ある少年の告白のレビュー・感想・評価

メニュー

ある少年の告白

劇場公開日 2019年4月19日
2件を表示 映画レビューを書く

Shame on you ! ファグのお話

All right. You want me to stop with the game?
I'll stop with them.
I broke up with Chloe........because.
We broke up because I think it's true

about me.

God help me.
I think about men.

監督もオーストラリア出身なら俳優もオーストラリア出身の映画、ニコール・キッドマンについてこの前、インタビューを聞いているとハワイで生まれたらしい。オーストラリアで初めてのオスカー俳優にして、オーストラリアの勲章を受章しているが、過去には、個人的に思っていることなのだが、人種差別映画「Bangkok Hilton」にご出演なされているのに現在ではユニセフの親善大使を何食わぬ顔でなさっている。
なぜこんなことを言うかって....!オーストラリアにはかつてタスマニア人が数万人から数百万人暮らしていたのだが、イギリス系オーストラリア人に最後の一人まで"マンハンティング"にあい、子供の指はパイプの栓代わりにされ、最後の一人が、息を引き取るときの最後の言葉「あの山のところに埋めてくれ」なんていう言葉なんて耳を貸さず、わざわざ埋まっているのを掘り返し、その挙句には、博物館に展示している。その証拠にアボリジニが市民権をえたのは、1967年で歴史ではつい最近のことで、彼らをお猿さんと考えていたオーストラリア人はアボリジニの人口統計すら執っていなかった。その残虐性は、ハーバート・ジョージ・ウェルズの小説の序文にも記載されている。
話がそれたが、今更ファグの映画か?暗すぎる。つまらない話でありふれていて面白みの欠く内容で寝るのにはちょうどいい感じである。しかし、批評家からは、受け入れられていてアメリカのアマゾンでは、早々に配信されている。それもプライム・ビデオで....
それとニコール・キッドマンのいつもの鼻をつんとあげて話す姿は健在でその鍛え上げられた体や主婦には似つかわしくない、丁寧にしかもきれいに研ぎあげられたネールは、まるで高級売春婦のような役作りをしていてらっしゃる。ラッセル・クロウは逆にこれ以上太ることのできないような体で普段しゃべっているオーストラリアなまりの英語は控えている。
昔オーストラリアのブリスベンで体育館のようなスペースで音楽を演奏しているところに恐る恐る覗くと小さい子から大人まで楽器を使いながら歌っていた。話を聞くと快く引き受けてくれたのが、それもそのはずで宗教がらみであった。同じようなシーンが出てきたのでオーストラリアがらみとして思い出した。
それと主演の人は、何とかバイザシーという映画に出ていたそうだが、ハリウッドの人非人が、たしかオスカーを獲っている。
それと日本人のマラソンランナーのパートナーが、"I was a gay."とインタビューで答えた時は腰を抜かしそうになったのを思い出した。

Naaki
Naakiさん / 2019年2月24日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

豪華な俳優陣

2018年という時代に繊細なテーマを大胆に描いた作品。
キリスト教という宗教と、LGBTQという難しいテーマに正面から向かっていった作品。主観で見るにはあまりにも知識と経験がないのですが、宗教やLGBTQに深く入らずとも青年期で自分を探し、初めて死というものを身近に感じる時期というものを描いた作品として観ることができました。

まずこのメンツ。興奮せずには観られませんよね。ジョエル・エドガートン、ルーカス・ヘッジス、二コール・キッドマン、ラッセル・クロウ、グザヴィエ・ドラン。演技派を豪華に集めた本気度が伝わってきます。

今作では、やはりテーマというものに驚かされました。数百本も映画を観れば、観たことのないテーマを扱った作品に出会うことはあまりないと思います。個人的に本作のテーマは初見でした。同性愛を罪として扱う宗教的価値観と、その矛盾さを正面から扱った本作には、製作側の誠実さ、本気感が伝わってきました。どちらも否定するにはあまりにも大きすぎる概念。しかし、本作は事実に基づき、果敢にスポットライトを当てています。

例えば、ラッセル・クロウ演じる主人公の父親マーシャル。彼は牧師であり、キリスト教のバプテスト教会の説教師です。その息子ジャレッド(ルーカス・ヘッジス)が同性愛かもしれないという疑念を抱いたマーシャルは、息子を同性愛を更生させる転換プログラムに入れることを決めます。その転換プログラムでは、外界との関係を断ち、同性愛を罪と捉える教えをもとに、その罪を償うという形で更生していくことを強制する。
我々日本人にはとても疎いテーマで、半ば信じられないようなことですが、世界では少なからず現実に信じられていることです。しかし、あまり否定的には扱われなかっただけに、私にはかなり衝撃的に感じました。どちらが正しくて、度地rが間違っているかなんていうのは、愚問ですが、序盤で医者の女性がいう「あなたはどこも悪くない。だから自分に正直にこれから生きなさい。」という言葉には私は100%賛成できました。

親も時には間違うし、先生や偉人も間違える。答えや正解というものは自分が信じるかどうかなのだろう。

役者たちに見入りすぎて、映画の要素に注目する余裕はなかった。

vary1484
vary1484さん / 2019年2月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

2件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報