LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯てのレビュー・感想・評価
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【腐った人達のLoveHotelの一室での、愚かしき諸行を描いた作品。宅間監督は大撃沈した今作品を反省し、「天外者」を制作した・・。】
-いやあ、この作品は困ったなあ。
大概の映画は良い所を"フォーカス"して(どうかなあ・・という所も書きますよ。)レビューを上げるのであるが、今作品は・・-
・間宮刑事(三上博史)が、勤務中にホテルに馴染みのデリヘル嬢(三浦萌)を呼び出し、楽しんでいる所にまさかの妻で婦人警官の詩織(酒井若菜)が、現れ・・・
-冒頭、間宮が隠しカメラを仕掛ける所から、"何かあるな"と思う訳であるが、ヤクの売人で死体処理を間宮から命じられるウォン(浪岡一喜)を始め、登場人物の描き方の浅い事及び、役者さん達の演技も・・。
-今作品は、半日位で、製作したのかな?-
<なかなか観られないチン作品。
当時のフライヤーを読んでも、営業の人達の、困った顔が目に浮かびます・・。>
この設定では脚本がすべて
ラブホテルにデリヘル嬢を呼んだ刑事、なんと巡査の奥さんが乗り込んでくる。
もみ合っているうちに拳銃が暴発、デリヘル嬢が死んでしまう。
ちょっとわざとらしいかも。
LOVEHOTELに於けるドタバタとNOPLANの涯て
ラブホテルが舞台なんだからもっとエロティックにできないのかな?全くエロさ抑えめのドタバタ劇。三浦大輔に監督させたかった。舞台ならありかもしれないけど映像してもお客さん置いてきぼりでしょう。三上博史とか酒井若菜の復帰リハビリ作品?
隠しカメラの映像の映画❗
星🌟🌟🌟 隠しカメラの映像を使った作品なのでカメラのアップがなくあんまり役者の顔が鮮明ではなく…婦人警官の詩織が酒井若菜だったと気付いたのはだいぶ後でした❗内容的には面白かったのですが…間宮と詩織は偽物夫婦 ⁉手の込んだ芝居をするのはなんのため⁉ちょっと疑問が残りましたが…まあ面白かったので良かったです❗三上博史久しぶりに観ましたが昔とあんまり変わってなくて懐かしかったです❗
騙し騙されのどんでん返しのような展開にきっと度肝を抜かれます
歌舞伎町のラブホテルの一室を舞台に繰り広げられるコンゲーム作品。警察官の間宮と懇意のデリヘル嬢・麗華の逢瀬から始まる物語は、間宮の妻で婦人警官でもある詩織の登場と、何かアブナイ雰囲気を纏ったその他の乱入者でもうカオス状態に突入します。狭い舞台で攻守が激しく入れ替わる様はまさに舞台演劇向きだと思いますが、これをホテルの部屋に設置したビデオカメラの映像に置き換えることで、ちゃんと映画作品に仕上がっていたように思います。そして衝撃のラスト、これはもう映画でしか表現できないでしょうね... 「カメラを止めるな」と同じくらい話題になっても良い作品だと思いましたが、お色気ゆえのR15+がネックだったとすれば惜しいなぁ~
映画はこうでなきゃ
映画というのは現実には「ありえない」事をあたかも「ありえる」もしくは「ありえた」と描くものだと定義すると、この映画はまさに「映画らしい」映画だと思います。最後のシーンは驚きましたが、思わず「この手があったか」とうなる見事さです。まさしく「PLANの涯て」です。
芝居的な評価はできるが映画としては厳しい
ラブホテルの一室で繰り広げられるから変化を持たせるためにワンカメラにしたのか。その演出がわざとらしさにつながってる気がした。そんな動かし方する?という違和感がすごい。
それでも後半のたたみかけるような伏線回収とテンポのよさは結構好き。ただ、これが芝居として劇場で観るならOKでも、映画としては若干きついかな。ラストもなんのためにあんなことにしたのか。なんかもったいない!
酒井若菜が弾けるが…このエンディングはきつい
刑事の間宮(三上博史)とデリヘル嬢のれいか(三浦萌)のラブホテルでの情事に間宮の妻で警官のしおり(酒井若菜)が乱入し、二人をこてんぱんにする。酒井若菜のイメージを払拭する弾けぶりが楽しい。
そこからはヤクの売人やらヤクザなデリヘルのマネージャーがやってきてぐだぐだな展開に。二転三転の末の結末もイマイチかな〜
エンドロールの幸せな情景は出色だったが、突然のシャットダウンにかなり落ちて帰路についた。
ある意味クラシックとも言えるエンディングで、これはこれで正解なのだろうが、今の私にはきつかった。
グダグダ演劇楽しめる人は楽しめる
終始てんやわんやのグダグダでした
ストーリーの性格上グダグダした部分と、リズムが悪くグダグダした部分と両面あったので、好き嫌いが分かれると思います
それでもわたしは転々する感じが楽しかったです
現実味はないけれど、そこを気にしなければ、わちゃわちゃした楽しい映画だと思います
デリヘル嬢の女の子がとても良い演技でした!
何故「あいあい傘」の次がこれなのか?
宅間孝行の監督・脚本で描いたワンシチュエーションの群像劇。
今までの舞台演出の内容とも全く違うこの映画。何故この作品を撮りたかったのだろうか?
物語は、ラブホテルという密室を舞台に、それぞれが互いの弱みを握る一方で、弱みを握られてもいる登場人物たちの思惑や立場が交錯し、物語が思わぬ方向へと転がっていくという内容だが、爆笑するほどのコメディでもなく、ラストで「あぁそうだったのか」という感じの残る微妙な作品でした。
2019 ワースト
まだ始まったばかりの2019年ですが、
私的にはワースト10、或いはワースト5に入る予感が致します。
この手の邦画には、稀に面白いのがあるので
微かな期待をもって鑑賞しましたが、裏切られました。
端々にと言うか、全体的に、小コント的な面白さは多々あるのですが、そこ繋げるの無理ありませんか?の連続でして…
そして何より、ラストが後味悪すぎで吐き気をもよおしました。
こんな事なら、途中で席を立てば良かったとさえ思いました。
おもろいハチャメチャ
このハチャメチャな展開と俗っぽい誹謗がとってもいい。警察官の間宮、デリヘル嬢、婦人警官、ヤク売人、デリのメネージャー、順番でキレているところも面白い。ストーリーのどんでん返しを楽しんで作っている感じ。ひさしぶりにこんなB級っぽい映画を楽しめた。結論なんかどうだっていい。三上博史、まだまだいけるじゃん。宅間監督の映画、他にもみてみたいと思った。
マスタードは…
勤務中にラブホテルにデリヘルを呼びお楽しみの刑事ところへ警察官である妻が乗り込んで来たことから巻き起こる話をカバンに仕込んだカメラの映像でみせるというモックドキュメンタリー。
カメラを仕込むところから始まるというシチュエーションからどういうことかとは頭にあったし、もしかしたらというところもあったけれど、次から次に乗っかって来るハチャメチャな状況と展開に、ラブホテルを舞台にしたコントだなと思えてくる。
あり得ないだろうと引っかかっていたところは一応納得させてくれるし、そんなアホなという程のご都合主義満載だけど、まあこういう話だしというところで面白かった。
エピローグは執拗過ぎて…もうちょっとスマートに行かないもんかね。ラストが安っぽく感じた。
DVDには3パターン入るそう(笑)
舞台挨拶付きの回で鑑賞。
裏話や苦労話が聞けて良かったが、低予算映画にありがちな、苦労した割には観客に伝わらないというパターンだったなと、しんみりした(笑)
ワンカメラワンショットを売りにしてたが、結局それだけが特徴で、他に目新しさも無かった気がする。ストーリーもそれ程ビックリする内容ではなかったし。
固定カメラで長回しなので、ワザとなのかどうか、時々演者がフレームアウトしてしまって、音だけで状況を想像しないといけないシーンも多かった。
舞台挨拶の時に、DVDには3パターン入る予定と言っていたので、最初からDVDでのヒットを狙ってたのかな?と勘ぐってしまった(笑)
どう考えても、テレビでは放映され辛い作品だろうなーと思ったし(爆)
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