ヲタクに恋は難しいのレビュー・感想・評価
全450件中、321~340件目を表示
「歌とかいいからッ!!」
なんでこおなった?
あの台詞は誰かの心からの叫びなのだろうか?
ミュージカルパートになるたびテンションが下がる。とっとと物語を進めろとか思う始末。
邪魔、無駄、俺には合わなかった。
ビジュアルの寄せ方は素晴らしいし、ストレートにやればいいものを…芝居パートは普通に面白かっただけに、非常に残念だ。
歌いさえしなければ4.0とか付けてたかもしんない。
ヲタクの生態はすっごく理解できたように思う。ほぼほぼ何語なんだとか、何が尊いのだろうとか不可解な事ばかりではあるのだが、ぶっちゃけ超楽しそうだ。
好きな事やモノに埋没していられる時間ってのは、あんなに生命力に溢れるものなのだろうか?そおいうものを持たない俺には分からないのだが、なんとなく損してるような気分になる。
の、だが…外野からしか見れない俺には、やはり気持ち悪い。理解が追いつかないと言ってもいい。世間でいうとこの「ガチ勢」とは、住む世界から違うのだと思う。
普通にアイドルとか好きだし、最近になって欅坂とかももクロいいなぁとかなってるし、アニメも漫画も見なくはないし、声優さんの技術力とか尊敬もしてる、が、視点が違うような感じなのだろうか?
同じものを見てるように思えない。
なので、
原作よりも「ヲタクに恋は難しい」の意味が分かったような気がした。
序盤を観た時に、ネット配信の連続ものでやればいいじゃんと思ったんだけど、歌い出した時にコレはネットでも無理だな、と。
一発勝負というか、一回こっきりって条件じゃないとやらせられないなと思う。
誰がミュージカル仕立てでと言い出したのかは分からないのだけれど、まぁ、お粗末なミュージカルだった。
全部がダメって事でもないのだけれど、斎藤氏のダンス以外、皆さまそれなりのスキルはあるように思う。ただヒロインは松岡さんの方がハマるんじゃねえかなぁと、ずっと思ってた。高畑さんも頑張ってんだけど、キャラが特殊なだけに頑張ってる感が拭いきれなかった。
ホントになんでミュージカルにしちゃったんだろ…雑なミュージカルにげんなり。
ただ、同時にこうも思う。
原作が4コマに毛が生えたような構成でもあり、核となるエピソードも見当たらない。つまりは、映画として脚本にするのが困難だとも思うのだ。2時間を埋めるだけの筋がない…それこそ「女子高生の無駄使い」とかでやってる構成ならばイケるとは思うんだけど、映画ってなると、もう歌って伸ばすくらいしか手がないんじゃなかろうかとも思える。
そんな事を思うと企画を丸投げされた側に同情もするし、そんな体制で映画を作れちゃう現状にこそ落胆してしまう。
…あくまで想像だけどね。
想像であってほしいけどね!
芝居パートは面白かったから、ホントにホントに残念でした。
監督と原作の相性悪すぎ、ファンは辛いね
素人の二次創作と思った方がいい
原作が好きで観に行きましたがとにかく残念。
福田雄一監督の映画に必ずと言っていいほど出演される佐藤二郎さんでやたら尺を取ったり(しかも内容なんて毎度ない)、ミュージカル演出への導入が下手。ミュージカルというものを分かってない素人が作ったようなそんな印象を受けました。ミュージカルというくらいなら、少しはミュージカル演出の勉強をしていただきたかった。
一番最初の出会いの部分も原作では樺倉先輩と花ちゃんなのに、なぜかモブになっていたり。原作では樺倉先輩と宏高、成海と花ちゃん4人一緒だったり、成海と花ちゃんの推し戦争、そういったシーンがなくとても残念です。
ヲタ恋をただの趣味で映画にしちゃいました⭐︎(原作改変有り)みたいな感じの、あくまで素人の二次創作的な扱いで観に行った方がダメージは少ない。
最初から最後まで笑いっぱなし🤣
出だしの佐藤二朗さんから笑わせていただきました🤣
高畑充希さんは、ピーターパンをやっていただけあるのでミュージカルはお手のもんなんでしょうね。賀来賢人さん、ムロツヨシさん、菜々緒さん、斎藤工さんは、流石!(◎_◎;)でした🤣菜々緒さんのコスプレは完成度が良く、斎藤工さんのボロボロと口からこぼしながらも演じるところは最高でした🤣ムロツヨシさんと菜々緒さんの山崎賢人さんがバーボン🥃を一気に飲み干した後に、これは麦茶でした〜って歌いながら山崎賢人さんに歌うところも面白いです。賀来賢人さんのオタ芸はキレっきれで何かするたびに笑わせてくれる演技でした。私もオタ用語話してみたいです!
何も考えずに笑いに行くのには良いと思う◎ でも、なんでこんなにミュ...
え?終わり?
おそらく観た人100人中100人が思っただろう終わり方の酷さ。
福田ワールドは感じた、
ミュージカルなのは100万歩譲って許すけど、
特に盛り上がりもなくエンディングに入ったときは「え?終わり?」って思わず呟いてしまった。
少なくとも1900円払って映画館で観るものではない。
チョットは期待したんだけどなあ〜
あくまでも福田組の映画
原作未読、アニメ未見で鑑賞。
もし原作からキャラ改変したり、エピソード改変してたら炎上しやすそう。
オタクの描き方は強調され過ぎているが、福田監督ワールドなのと、オタクより演技の濃い佐藤二朗、ムロツヨシのおかげ(?)で悪目立ちしない。
口調が昭和のオタクっぽく(しかも超レアな)、今どきの若いオタはあんなしゃべり方はしないとおもうんだが。
あと、あちこちにニコニコ風の弾幕で台詞を字幕化してたのが、やたら古く感じました。
ストーリーの構造は、「好きな人の好きなことが理解できない、理解したい」「素の自分を人に知られたくない、恥ずかしい」という気持ちから生じるすれ違い、猜疑心を描いた恋愛モノで、シンプルかつオーソドックス。
その「好きなこと」がアニメオタクやゲームオタク、コスプレ、BL腐女子ってだけ。
その点でいうと、すれ違いが決定的ではなく、また恋愛の心理描写(ひょっとして破滅?→違ったよかった)ってあたりが、「どうなったかなー」「ああよかった」程度で終わって、薄いのが気になってしまった。
漫画原作にある(であろう)断片的エピソードをつなげるために、ミュージカル仕立てにしたのは面白いが、いかんせん描写(時間)が長すぎるので、ダレる。
歌や踊りはもう少し短くまとめ、スピード感を出した方がよかった気がします。
充希ちゃんの歌がめちゃくちゃ上手かったから、耐えられましたが!
場内のお客はそれなりに笑っていたけど、明らかにオタネタではなく、福田節で笑っていた気がする。
あくまでも福田監督映画と割り切りが必要かと。
出来れば別々の映画にして欲しかったけど・・・
福田監督は、ミュージカルもイケるんですね。
高畑充希さん、素晴らしい、面白い、歌が上手い。高畑さん主演で、ギャグ映画とミュージカル映画を2本作ってもらった方が良かったかな。
曲は、大人っぽいコード(?)を使っていて、結構本格的。素敵なんですけど、ポテチで良かったのにハッシュドポテトが出てきちゃったな、という感じです。その分、笑いの部分は少なくなってしまいます。山﨑賢人さんの無表情は可笑しかったですが。
斎藤工さんは、意外にも歌と踊りが様になってました。賀来賢人さんナイス!このまま二の線と両立して下さい。菜々緒さんは、もはや福田組なんですかね。
日曜で、子供同士のグループだけでなく、小さい子も結構いて、大人には笑えないベタなギャグの所ですごく笑ってました。場内はなんだかほほえましい空気になってしまった。ひそひそ声も聞こえて来たけど、いいよいいよ、楽しんで、こっちも楽しいから。
そっか、これはそういう映画だったんだね。ファミリー向けとして、押し!です。
頑張れ日本映画
新規世界線のヲタ恋として見れば面白い
原作好きで、アニメも履修済みですが思っていたより面白く見れました。
ただ、やはりミュージカル調なのでそれが苦手な人はちょっと受け入れ難いのかな?というのと原作と結構話が違うので絶対原作通りがいい!って思う人にはオススメは出来ない。
原作は原作、実写は実写と分けて考えられれば面白い部分もあるかと思います。
面白かった点
・樺倉先輩(斎藤工)と成海(高畑充希)のサシ飲みシーンの樺倉ナッツ部分
・宏嵩(山崎賢人)と花ちゃん(菜々緒)のバーでの飲みシーン2回目麦茶のくだり
が主に会場も結構笑いがおきていたかなと。
気になった部分
・成海、広嵩(変化後)の部屋のオタグッズがジャンル雑多の有名どころかき集め感。
もうちょい絞ってもよかったのかも?
・花ちゃんについて
花ちゃん、成海の初対面がラストの樺倉部屋でのコスプレシーン。
あの出会い方では友達ルートどころか、成海の中で花ちゃんの人物像は人の彼氏を勝手に家に連れ込んでコスプレさせてるやばいやつ。
会社で顔合わせても話はしない関係性になっちゃうかなと。
ここが実写版ヲタ恋の1番の問題点といってもいいんじゃないか……(原作での4人でワイワイヲタ話に花をさかせる関係性が今後皆無になってしまうため)
・樺倉先輩の人物像についての解釈違い
実写版樺倉先輩がただのパワハラチックな上司になってしまっているのと、ライトヲタ要素どこいったの?という点
少なくとも中途で入った社員に対し、仕事内容の説明もせずに「足は引っ張るな」的な発言をするような男ではないはず。
しっかり周りを見て、失敗をしてしまったらそこを教育する。優しさもあり厳しい上司ポジという解釈だったのでそこは残念。
ミュージカルに期待しすぎた
オールマイティー万人受け映画とは違うかな。
ヲタクと言われる人たちには不愉快な感じに映るし、原作ファンの方にはバカにしていると思われる。捉え方の問題でもあるけど、ダイレクトに捉えると怒りが湧いてくるのかも。 なので感想などを聞いて、映画を見てもいないけど、見た人と一緒にイライラしている方は、今後も見ないほうがいいです。ドラクエ映画の時も思いましたが、ファンの方が必要以上に酷評していると、ファンの方、仲間内だけ、意見を言い合えばいいのになと思うくらい、悪口みたいなものが多すぎて見る前からガッカリします。 私は自分で見ないと気が済まないので見ました。 言われるくらい悪くはないです。 原作の大ファンではないからなのかな。 ミュージカルが好きで、何も考えないで見る映画 結構好きです。 何事も時間の無駄。と感じる方は、苦手かも。 母と見ましたが、なにこれ?と言っていましたが、面白かったと言っていたので、私的にはOKです。
動物園のような映画。
キャストにもミュージカルにしたことにも不満は一切ありません。
むしろミュージカルパートのほうが楽しめたぐらいです。
個人的にドラマパートがあまり楽しめなかった理由は、ミュージカルパートでなら受け入れやすい描写を、ドラマパートでもやってしまっていたからです。
あくまで私の感想ではありますが、この映画で描写される「ヲタク」とは、サブカル趣味を持った人達ではなく、その一部の熱狂的な人達のことですらなく、マナーや常識をどこかに置いてきた一種の異常者として描かれているように感じます。
まるで動物園、いえ、誇張した動物のモノマネをするだけで実物を見せないブラックコメディです。
ミュージカル内なら多少突飛な行動、非常識な動きをしてもただの演出やメタファーとして面白おかしく受け入れられたのになぁ、といった気分です。
この映画から私が感じたのは、
「ヲタクは非常識で気持ち悪いけど、くすっと笑えるし良いとこもある。それに彼らなりに一生懸命生きてるから受け入れような」
みたいな空気でした。
サラリーマンは忙しい、みたいなタイトルで男性はみんな様々なハラスメントをしてるって設定の映画でもつくればいいと思います。
やってることは同じです。
エンターテインメント映画。その言葉がぴったり
何かを得ようとか、感動するような映画ではない。楽しむ映画。 何かを期待して見に行った方は、がっかり感がすごいのかなーと。ミュージカル映画として見ることをすすめます。福田監督にしてはちゃんとミュージカル。うた多めです。 (ここからは個人的な感想で意見です) 監督に「なぜミュージカルにしたんですか?」というインタビューを見ました。子供からお年寄りまで、最後まで見てほしいからみたいなことを言っていました。監督はミュージカル好きと聞いて納得。
日本ではミュージカルに触れる機会が少ないから苦手意識がある方も多いと思います。 じゃあなぜ漫画が原作って思いましたが、日本ではオリジナル脚本でミュージカルは、難しいと思います。
それこそ、話題にならない可能性がある。なので漫画の世界を歌で表現したのかなと。ミュージカルという点でオリジナルですが、こうゆう話なんだよ。というストーリーは理解できる。 ヲタ恋とは無関係のミュージカル映画という認識で見れば面白かったです。 監督は実写化ということではなく、ミュージカル映画を見てほしかったのかなと、勝手に思っています。 言い方失礼ですが、ヲタ恋という名のサクラ?みたいな。 高畑充希さんの歌声は本当に素晴らしかったです。 ミュージカル好きな方はいいと思います。 原作好きな方は、見ないほうが賢明です。
原作ファン、ヲタクを知り尽くしている方は、きびしいのかな
なんだこれ
わりと酷評だったけど、もしかしたら自分には合うかもしれんと見に行ったけど、全然ダメでした!
原作とアニメすべて鑑賞済なのですが、あの面白さはどこ!?と探したくなります。
成海と宏崇はまあ原作通りか?と思ってましたが、ヲタクを隠してる割にファミレスでネーム堂々と描いてたり、バスの中で大きな声で声優さんの名前言ったりとか…
また花ちゃんと樺倉センパイが全くと言っていいほど出てこず、出てきてもそれぞれが彼氏に相手してもらえないからって職場仲間を彼氏宅に引き込んでコスプレさせたり、初対面の部下相手に泥酔して彼女の愚痴からのダンス…からの家来ないか?
誰だこいつ感満載でした。
あと1番は、ミュージカル場面全部要らないですね!あそこをカットすれば、もっとキャラの掘り下げとかエピソード入れたりできたのに!
監督さんがあまりヲタクに理解がないらしいと聞いていたのですが、それを鑑みてもあまりにも残念な内容でした。
本当は評価0ですが、それだと投稿できなかったので0.5で。
意見は人それぞれ
全450件中、321~340件目を表示