劇場公開日 2019年2月15日

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タンク・ソルジャー 重戦車KV-1のレビュー・感想・評価

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3.0他のレビューが専門用語ばかりで面白い(笑)

2020年4月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

萌える

私はミリオタや戦車好きでもないので、詳しいことはよくわかりませんでしたが、私の感想は以下のような感じでした。

1. 古いタイプの戦車がいっぱい登場してスゴイ!
 しかも、ちゃんと走ってるし!!
 内部もしっかりと見せてくれるし!
 火薬がバンバン爆発していて戦闘シーンは迫力があるし!!
 色々と見ごたえがある。

2. 1台で10数台の戦車をやっつけたにしては、勝つに至ったロジックが弱い。
 なんで勝てたのか?がよくわからない。
 もう少し、(観る側が)素人にも納得できるものであれば良かった。

3. まさかの史実ベースの話
 無茶苦茶な設定だし、マクロな世界のミクロな話しで世界観がスゴイし、なんか粋なキャラや展開でグイグイ話が進むし(古い映画っぽい)、で、「何だこれ?」と思っていたら、まさかの史実ベース。
 史実は小説より奇なり、とはまさにこの事だと思いました。

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サケビオース

3.5ソ連の重戦車KV-1,中戦車T-34に凄腕女整備士

2020年2月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1942年
飛行機も飛ぶ
初っ端からKV-1撃破され部下を失う
熱血指揮官。整備士は妻
装甲厚さアピール
8号車のエンジンがイカれて歩兵に転属
今生の別れみたいになった。
代わりのKV1見つかった!「あなたのために直した」
敵戦車10両と対決
次々撃破。被弾シーンが1パターン
対戦車砲1人死亡
夜戦なっても活躍
2人目
燃えるKV1
妻も負傷。
最後は白兵戦。あれフェイドアウト
敵のティガー1(IV号戦車らしい)を奪って帰還。
テロップでは16機撃破(トータルか?)したので ソビエト軍最高の賞に推挙されたとのこと
実話ぽくしたかった?
KV1は重量のせいで駆動系に問題あったてことか。砲塔がかわいらしい割に威力大

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消されるのでもう公開しない

3.5リアルWoT

2020年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

部下を死なせてしまった心の傷を持つ戦車の指揮官が、癖の強い乗務員たちと時代遅れの重戦車KV-1たった1台で、ナチスの戦車軍団16台を壊滅させた実話を元にしたロシアの戦争映画。

まぁストーリーの方はお決まりのヤツだけど、実車を使った戦車の戦闘シーンは戦車で戦うネットゲーム「ワールド・オブ・タンクス」を実写で観ているような大迫力で中々面白かった。
戦車好きな人にはオススメ。

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青空ぷらす

3.0重戦車

2019年9月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第二次世界大戦にてドイツ軍のティーガー戦車と戦い、怪物の名をはせたKV-1戦車隊の英雄の話。
例によって指示命令にはあまり従わず、敵と見るや天才的な戦いを見せ、何台もの敵戦車を破壊する。
歩兵戦はイマイチだがタンクバトルは迫力があって面白い。

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いやよセブン

3.5むちゃくちゃなのが楽しかった

2019年2月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

宣伝にあった「ドイツ軍のティーガー重戦車師団10輌以上を相手に、単騎で戦いを挑んだ、ソ連軍の戦車兵たちの実話をもとに描いたロシア発の戦争アクション」って、あまり当たってなくて。

ドイツ側の戦車バリエーション少なく、ティーガーはあまり出てこなくてIV(4)号戦車ばっかじゃねーか!
ってツッコミを心の中で入れる羽目になりましたが。
設定的にはけっこうめちゃくちゃ。

でも、KV-1が動き回ってるのが観られるだけで全然OK。

ソ連の戦車は無敵であります。
美化しすぎて、もはや実話を超えて神話レベルに無敵であります。
KVの装甲は、敵の弾をほとんど跳ね返すのであります。
ティーガー(いやほとんどIV号だけど)なんて装甲が紙みたいで、KVの一撃で爆発するであります。
めちゃくちゃさが、むしろ楽しかったー!

装甲の厚さと破壊力には定評があっても、駆動系が弱くてすぐ壊れるし整備に時間がかかるって欠点は、誇張はあっても、しっかり描かれていました。

ただ、最後の戦闘シーンでのドイツ戦車内での、ドイツ語会話の部分が残念でした。
よく日本のテレビで、外国人が母国語でしゃべってるのに、声優さんがわざとらしい日本語で上にかぶせる演出ってあるじゃないですか。
あれ同様に、ドイツ語の上にロシア語セリフをかぶせるため、戦争映画的なリアリティが瓦解して、いきなりバラエティ・ワイドショーの再現ドラマ風になっちゃうんですよね。

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コージィ日本犬

2.0Fire

Bacchusさん
2019年2月16日
Androidアプリから投稿

単純

興奮

ソ連軍の重戦車KV-1で戦う指揮官とその部下達の話。

装甲は厚いが発動・駆動が弱い当時の重戦車事情をネタに、技師のみならず兵士達が戦車を修理し戦うストーリー。

いくらKV-1の装甲が厚くてもちょっとやり過ぎなぐらいの主役贔屓でスリルがないし、会話が多く緊迫感もない。

戦車や火薬に金がかかっているものの、人物設定や演技演出が安っぽく戦闘シーンに至るまでリアリティに欠ける。
戦車大好きっ!て人にはハマるのかも知れないが…。

30年ぐらい前の映画をみている様な感じの判り易さとベタな展開は嫌いじゃないけれど物足りなかった。

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Bacchus

3.0ロシア戦車マニア御用達

林隆史さん
2019年1月29日
iPhoneアプリから投稿

笑える

単純

萌える

見てしまいました。ロシアのプロパガンダ映画、旧ソ連の亡霊が現代技術で蘇りました。ソ連軍のKVー1やらTー34が出まくり。最初にT34/76が出てきたのは嬉しかったです。しかも、KV1もやられっぱなしで、途中からメチャクチャ強くなります。戦車マニアには突っ込みどころ満載の笑える展開でした。ドイツ兵は御多分に洩れずチョー弱い、ドイツ軍の戦車もこの当時は車体や砲塔周りに弾除けの板をぶら下げておらず、キャタピラの向こうに見え隠れするT34の名残がこんなに沢山の敵方を作り出したものでした。

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林隆史
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