ヲタクに恋は難しいのレビュー・感想・評価
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くだらなすぎて泣きながら笑ってた
観にいく前にかなり悲しいことがあって落ち込んでいたがこの映画を観て泣きながら笑っていた。
覚えていたことはミュージカルみたいに踊ってたことのみ、原作ファンで観に行ったけど落ち込む出来事がなければ怒っていたと思う。けどあの時は笑顔にしてくれたなって思い出になってる。
好きがいっぱいコレクション
Netflixで字幕ガイド有りにして観ました。
内田真礼さんが本人役でステージで歌っています。
『モンスターハンター』シリーズの中で人氣モンスターであるリオレウス、『涼宮ハルヒの憂鬱』のハルヒのコスプレが登場しています。
『新世紀エヴァンゲリオン』の音楽を担当した鷺巣詩郎さんが、味わい深いミュージカルの作曲と編集を担当しています。
佐藤二朗さんとムロツヨシさん、変り者っぽいところが魅力ですが、この映画では、それぞれが個性的な成功者といった風格があり、むしろ怖そうな人に見えました。
《登場人物紹介》
桃瀬成海(高畑充希)...クリエイターとしての才能有り。
二藤宏嵩(山﨑賢人)...何故か成海に執着するイケメン。
坂元真司(賀来賢人)...裏表が無くてイイ奴。
小柳花子(菜々緒)...格好良い長身の美女。
樺倉太郎(斎藤工)...屋上で泣き上戸のギャップ上司。
森田悠季(今田美桜)...無個性という個性№1?
内田真礼(内田真礼)...出演してくれて感謝感激‼
----オマケ----
原作漫画ではPSP、実写映画ではNintendo SwitchとPS4。
5年前に公開された映画で、コロナ禍の前の話ということもあり、なんかちょっともう既にノスタルジーです。現在はSwitch2とPS5がトレンドです。
ヲタク文化は、今となっては日本の誇りです。素晴らしいコンテンツの宝庫として世界一です。
福田ワールド
ミュージカル映画でヲタクの世界を垣間見る
役者陣の勝利
物事のすべては突き詰めると同じ場所に行き着くのではないかと思わせてくれる作品。
モチーフには、誰もがそれに対する思い込みがある。
この作品のモチーフである「ヲタク」、そしてBLなど上げればきりがない。
その中で無難どころのものや流行などがあって、そこに「売れる」可能性を模索している作品はかなりあるのだろう。それしかないのかもしれない。
従来オタクとは社会的レッテルを貼られながらも、海外からの応援の影響などもあってとうとう政治家までもがクールジャパンとか日本のポッポカルチャーなどと言い出した。
この作品はそんな時代を経て地位を獲得したヲタクと恋愛とを掛け合わせ、そこにコメディタッチとミュージカルの要素を加えて、オリジナルとなっている。
冒頭石山部長の変なレクチャーがこの作品の概要をうまく表現している。そのレクチャーであくびをしたことで「会社の新事業の目的を言え」と言われ、答えるナルミの返答もこの作品全体のイメージを表現している。
とにかく吹き出してしまう場面が多い。まるで漫画のようでいて、気分がホッとなる。
佐藤二朗さんは「地」で、そのほかの役者さんたちの演技は見事だったが、その中心にいた高畑充希さんの演技あってこそ全体がまとめられていたように感じた。
ヲタクに対する思い込みがあればあるほどそう思っていた自分に気づくことで「好きなことは何でもして良いんだ」と感じてもらえることがこの作品が意図していることだろう。
作品自体のプロットはごく一般的だが、それがこの作品には合っていると思った。
コミケのあと、女子たちのトークが繰り広げられるが、その中でガンダムのスレッガーロー中尉のセリフに気づいてしまった私も、もしかしたらヲタクに入るのかもしれない。
面白かった。
普通に面白かったぞ
山崎賢人の演技力軽視されがちで自分もそうだったけど何作品か観てみて...
オタクの生態を知れる映画
ミュージカルでもあり原作と笑いの要素が少なく感じました。
山崎賢人主演作品の映画はたくさん見てきましたがこちらの作品で自分が思ったことを話しますとミュージカルでもありコメディーでもありオタクの世界を描いているのは充分わかりますが。それでもミュージカルを入れたのが少々納得がいかないのもありまして
もちろんコメディーは納得がいきますけどミュージカルにはもっといろいろな点を入れながら映画のストーリーとしての歌うpartがあればいいんじゃないかと思いましたが
オタクの話でミュージカルの歌うパートを入れたのがそれなんかちょっと変じゃないかなって思いました。
ヒロインが高畑充希なのは充分にわかりますよ。高畑充希の役は相当面白い役でしたので
オタクとオタクの常識なる恋愛と恋愛するうちにオタクであっていいのかそれを考えてしまうような話でもあり
豪華キャストでもありまして福田雄一としてのキャスト勢ぞろいみたいな作品でもあり
ちゃんと原作を再現しているか心配でもありました
オリジナル要素を入れてたらどうしよう?って考えてしまいましたし
舞台を見ているような感じがしたので多分それもあるかと思います。
内容はばっちり見ましたがミュージカルが入ってストーリーになったり笑いがあったりするドタバタコメディー映画の始まりかなって思いました。
つまらないわけではありませんが。どっちかといいますとミュージカルが無ければ普通に面白かったかもしれません
ただそれだけです。
今田美桜、可愛いが出番少ない
どんな?と思って見てみたが。
高畑充希がピーターパン出身なので 歌には定評があってじゃあ(かどうか知らないけれど)歌ってもらうか と、
結果、上手いかもしれないその歌が
全然 面白くなくて
役者さんって ほんと 努力とか実力とかそういうのじゃないよなあと思ってしまった。
高畑充希(31) 志田未来(30) 小芝風花(26) そして 杉崎花(25)
みんな子役上がりで 誰かの役を誰かが代わってもいけそうなちょっと見 キャラの似てる女優さんたち。
(とは言ってもこの作品は高畑充希以外はなかっただろうとは思うが)
私の中では圧倒的に最も年下の杉崎花が抜きん出て好きで、でもそれはもう誰のどこがダメとか言えない、ただその人がその人であるそれだけの理由である。
山崎賢人 賀来賢人 ケント繋がりで 最近話題の 林遣都。
これも別の理由で(笑)いろいろ間違えてしまいそうな中
賀来賢人はなんと言ってもコメディ路線、山崎賢人はキングダムで地位を築き、そしてこのたび林遣都はVIVANTで役所広司の若い頃を演じて非常に話題になった。
役者さんと言うのは 自分だけではなんともならない、作品との奇跡的出会いというのも大きいが、一つ立派にこなせばあとは あの○○は良かったのだからとキャスティングの幅の中に入れるというのもある。
今田美桜は3年A組〜で一躍有名になりその後の活躍も目覚ましいけれど、あの時のあの高校生の役をまだ全く超えられる演技を見ていないなと思う。
と言ったような 話の筋に全く関係のない事を考えてしまう暇がある作品だった。
高畑充希は日本一のミュージカルスターなのだ‼️❓
そんなに悪くなかった、、、ような気がする
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