいの尺があればんなぁ~
大好きな作品ということもあり、吸水性バッチリのタオルハンカチを用意して、泣く気満々で観たのが良くなかったのでしょうか?
ファンにとって生涯最高の作品
私の好きな映画ランキングは、二位・三位をぶっちぎりで引き離して「ターミネーター2」が一位だったのですが、今夜それが覆りました。
私の人生でこの様なことが起こるとは思いませんでした。
私は、この作品の原作者「つくしあきひと」先生の信者ではあるのですが、その信仰心を抜きにして考えても、原作ファンの方なら最高の時を感じる事ができる作品だと思います。
原作マンガを読まずに本作品を鑑賞する事は、少々勿体ない気がします。
何故かと言うと、独特の言い回しやセリフがサラッと飛び出すので、「ん?今なんて言った?」状態になりモヤモヤする事でしょうから。
本作品の魅力的な部分の一つが、人生で一度きりしか無い、作品とのファーストインプレッションにおいて抜け落ちてしまうのは悲しい事の様に思います。
是非、漫画メイドインアビスを拝読してから、その勢いのまま本作品を鑑賞して下さい!
さて、本作品の優れた点は、作画・音楽・音声のクオリティの高さは言うに及ばず、です。
最近のアニメーション映画はどれも素晴らしい作品ばかりですから。
本作品がマジ本気ハンパねぇのは、どんなに辛口な原作信者であっても、文句のつけようが無い全体の流れと、細かいシーンの効果的な魅せ方です。
神業て言っていい。
イド・フロント編を一本の映画にまとめるのは無理が生じるのではないかと思いましたが、過不足なく描ききれています。
端折られたシーンもありましたが、鑑賞中は全く気になりません。
兎に角、次から次へと観る者に対して畳みかけて来ますから、「あ、そういえばあのシーン無かったな」と、鑑賞後に思い出す程度です。
あるシーンが観る者に伝える効果や心象。
これ等が重複する場面をカットしていますから、効果的にクドくならない編集がなされていたとも言えます。
その反面、キャラクターの登場シーンや、いわゆる名場面と呼ばれるシーンには徹底的にこだわり抜いており、特にボンドルド卿の登場シーンなどは、卿の名を叫びながらのスタンディングオベーションを禁じ得ませんでした。(いや、映画館なので我慢しましたがね!)
脇役達も我々原作ファンのイメージ通り・・・いや、それ以上に魅力的な仕上がりで、この空気が乾燥している季節にニヤニヤしすぎて唇が割れて出血しました。
鑑賞前にリップクリームの使用をお勧めします。
特に、私が個人的に良かったと、それこそ「救われた」と、言えるほど良かったと感じる要素。
それは、音楽に関してです。
「地上波アニメ版・メイドインアビス」の放送が決定との報を聞いた時は仕事中で、机の上の書類を宙にバラまく程喜んだものです。
それはそれは楽しみに、期待に胸を膨らませ、あれやコレやと妄想を掻き立てられながら生活する日々でした。
アニメは概ね満足のゆく作りだったのですが、ただオープニングテーマ曲・エンディングテーマ曲にはズッコケさせられました。_(:3 」∠)_
まあ、その状況も含めて楽しませては頂いたのですが、メイドインアビスほどの作品に対するテーマ曲にしてはベストではない、と感じる日々を送っていたのは私だけではないはず。
しかし、劇場版では!
世界観にマッチするハイクオリティなbgmが作品を盛り上げ、しかし主張し過ぎない謙虚さを持ち合わせているので、作品をブチ壊しにしたりはしていません。
そして、エンドロール曲・・・!
シビれた。
これですよっ!我々が求めていた曲は!
もう、この曲がメイドアビスのテーマ曲で良いよ!
と、さえ感じるほどです。
エンドロール中の背景に流れるアニメーションとも相まって、人類の限界を越えた領域へ迷い込むかのよう・・・。
本作品の見所の一つにエンドロールが挙げられます。
いやはや、館内が明るくなってからも、しばらく動けませんでしたもん。
感動し過ぎて。
地上波アニメ版が、アニメを観る習慣がある人全員に対して制作された作品だとするならば、「劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-」は、熱心なファンの為に
制作された作品だと言えます。
年齢制限がかけられる事を覚悟してまでファンの期待に応える作品に仕上げて下さった制作会社には感謝しかありません。
15歳未満の方は残念でした!
しばらくの間は漫画版を読んで辛抱してください!
ところで、気になる次回作以降の作品についてですが・・・。
今後のストーリーは物語りが完結するまで全て劇場版になるのでしょうかね?
もちろん興行収入によって決まって来るのでしょうが、出来れば私は映画館で観たいです。
こりゃ何度も映画館に足を運んで応援しないといけませんねっ!
そして、劇場版メイドインアビスが3部作になるか4分作になるか分かりませんが、描き終えたら「つくしあきひと」先生の前作である「スターストリングスより」も映画化して欲しいですっ!
pixivでいつでも読むことが出来ますよー!
興奮と熱狂、残酷とエロス、愛と希望、そして、呪いと祝福に酔いしれる「劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-」
悪いことは言いません。
原作ファンなら映画館に行って下さい!
R15だった
キャラクターデザインの影響もあり、今回は幼児虐待では?と感じてしまうシーンがありました。
日本では許せる範囲なのかもしれませんが、海外では✖️かも。
その点も考慮して、R15指定になったと思うのですが、指定したから許せるとはなりません。
変な犯罪が起きなければいいのですが・・。
さて、今回はボンボルトとの因縁話しなので、冒険話しではありません。
でも、最強の敵ボンボルトに対し、知恵とチームワークで戦う3人が、カッコ良かったです。
次回作も楽しみにしています。
これが完全版の第五層
原作においても最も衝撃的かつ複雑な設定の第五層。観る前までは映画の制約の中でどこまでできるのか些か不安でしたが全く杞憂でした。どれを取っても素晴らしいですが、特に挙げたい見所はやはりレグの暴走シーンですね。レグもボ卿も動きが複雑で原作でも分かりにくいシーンとして挙げられていましたが、さらに複雑怪奇にスケールアップして恐ろしい動き(労力的にも)で闘いが繰り広げられます。正に、これこそが原作者が本当に描きたかった2人の闘いなのでしょう。ぜひ、映画館の大音響で見て欲しいシーンです。
中ボス撃破と次ダンジョンの鍵入手
原作未読です
ナナチの過去の清算がメインでしたね。個人的にはテレビ版であれだけラスボス感溢れる描き方をされていたボンドルドさんが案外あっさり出てきたなぁという感じでした。
戦闘シーンが大変魅力的でした。室内、室外問わず様々な場所でレグが縦横無尽に飛び回りいろいろぶっ放すので楽しめました。
主人公組にしっかりと役割分担がされており、リコはプルシュカとの親密度上げ、ナナチはボンドルドと因縁の決着、レグは戦闘と難しく考えずに見れるのはよかったです。
というかよくあれをR-12で通そうとしましたね
規制はグロなのかエロなのかわかりませんがどっちにしても厳しかったのではないかと……
単体で見てもよくわからない映画ですのでテレビ版を視聴後にぜひ見てほしいと思います。
溢れんばかりの呪いと祝福を
原作のファンです
純粋なアニメの続編であり、原作4巻、5巻に該当する部分の映像化になります。
2時間という尺の都合上細かなところで一部端折っているところはありますが、
地上波では再現できないだろうと思われていた原作をほぼ完全に再現しており
こちらの精神をガリガリ削ってきます
ボンドルドの狂気、プルシュカの愛らしさ、リコ達の葛藤、レグvsボンドルドの戦闘シーン、そのどれもがイメージしてきた物を上回ってました
思わず
「なんと、なんと素晴らしい」
と言わずにはいられないです。
上映している館が少ないのが残念ですが、
原作ファンの方なら是非とも映画館で見ていただきたいと思います。
原作ファンとしては大満足
私はメイドインアビスの原作ファンです。
アニメ版も出来がよく映画にも期待してました。
原作だとかなりエグい描写もあるので映像化するときは表現は制限されてしまうのかと思ったのですがちゃんと隅々まで原作再現されていたと思います。
メインキャラたちも相変わらずの可愛さでした。
これはR15映画だなあ…と納得しました。
最後の方はずっと泣いてました…。
愛と祝福の物語
原作が動いているだけでも感動的なのにさらに期待値を上回った作画、ストーリー、背景描写はまさに圧巻としか言わざるを得ない。
R15というだけあってかなり残酷な描写のオンパレードなので耐性がない方は注意
最高のストーリーと最高のスタッフが贈る今年度最高傑作
2017年ベストアニメに数多く選ばれるメイドインアビス の続編。
アニメ最終話からそのまま続く今作は、アニメ版のスタッフ集結かつ、終盤のバトル描写のために「僕のヒーローアカデミア」や「血界戦線」、「Fate/Grand Order」など様々なアクションアニメでエフェクトを手がける橋本敬史氏をエフェクト作画監督として起用するという気合いの入れっぷり。アビスを縦横無尽に駆け回り、「火葬砲」と「枢機へ還す光」が火花を散らす戦闘描写は一見の価値ありです。もちろんストーリーも原作とほぼ変わらず、重厚かつ余韻が後をひく仕上がりになっております。そして特筆すべきは映画館サウンドで聴けるケビン・ペンキン作曲の豪華なサウンド!オープニングとエンディングがアニメ版第一話のように彼の楽曲で静かに始まるのがとても良いです。演出、サウンド、作画、そして声優さんたちの熱演など、これほどまでにメイドインアビス に愛を込められる人は制作スタッフを差し置いて他にはいないだろう!と思える作品でした。パンフレットもそれぞれの作品愛に溢れてて非常に良いです。リコ達一行の旅の続きを期待してしまう、そんな一作なので是非とも多くの人達にアビスの魅力に溺れてほしいですね。続編が待ち遠しい!
ナナチは可愛いですね
初日初回で鑑賞。もともと原作ファンですが、原作愛を感じる作りこみとキャスト陣の演技も素晴らしいです。心がえぐられるような絶望とボンドルドの狂気に満ちた純粋な探求心をこれでもかと2時間たっぷり味わいました。4週連続で通ってしまいそうです。
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