ターミネーター ニュー・フェイトのレビュー・感想・評価
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ターミネーターはサラ・コナーの物語
初日の初回上映で観ました。
冒頭で驚き、
あれよあれよという間に怒涛の展開、そしてラスト。
あああ面白かった!!!
しかし、
この「面白かった」が28年分のターミネーターへの思い入れフィルターなのか、
これはもう一度じっくり観て考えねばと15分後に立て続けに2回目鑑賞しました。
T2以降どれもパラレルワールドとして考えるとそれなりに面白かったけど、
なぜか物足りなく感じていたのは監督や俳優陣のせいではなく、
T1、T2に共通するのは主役がサラ・コナーであり、ターミネーターは彼女の愛と闘いの物語だったのだと改めて気づきました。
だからニューフェイトがコケたと言われながらもこんなにも胸を打ち、サラにお帰りと素直に喜べたんだろうと思います。
サラが元気でいてくれて良かった。そして自らの運命に立ち向かい、新たな未来を作る姿に勇気をもらいました。
サラ、ありがとう!
文句なしに面白い!
☆☆☆★★ ♬ウチら陽〜気なかしまし娘、誰が言ったか知らないが〜、...
☆☆☆★★
♬ウチら陽〜気なかしまし娘、誰が言ったか知らないが〜、女3人寄〜ったら、かしまし良いとは愉快だね!♬
って事で、女3人組のアクションロードムービーでござ〜い!
しっかし金掛かってんな〜!ちょっとしたアクション場面だけで、日本映画何本製作出来るんだろ〜なあ〜( ゚д゚)
昔のシンプルなアクション映画で興奮していた世代だけに。昨今の凄まじいアクション映画のつるべ打ちには、こちらも少しずつ麻痺して来ているのですが…。
例えば、つい最近に観た『ジェミニマン』のバイクアクション。
物凄いアクションシーンではあったものの、その前には『M :I』でのトム・クルーズや、韓国映画の『悪女』のバイクアクションを先に観ているだけに、の感は否めないところでした(-_-)
…って言うか、バイクシーンを始めとして。この監督のアクションシーンの処理が今ひとつに思えたんですがね〜(u_u)
(全てのアクションシーンは、アクション監督が演出しているのかも知れないけれど)
『ターミネーター2』の正統な続編…がウリですが。(どうやら)もう1つ付け加えるならば、ドラマ版の『サラ・コナー』シリーズも加味しないといけないのかも?
実を言うと、ドラマ版の『サラ・コナー』シリーズは未見の為に。冒頭の場面で一瞬「アレ?」と思ってしまった。
ただしそれにより、2人のサラ・コナーが登場し。初代には幾多のメッセージを送る人物が居て。しかも、この2人のサラ・コナーが。映画の最後には。3人それぞれが同じ名前の人物と言って然るべき…とゆう流れ。
更には、【奴】と彼女が20年の時を超えての再会には。共に共通する人物への想いを胸にとゆう胸熱なストーリー。
でも…。
時の流れってのは非情だね〜!
シュワちゃんもリンダ・ハミルトンも、流石に歳を重ねていて。画面に登場した瞬間は色々と考えさせられてしまう。
『ターミネーター2』の正統な続編として。サラが見る悪夢が起こらない為の《審判の日》に対する闘いでもあった。
その面から言うと。ラストシーンには、サラ・コナーが見た悪夢の結論が、新たな希望として描かれていたのは見逃せないところでした。
ただ、映画を観てちょっとだけ気になった点が…。
《審判の日》が起こらない為に…。
それはアクション映画の名作『ターミネーター2』とは切っても切り離せない部分でもある。
その点では、例え闘う敵が違えども決して譲れない!
だけど、個人の闘いとなると果たしてどうだったのだろう?
あの男は(確か)「家族を守る為」と言い、大量の武器を所有していた。
この短絡的な考えこそが、アメリカが銃社会からの脱皮が出来ない原因の大きな要因でもある。
「単なるアクション映画に対して何のたくってんだよ!」と、言われそうではあるけれど。
寧ろ、ハリウッドを代表するアクション大作であるだけに。この辺りの処理は慎重を期して描いて欲しいところだった。
大体、持って行くのは精々1人2丁程度なんだから(-.-)
ところで、『ターミネーター』と言えば。新作が登場する毎にフアンが楽しみにしているのが、新しいターミネーターで間違いない。
今回のターミネーターは、まさにシリーズ最強と言っても良いか…と。
それだけに、「これ?どうやってやっつけるんだ?」と、何度思う事か。勝手ながら「強すぎるってのも考えものだなあ〜」との思いも(u_u)
思えば、シリーズ第1作目の倒し方は秀逸だった。
名作『ターミネーター2』は、溶鉱炉に沈みゆくシュワちゃんのサムアップを含めて感動的でもあった。
それから言うと今回は、「これを使えばやっつけられる」と言われてもなあ〜。
どうにもこうにも、説得力が足りない感じが強いんですよね〜(´-`)
最初に書き込んだ様に、今回はアクションシーンが今ひとつ…ってところも大きいんですが。
そしてシリーズ他の作品は…。他の作品は…。あれ?あんまり覚えて無いわ_| ̄|○
ラストショットは『ターミネーター2』が好きな人ならば、確実に鳥肌だろう。
2019年11月11日 TOHOシネマズ上野/スクリーン3
ターミネーター・ニューフェイト
#ターミネーターニューフェイト
📽今月の映画鑑賞📽
今日(11月11日)は映画ターミネーター最新作を観て来た🎬
面白いとか、面白く無いってのは、人それぞれなんで・・・
ただ最近のハリウッド映画は(それほど観てる訳では無いけれど)タランティーノ作品以外は、どうも情緒的な感覚が強くて、ウエットでネットりまとわりつく様な感じがどうも🤷♂️
「ブレードランナー2049」もそうだったけど、崇高な愛とか、親子の絆とか、異なるもの(機械)に芽生えた愛とか、ストレート過ぎる怒りとか、どっかクールに感じないなぁ🙄
イングロリアス・バスターズみたいに敵の頭の皮剥いでみたり、ワンスアポンアタイムインハリウッドのクリスみたいに、女の顔壁に叩きつけてみろ‼️と言いたいけど、まあ、人それぞれ好みもあるしねぇ😅
とりあえず「I'll be back👍」は無しかな🤔
キャメロン自らやっちまったな
今年最も期待してた映画の一つ。予告編で新キャラに多少違和感を覚えつつもキャメロンが関わって2以降を描き直すって、何にも言うことありません。出来るだけ大きなスクリーンで見たいと早めに観賞したが・・・
シュワちゃんとリンダを出すのが前提のストーリーにしても、息子を簡単に殺されたのに全く別の審判の日がきて、同じようなターミネーターが作られてって、そんな事にしたらこの先いくらでも派生する話が出来ちゃうし、伝説的な1,2もそんな話の一つに過ぎなくなってしまう・・・
だって今回Rev-9一体をやっつけた所でまた次々未来から新しいのが送られてくる訳でしょ?
ダニーが強くなるなら、ダニーの両親を殺しに行けばいい訳だし、もうどこで誰をやってもいいじゃん。
それに新キャラもグレースはまだしも、ダニーに大した魅力もなく感情移入できないし、Rev-9もあまり怖くない。
アクションも多少の目新しさはあれど、必然性のないシーンが目立つ。
ストーリーもこれならシリーズ3~5と大差ないな・・・ 、電磁波の発生をくまなく探すT-800に、ケータイをほとんど使わないサラがすぐにメールをチェックして現場に駆けつけるって無理ありずぎ!それと強い女性ばかり強調するのもちょっと食傷気味です、バランス悪いよ。
なんでこんな話で続編作ろうと思っちゃったかねぇ、キャメロン御大。
前プロデュースの「アリータ」がそれなりに良かっただけに残念です。
これなら、T-800ことシュワちゃんが奥さん息子にいかにしてバレずに一緒に暮らし、人間性を獲得して行くかを軽いタッチで描いた外伝でも作ってくれた方が面白いんじゃない?
飲食やトイレ、仕事や会話などどんなだったか興味が湧く。それにバレないようにわざと老けていくようメイクしていったなら、なんか可愛らしいよね。
今年もあとわずか、SWはどうかなぁ・・・
新旧のサラ・コーナーの交流
ジェームズ・キャメロンが製作ではあるが、このシリーズ復活と言う事で大変に期待して見ましたが・・・・まず、「ターミネーター2」の正当な続編と言う事で、今までの話は無かった事になっていますが、私としては、「ターミネーター4」に当たるスカイネットとジョン・コーナーが戦う未来のお話も好きで、あの作品の正当な続編を見たかったです。
しかし、どうしたら「ターミネーター2」の後のお話と繋げて行くんだろうと思いましたが、一言で言えば、新旧のサラ・コーナーのお話と言った方がいいかな、結局、人間は機械に頼る愚かな人種で、未来を防いで不正でも結局、未来は変わらないと言うお話でした。
しかも、十分に好都合な話の展開で、「う~ん、やっぱ無理があるかな」
アーノルド・シュワルツェネッガー扮するT-800の役ですが、結局、初めて登場した作品から30年以上経つんですね、正直、一番最初のT-800は機械らしくターミネーターの役を演じていましたが、本作品は、T-800と言うより、正に人間的な演技で、「ターミネーター」から見ている私としては、やはり不満があるかな、人間の気持ちが理解できない、理解しにくいからこそ機械であると言う当時の演技とはかけ離れているな・・・・
冒頭のアクションシーンは、「ターミネーター」シリーズに有ったようなスリリングで大変に緊張感ある出だしだったので、期待感を持ちましたが、その後ね・・・・辛い・・・・・
やっぱ2から十分に時間が経ち過ぎたかな・・・・・
勿論、本作品が大ヒットしたら、次も俳優を変えバトンタッチしてお話が作れますが、しかし、本作品がこれでは、結局「ターミネーター」シリーズは、1から4まで正当に繋げて、ジョンコーナーのお話するべきだったかな・・・・・
非常に残念だったな・・・・・
思ってたより良かった
本当にターミネーター1、2を継承している素晴らしい‼️
120分の退屈な時間潰し完了
ブラックユーモアがたっぷり満載なんですが…字幕読んでる人らには理解不能らしく、所々1人で「プププ」「あはは」ってなってしまって恥ずかしかったw
ハリウッド映画を観る為に必要最低限の米国文化を知っておくべきなんじゃないのかあ?
日本人の知識の浅さに悲しくなります。
映画としてはクソすぎて萎える、
最近のハリウッド映画制作パターンがしっかり守られている
メインは女、人種問題、完全解決、伏線の全回収、エンタテインメントがIQの低い奴ら用に作られていく昨今らしい駄作。
ターミネーターシリーズなので、メイン以外は死ぬのは分かってるのだが、、どう死ぬか…シナリオからやり直し!!
☆飛行機のCQが時代遅れ!ってくらい粗いです
☆t2時代の液体金属からCGの質が進歩してないのはオマージュかギャグか?
☆CGを安い外注に出して失敗した感、ハリウッドの本気を一切感じない
キャメロンこれみたら激怒すると思う
退屈、話が浅くて読める、手抜きCG..音も少ないし単調、これが楽しかったレベル低い人とは親しくなれない。
追っかけアクション大作でした。
あれ?意外と面白いぞ!
ターミネーター、ほとんどの人は2で完結しあとは蛇足だと思っているのではないでしょうか?
個人的にはターミネータージェニシスはサービス精神旺盛で楽しめましたけどね、、
今回はキャメロン製作に携わってるということで嫌でも期待しちゃうよね。
オープニングからCG使ってまであれあれあれな展開。
2全否定なわけでなかなかよいぞと
もうスカイネットとの戦いは疲れてたので笑
とはいえやはり敵はターミネーターなわけで、、
そこはかわらんのね。
サラコナーの登場の勢いには笑いました
名ゼリフまでつけて笑
基本的には逃走シーンが多めですがカーチェイス、留置所に空と舞台があちこち変化し、飽きさせないのが良かった。
シュワちゃんはロボットなのに年とるのね、なんて野暮なことは言いますまい。
個人的にはグレイスは身長も高くスマートでよかったなあ
後半あーなっちゃうのは驚き。
シュワちゃんもね。潔くてよいか。
次回作はあるのかわからないけど、もうこれ以上ほじくり返してほしくない気持ちもある。
★5つを期待したが・・・・
IMAXレーザーで観賞。
まず始めに、なぜこの作品は3Dで作らなかったんだろうか? 他に色々つっこみどころはあるが、取り敢えず3Dで見れたらもう★半分あげてもと思いました。
とにかくお金がかかってるのは良く解ります(笑)。そういう意味で大作でしょうし、役者も映像も一流なのでしょう、アクションシーンなどは迫力もあり、それだけになぜ3Dでない?欲を言うとスクリーンXを期待していたのにがっかりでした。あえて言うならばそういう所でしか評価を高められない作品でした。 逆に言うなら、なんてベタなストーリー、物語の斬新さや引き込まれる感じはあまり無く、見終わった時の感想は「凄かったね」の一言みたいな。
ネタバレになるので書きませんが、今回のループ作を何本でも作れてしまうような気がしました。
随所に1、2作のパロディ?と思わせるシーンもあり、ただただ昔と今のCGの差を見せつけただけのような。
しかしながら一応物語の筋は通ってるんでしょうか、シュワちゃんの変遷はムリクリのような気もしますけど。
IMAXで見たので大画面、迫力音響でそれなりに楽しめましたが、普通スクリーンだったらもっと評価悪くなったかも知れません。
1、2作目のような衝撃は得られませんでした。
★4つは少しおまけです。
全米おおこけらしいけど。
どうこう言っても・・☆
「T2」の続編ということで、予告編が始まってから 楽しみにしていました・
「T2」は、自分にとってとても印象深い作品で、この作品の中の
リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーは理想の女性像でした。
何よりも強い!それが全てな感じです。
彼女のサラ・コナーとシュワルツェネッガーのT800が登場というワクワク感は
たまりませんでした。
冒頭からスピード感満載の展開で進みます。
未来からきた改造人間のグレースと少女 ダニー。
そして、サラとの絡みは今の時代を象徴する如く強い女性ばかり。
対する新型REV-9も。CGの発達のため 前作(T2)とは比べ物にならないくらい
リアル感があります。
シュワルツェネッガーも、もちろん歳相応ですが 存在感十分。
しかしながら、いつもと同じ物語になっていきます。
そういうことなので、仕方がないのでしょうが、もう少し何か新しさを
期待してしまっていました。
途中から、前にも見たことがあるかも・・というで既視感を感じてしまう。
色々思いますが、それでも2時間強の上映時間は、あっという間。
リンダ・ハミルトンもシュワルツェネッガーも年齢から考えて、
そろそろ最後なのかもしれない。
この二人が作り上げた素晴らしいエンターテイメントな作品です。
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