ナチスの愛したフェルメール

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解説

ナチスドイツの高官にフェルメールの絵画を売ったために捕らえられた実在の天才贋作画家ハン・ファン・メーヘレンの数奇な半生を描いた伝記ドラマ。1945年5月29日、オランダの画家メーヘレンが、ナチス国家元帥ゲーリングにフェルメールの絵画を売った罪で逮捕される。ナチス協力者及びオランダ文化財略奪者として長期の懲役刑を求刑された彼は、「全て自分が描いた贋作だ」と驚きの事実を告白する。時は遡り1920年代、若き画家メーヘレンは自身の作品をレンブラントやフェルメールら古典派の画風の継承だと批判されてしまう。自分が描いた贋作を“本物”として流通させて批評家たちを見返してやろうと考えたメーヘレンは、独自の工夫を凝らして研究家をも認めさせる贋作を生み出していくが……。主演は「アンナとロッテ」のユルン・スピッツエンベルハー。

2016年製作/115分/オランダ・ベルギー・ルクセンブルク合作
原題:Een echte Vermeer

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映画レビュー

2.5贋作画家、メーヘレンの物語

yuyuさん
2021年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

地味で、単調ではある。
邦題には”ナチスの愛した”とあるがナチスはほとんど出てこない。出てくるのは最後の20分ほど。
贋作画家、メーヘレンの物語。

自分のミューズであるというヨーランカへの想いと、絵を酷評した彼女の夫への復讐心。
個性がないと言われた彼の絵。
親ナチでもなく、ナチスへの反抗でもなく、ただただ絵を酷評されてその復讐のために贋作を製作しはじめたというのが、何というか、人間らしくて良い。
売ったら破いてやろうと思っていても、実際にそれが本物として高く評価されているのを目の当たりにしたら出来ないのは分かる気がする。

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yuyu

1.0タイトルなし

ケイさん
2020年9月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

3.0聞いたことのあるフェルメールの贋作を描く画家

2019年4月7日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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七星 亜李

4.0美しい女性は存在自体が男を狂わせてしまう

あき240さん
2019年2月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

リゼ・フェリンがとにかく美しい
観終わった後、彼女の美しさだけが残されていて他に何も思い出せないほど
いつまでも凝視し続けたい美しさとはこのこと

時制を編集して行きつ戻りつする物語の展開は、監督の意に反して前半は観づらく主人公の行動に共感を呼ぶことが出来ていない
結果として私達観客は彼の心情に同情もなく突き放して最後まで観てしまうことになった
なので死刑を免れたカタルシスも、罰金の重さへの落胆と罪の意識の沸き上がりもおこらずエンドロールを迎えてしまうのだ

本作を楽しむ為には、西洋絵画に興味を持っていて、大規模な美術展があれば美術館に足を運んでいる程度には一般的な知識をもっていることを観客に期待している作品だ
それならば様々なシーンで唸ったり感嘆したりすることができ特に中盤は意識を集中して観ることもできる
しかしそうでないならば、リゼ・フェリンの美しさを堪能するのみになってしまうだろう
例えばリゼ・フェリンが初めてモデルを務めるシーンはフェルメールの赤い帽子の女を模してある
これは贋作ではないがこれから起こる物語を予兆させるシーンだ
元もとその絵はフェルメールの作風とは少し異なる趣があり本当に彼の作品かと論議もされているものだ
こうした仕掛けが理解できないままになってしまうからだ

音楽が妙に現代的で映像とそぐわない
これはおそらく意図してそれを選択したのだろう
ゲーリングとのパーティシーンのダンスミュージックはそれがハッキリとわかる
つまりフェルメールの300年前の時代とこの物語の舞台である第二次大戦の頃との時間の違い
それは真筆の作品とつい最近描いた贋作との違いを音楽として表現しようとしたものだと思う
しかしそぐわない
意図は分かるが興ざめな音楽だ

映画作品としては正直成功しているとは言い難い
しかし西洋絵画が好きなこと、そしてリゼ・フェリンの美しさに星半個づつオマケしてしまおう

美しい女性は存在自体が男を狂わせてしまう
本作の物語で誰が一番悪いのか?
美術評論家?
とんでもない、彼もまた犠牲者だ
本当に悪いのはリゼ・フェリン演ずる彼の妻だ
彼女の美しすぎる美貌と細い肢体、そして薄いピンク色に輝く白い滑らかな肌
それが罪だ
正にファムファタルだ

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あき240
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