フロントランナーのレビュー・感想・評価

フロントランナー

劇場公開日 2019年2月1日
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ジェイソン・ライトマン監督作としては物足りない

「JUNO ジュノ」「ヤング≒アダルト」「タリーと私の秘密の時間」と、元ストリッパーの異色脚本家ディアブロ・コーディと組んだ“こじらせヒロイン三部作”と呼びたいユニークな快作を放ってきたジェイソン・ライトマン。人間のだめな部分や失敗をユーモラスに描き笑いを誘いながらも、慈愛の眼差しで救いをもたらしてきた。そんな監督の最新作だけに期待大だったが、実話に基づく今回の映画は勝手が違ったか。

大統領選で先頭を走る最有力候補のハートが、不倫疑惑をすっぱ抜かれ危機に陥る。ハートと選挙スタッフらが対抗策を講じるも次第に追い詰められていくさまを、心理サスペンスのタッチを添えてスリリングに描くが、ハートという人物の人間性にまで深く入り込むような描写が足りず、結果として共感しにくい主人公の話に。妻、浮気相手、女性スタッフの人物像や葛藤の描き分けは良かっただけに惜しい。現代の問題につなげる意図は感じられたが。

AuVis
AuVisさん / 2019年2月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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#TheFrontRunner

疑惑だけで人の人生に土足で踏み込む #文春 みたいなのは、ホント許せないなぁと改めて思った。
#MeToo もいい事のようにされてるけど、僕は大嫌い。

にいみくん
にいみくんさん / 2019年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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イケメン議員が大統領になり損ないました

何処もゲスな不倫は排除されます。

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2019年2月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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2019-12

ヒュー様だから観た。
ヒュー様じゃなかったらきっと観てない。

この映画、淡々としております。
ああまあね、そうなるよね、で終わります。
事実なのでそれ以上でもそれ以下でもないのですが、そこまで浮き沈みもないし、ドラマティックを期待してはいけません。
ヒュー・ジャックマンが踊りだすことも、ヴェラ・ファーミガが呪われることもありません。
あらすじで書いてあることをそのまま観る感じなので、好き嫌いは別れそうです。
私はJ.Kシモンズが怒ってるのを観るのが好きという変な性癖があるので←、とりあえず満足。
でも映画館で観なくてもよかったかなぁとは思いますが。

アホはこういう映画を観ると寝てしまうのですが(『ペンタゴン・ペーパーズ』、『女神の見えざる手』等々、撃沈済み)、この映画は大丈夫でした。
むしろ結構引き込まれている自分に気づく。
浅はかながらも、やっぱりどの時代の人間もスキャンダルに群がるんですよね。
そしてそれを説明したがらないハートさん。
言いたいことはわかる。そういう考えでも筋は通ってる。
でも仲間内にはちゃんと説明したげなよーと思うのは、私だけではないはず。
やはりこういうイライラが映画への集中力を増すのかもしれません。
私にとっては王子様なのに、イライラさせるヒュー様は、さすがです(笑)

かいり
かいりさん / 2019年2月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
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今に続く政治家にとっての転換点

政治家は、その業績だけではなく、個人としての清廉さも求められるようになった、評価されるされるようになったという意味で転換点になった出来事が描かれている。また、マスコミ対応にも丁寧さが求められるようになった転換点でもある。今も同じ攻防がなされているのが情け無いが。

こばりん
こばりんさん / 2019年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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一回しか言わねえぞ!!

もうこんな当たり前な恥ずかしいこと言いたくないんだけどさ!

映画内で元が『ソビエト』って言ってんだから字幕で『ロシア』って訳してんじゃねえ!!!!!!何に気を使ってんだ!!!バカが!!!!!!

Isamu Rhime
Isamu Rhimeさん / 2019年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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大統領の資質

大統領の資質に問題があるとして失墜したゲーリー・ハートの話
大変興味深く面白かったですね
まず、大統領の資質に欠ける云々が話の中に出てきますが、そもそも資質に欠けるやつが現に大統領をやってるじゃないか!
という民主党のメガトン級自虐ネタに笑えます。
また、ファーストマンのニール・アームストロングは家族を愛する愛妻家の様に描かれてますが実は離婚していて、ゲーリー・ハートは離婚していない、前者は国民的英雄であり、後者は国民的糞野郎なのも皮肉たっぷりでなかなかいけてます。
ちょっとしたことで国の舵取りを誤らないように(ヒラリー・クリントンの事か?)民主党が訥々と訴えてるような感じが良かったですな。

ちゆう
ちゆうさん / 2019年2月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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この事をどう見せる?

この映画は今に通じる

Momoko
Momokoさん / 2019年2月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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報道すべき事とプライバシー

大統領最有力候補の不倫スキャンダル報道のストーリー
大統領たる人間は清廉潔白でなければならない、そうなると政治家としての資質があったとしても支持は得られない、それもそうだと思います
説明責任というものがあります
人間として信用ならない人に国を任せることなんかできませんから
J.K.シモンズ演じる選挙スタッフへの対応から思いやりのない人に思えて、なるべくしてなった結果という感想しか出てきませんでした
もっとサスペンス的な盛り上がりを期待してましたが、拍子抜けするほど淡々としてたように思いました
ストーリーを楽しむ映画というより、観た後にいろいろ考えさせられる映画かもしれません

小町
小町さん / 2019年2月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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結構情けない話だったな。

女性スキャンダルで失脚した話だけど対応も何もかも情けない展開で終わってしまったんだな、と。そして今だにアメリカの選挙戦って変わっていないんじゃない気がする。映画ネタとしては無駄な空回りな気がした。

peanuts
peanutsさん / 2019年2月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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寝ちゃいました

ビックチューズディとか兎に角あちらではものすごいイベントなんでしょ、
陥れ、裏切り、スキャンダル。
ありふれた内容で敢えて映画化するほどハート氏は惜しい人材だったのか、、
ヒューさま。若づくりの髪型も違和感。
映画としては名優を使ってるのに、残念。

モナチン
モナチンさん / 2019年2月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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なんかね、

途中ある大統領や政治家の半数以上が不倫や浮気してるとか思うような作品っすね。まぁわからなくもないんですが。

いろいろ考えさせられる作品でした

リョウタ
リョウタさん / 2019年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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映画としての見所がないまま終わってしまう映画。 作り手が伝えたいこ...

映画としての見所がないまま終わってしまう映画。

作り手が伝えたいことはわかるが、正直なんでこの映画見たのか自分に問いたくなる。

ゲイリーハートのことを知りたければ、ググればいい。そう感じる映画。

さっくん
さっくんさん / 2019年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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フロリダでかかってた曲がボストン♪

 アメリカの州名がいっぱい出てきて地理試験を受けているかのような感覚に陥った。ゲイリー・ハートはコロラド州出身。時代は共和党政権が続いていた80年代の話だ。主張していた政策もいくつか共感できるし、レーガン政権の空恐ろしさも当時はあった。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でも「アメリカ大統領はロナルド・レーガンだ」と言ったマーティンに対し、ドクが「俳優の?じゃあ副大統領はジェリー・ルイスか?」という会話が思い出される。

 さすがに大統領候補ともなると、清廉潔白な私生活も重要になるらしい。今のトランプ大統領がどうか?といった疑問などはさておき、やはり若い男だと女性問題も沸いて出てくるのだろう。最初の時点でスパッと「肉体関係はない」と言い切れば良かったのにとも思うが、やはり別居中の妻を考えた結果だったのか・・・プライバシーにまで突っ込むな!という意見が通用しないことまで考えが及ばなかったのは本人の責任だな。

 政治家に対するマスコミの態度も、もうちょっと政策に向けられればいいのに、今の世の中はおかしすぎる。まぁ、日本においても政策隠しみたいなのがあったりして、「憲法改正は争点ではない」と言い切った選挙戦が終わってみると、憲法改正に躍起になっている政権の本音が後から見えてくる。その点では日本よりアメリカの方がまともなんだけど・・・

kossykossy
kossykossyさん / 2019年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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大事な時なんだから身辺整理しとけよ

1988年の大統領選で最有力候補(フロントランナー)だったゲイリー・ハートがスキャンダルによって立候補を辞退するまでを描いた話。
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この1988年より前は政治家のプライベートと選挙は切り離されてたみたいでスキャンダルが出た当初もハートはスキャンダルについての記者会見の準備をするより、自分の演説の準備をする。
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今の感覚でいうと、不倫発覚したあとなのに全然謝ろうとしないしむしろ開き直ってる感じがして頭きたよね。そもそも選挙戦の大事な時に女と遊ぶなよ。
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おそらくこのハートの件から政治家のスキャンダルが追われるようになったらしく、この映画の言いたいことは個人のくだらないよスキャンダルよりもその人の政策とかやりたいことをちゃんと見ようってことなのかな。
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映画中にハートの政策がはっきり描かれてないのは、今のメディアの報道と同じってことなんかな。
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せつこん
せつこんさん / 2019年2月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
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やはり女性問題は政治家は致命的❗

星🌟🌟 ちょっと期待して観たのですが… 正直ヒュージャックマン演じるハート議員に全然共感出来ずラストの展開も自業自得な感じでどうせ映画にするのだったら新聞記者を主役にしてどうハート議員を追い詰めたか…を見せるストーリーの方が面白いと思います❗視点を替えるだけで面白い作品になるのに残念です😢女性蔑称の主人公には今の時代誰も共感しないと思う❗

ミリン一番搾り
ミリン一番搾りさん / 2019年2月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
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スキャンダルによる吊し上げのはしりの事件

スターだろうが政治家だろうが、その分野で資質が有っても上に立つ者の人間性が問われるようになったはしりの事件なんだろう。選挙事務所内がリアルで面白かったけど、全体的には山場が無かったと思う。

レイ零号機
レイ零号機さん / 2019年2月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい 寝られる
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期待し過ぎてしまったかな・・・・

いや~ヒュー・ジャックマンの最新作と期待し過ぎてしまったかな・・・・

本作品、賛否両論になると思うけど、俺は駄目だったな・・・・

お話に山もなければ、谷ももく、単に淡々と話が進むだけ・・・・

味のない炒飯を永遠に食べさせられている気分だったな・・・

何が悪いんだろうな・・・・

お話としては、作りようにはいい素材だと思いますがね・・・・

見ているこちらも、どの様にしたらいいのか分からなかったな・・・・

sally
sallyさん / 2019年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  知的
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アメリカ大統領選挙の変化

東洋経済に非常に共感できる記事がありました。是非、一読を。

https://toyokeizai.net/articles/-/256741?page=2
一部抜粋すると....

このスキャンダルがターニングポイントとなり 、政治家は、政策よりも人柄を重視するという価値観に変わっていった――。.....

スキャンダルを暴き立てる報道のあり方はいかにあるべきか、政治家や有名人は清廉潔白であるべきなのか、そしてその結果、現代がどうなっているのかなど、この映画は、そういったいろいろなことを考えるきっかけとなっている。

奥が深いですね。

YUKI
YUKIさん / 2019年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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政治家の資質って、なんだろう?

1988年アメリカ合衆国大統領選挙の民主党の最有力候補であった、ゲイリー・ハート上院議員が、女性スキャンダルが元で撤退を余儀なくされる過程を描いた作品。

この頃からでしょうかね?色んな人のスキャンダルが暴かれるようになってきたのは。これより前の、JFKの頃なんかは、まだここまでひどい状況では無かったと言われていますが。もっとも、彼よりも後の、ビル・クリントンは、大統領になった後、やはり女性スキャンダルで断崖寸前まで行きましたが、首の皮一枚繋がりました。

それと、この当時であれば、ああいう強気の対応もあったんでしょうね。いま、ああいう強気の対応を見せれば、逆に燃料投下となりかねないと思いますが。

女性スキャンダルはさておき、このゲイリー・ハートと言う政治家は、中々なビジョンを持った人であったようで、彼がこの時に大統領になっていれば、その後の世界は変ったのではないかと言う話を聞いたことがあります。「なんで今、30年も前の、途中撤退した大統領候補の事を描いた映画なんだ?」と言う疑問に対しては、それが答えなのかもしれません。

それにしても、たった3週間ですよ。1週目、2週目は、順調に支持を伸ばしていたのに、3週目に入って女性スキャンダルが明らかになって、あっという間に転落。でも、他にもスキャンダルを抱えていた様なので、この1件で持ちこたえたとしても、他の件が暴かれるでしょうから、あれで限界だったのかもしれませんね。

勝手な評論家
勝手な評論家さん / 2019年2月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的
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