劇場公開日 2019年8月30日

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのレビュー・感想・評価

全642件中、21~40件目を表示

2.5つまらない

2024年11月23日
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鑑賞方法:その他

難しい

藤本タツキ、ルックバックのモデルになった映画と聞いて見てみたがつまらなかった。わたしの理解力がないのか何を言ってるのかよく分からなかったし何を伝えたいかもよく分からなかった。最後の30分ヒッピーに襲われるシーンはちょっとだけ楽しめた。結論藤本タツキ最高

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りり

3.5鑑賞前に予備知識必須!

2024年10月20日
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鑑賞方法:映画館

良くも悪くもタランティーノ監督の世界観たっぷりな映画でした!
本作はタランティーノ監督が子供の頃だった1969年のハリウッドの様子を、ほぼ全般で描いた作品となります。特にマシソン・ファミリーの事件を知らないと分からないことだらけになってしまうのでしっかり予習して臨むことがお勧め。

映画は161分でラストの数十分で強烈なタランティーノ節が炸裂でございます。当時の車や街の様子や服装、そしてヒッピー文化といったように、まさしく1969年の光と闇が描かれてます。

映画で中心になるのは、レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目俳優リックとブラッド・ピット演じるスタントマンのクリフの友情を描いています。ちなみに二人は初共演みたいです。もう、映画の9割がたは二人の渋い演技を楽しむ映画なのです。なので、ファンにはたまらない作品となります。

タランティーノ監督が、この映画でどうしても描きたかったこと。それは女優のシャロン・テートでした。現実は、残念ながら惨殺されてしまいましたが、監督は彼女が生き生きと人生を楽しんでいるところを見てほしかったと言ってます。劇中では、彼女が笑顔で明るく楽しんでいるシーンが沢山出てきますし彼女の魅力がたっぷり描かれています。演じるのは、マーゴット・ロビーですが、いやほんとに似ている!そして美しいです。まさに監督有言実行です!そこにはシャロン・テートが生き生きと人生を楽しんでいる様子が映し出されていました。

劇中には、ブルース・リーも出てきます。なんで出てきたんだろうと思ってましたが、後で調べるとシャロン・テートやロマン・ポランスキーと深いつながりがあったんですね。そこまでは私も知らなかったですので、映画観る前にブルース・リーとの関係も調べておくと面白いかもです。

俳優といえば、何気にものすごいビックスターも出演し大変豪華な顔ぶれです。しかもチョイ役でしか出ていなかったりしますので、映画を観ながら見つけてるのが面白いかと思います。私は出演している俳優を事前に見てなかったので、あ!アル・パチーノやカート・ラッセルや!って心でつぶやきながら楽しんで観てました。

そしてやってくれますタランティーノ監督!ラストの数十分で大爆発!!!これですこれです、タランティーノ監督が描く世界は!実際、映画観てもらって体験してもらった方がいいかと思いますので多くは語りませんが、この感覚は、同監督作品の『デス・プルーフ in グラインドハウス』でも体験した感覚でした。いわゆる静から動へガツン!って変化する感じです!

ただ、この映画は恐らく万人受けしないだろうなって思う映画でもありました。

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いちごだいふくもち

5.0ハリウッド映画に詳しい人のための映画

2024年10月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

知的

実在に事件に遭われた方をディカプリオさんとブラピさんが助けます。
「こうだったら良かったのにな」というタランティーノ監督の気持ちが感じられます。

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けだま

4.5私は好きな映画でした

2024年10月7日
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aaa

2.5率直に言って期待はずれ

2024年9月9日
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鑑賞方法:映画館
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うそつきかもめ

3.5長いけど飽きない作品

2024年9月8日
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asa89

2.5かっこいい二人を眺めているだけの映画

2024年9月5日
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鑑賞方法:VOD

最後だけおもしろかった

場面の切替やBGMはタランティーノそのものでしたがつまりどうしたいのかいまいちピンときませんでした。

タランティーノ映画は吹っ切れてないと面白くないです

かっこいい二人を眺めているだけの映画

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高い坂

4.0感想メモ

2024年8月29日
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ヒラめ

5.0迫力満点

2024年7月18日
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鑑賞方法:VOD

興奮

オシャレなものだらけ。
クルマも服もBGMもちゃんと1960年代。
ブラッド・ピットがカッコ良かった。
レオナルド・ディカプリオの魅力も引き出されていた。
8歳の俳優も良かった。
ダコタ・ファニングの出演も嬉しい。

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Don-chan

5.0【暴力で現実を捻じ曲げるIFの物語】

2024年7月13日
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鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

最近映画鑑賞が趣味になった自分としては、ブラピとデカプリって共演してなかったの?!と、先ず驚きました笑。
このスター二人の共演を実現させてくれたタランティーノ監督に、大袈裟に脇を上げた敬礼を送りたいです!

無知を晒し恥ずかしいばかりなのですが、この映画を鑑賞するまで、シャロン・テート事件について、なんの予備知識も御座いませんでした。なので、僕のように事件の詳細自体を知らない人からすると、「ずっとなんの話しをしているんだ?」という意見になるでしょう。
そういう方々には、鑑賞後、僕のように解説動画をYouTube等で見る事をお勧め致します。作品への理解度がグッと上がり、作品への向き合い方も変わる事でしょう。

やはり、タランティーノ監督はキャラクターを描くのが非常に上手ですね。この映画の主演と助演の『リック・ダルトン』と『クリフ・ブース』。この二人がとても対照的に描かれていたのは、一目瞭然です。
華麗なる功績をTVシリーズに残し、良くも悪くもその過去が、現在の自分の俳優人生にまで尾を引いている『リック』。兵士としての役目を終え、スタントマンとして第二の人生を謳歌する『クリフ』。二人とも過去に素晴らしい業績を残しているが、二人の間には、過去に柵が有るか無いかの対比があると、僕は考えています。
序盤で『リック』を高級そうな車で送る『クリフ』。豪邸の前にある坂も緩やかに、丁寧に登ります。その後は『クリフ』がオンボロな私有車に乗り換え、豪邸前の坂を勢いよく、乱雑に降ります。
ここのシーンは凄く印象に残りましたね。
自分の持ち合わせている語彙力では細部まで表現出来ませんが、親友であり、そしてボスでもある『リック』を丁重に扱う、『クリフ』のプロ意識が伺えた瞬間でもありました。
二人から醸し出される渋い漢のフェロモン。内容を理解していなかろうが、この雰囲気だけでも溺れてしまえるくらいに、ブラピとデカプリの相棒劇は最高でした。

《何故このようなIF物語を作ったのか》
現実で起きたシャロン・テート事件も、創作物に敵対心を持ったヒッピーが事件を起こします。今作で起こる事件も同じ理由です。ですが、結末が違う。
今作はそんな悲しい事件を、創作の力を使って、血で塗り替えました。過激な暴力シーンが苦手な方や、現実世界に重きを置いている方等は、酷く避難される事でしょう。
しかし、完全に個人的な意見ですが、これこそが映画の真髄だと、僕は思います。
悲しい事件や、自分の身に起きた散々な出来事。それを創作物で気を晴らす。現実では暴力はしてはいけない事だけれど、創作にはそんなルールありゃしない。
このタランティーノ監督の姿勢に、僕は非常に感銘を受けました。
殺人や暴力をコミカルに描く“タランティーノ節”は強烈なもので、それまで真剣に見ていた僕も、ラストシーンでは思わず笑ってしまいました。

ヒッピー文化に対するアンチテーゼ。映画文化を肯定するタランティーノ。現実と創作を同じ世界に閉じ込める人々を好ましく思わない僕からすると、今作のハチャメチャにぶち壊すその様は、非常に見応えがありました。

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芥

3.5なーるほどね

2024年7月3日
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鑑賞方法:VOD

怖い

単純

今日は平日休み
年を取ると休みと言っても、ゆっくり眠れず
いつもの時間に起きてしまう…

そして今日は激暑なので、ゆっくり家で映画を鑑賞。早めに起きたので長尺のこちらにした。

元々、こちらは公開時観に行くか悩んだ作品
ブラピ様やディカプリオ様が出演しているけど
SFでもなければ、ミステリーでもないし、
それに長尺過ぎる
と言うわけで観に行かなかったしだい。

皆様のレビューで事件の事は予習しておいた方が良いとの事で予習済み

予習しなければ意味合いが全然違いますね。

内容はやはり、SFやミステリーでもないので
好みではないですが、
お二人がとてもチャーミングでした。

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seiyo

5.0予習しなくてもすごい面白かった

2024年6月9日
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映画オタクが推す、
タランティーノのパルプフィクションを何気に見た数ヶ月前のこと。

その時映画を1週間で10本見たけど、
1番面白かったのがパルプフィクションだった!

ということで、もうひとつ見てみようと、
この映画を観た。

面白すぎて目が離せず、
やはりパルプフィクションを見た後の満足度を
得られた。

わたしは映画オタクじゃないので、
タランティーノが映画オタクでいろんな映画をパロディってるってことはきいていたけれど、何をどう、そうしてるのかなど、いっっさいわからずにみた。

ジャッキーチェーンしか気がつけませんでした笑

でも、そんなわたしでも、
そして眠い時間に見たのに目が離せなくて、、

タランティーノすごく好きなのかもと思った。

最後の終わり方もすきだし、
終わりの前の修羅場はすごすぎて1人爆笑

俳優たちがみんな魅力的にみえるのも監督の影響なのか否か。

他のタランティーノの映画もみてみようと思った。

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aiueo

3.5最終的には大騒動の顛末

2024年5月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

レオナルドディカプリオ扮する悪役俳優リックダルトンのスタントマンをブラッドピット扮するクリスブースが務めていた。リックは落ちぶれた現実を知り涙を流した。

レオナルドディカプリオとブラッドピットの共演作なのにどこか乗れない脈絡の無さが気になるね。俳優とスタントマンは一心同体の様な間柄だとは分かったけどちょっと退屈だね。

なるほど落ち目を日々受け入れねばならない現実。いろいろと匂わせて来るシーンはあるんだけどね。まあ最終的には大騒動の顛末で、それなりに楽しませてもらったよ。

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重

2.0底抜けに明るい画面と、切なさに満ちた二人

2024年4月24日
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鑑賞方法:DVD/BD
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つとみ

3.5気楽に観ましょう

2024年4月21日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

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UッQーロ

3.5むかしむかしハリウッドに、ニコルソンみたいな顔をしたおじさんとやけにムキムキなおじさんがいたそうな…。 これぞタラちゃん流、夢と希望のおとぎ話✨

2024年2月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

幸せ

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たなかなかなか

3.0あまり刺さりはしませんでしたが、二人はカッコイイ

2024年1月24日
PCから投稿

起承転結がはっきりしない形で終盤まで進みます。これはシャロン・テート事件の話だったはずでは? どうなるの? と思い始めた残り30分…タランティーノらしさが炸裂。

そこまで2時間以上。ディカプリオとブラピだから、この長尺が持ったような気がしないでもありません。

二人の心理描写や、ダメさ加減も含めて本当にカッコイイです。

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ほりもぐ

4.0起こり得たかもしれない未来の話

2023年12月6日
iPhoneアプリから投稿

笑える

怖い

興奮

途中からそっちになればいいなーと思って見ていましたが、、
まさかの伏線回収に、不謹慎にも爆笑してしまいました。
レオ様と子役の女の子とのやりとりもよかった。

60'sの奔放とした雰囲気を描く一方で、
さりげなく小出しにされるマンソンファミリー関連のエピソードが不気味で怖いです。

『リコリス・ピザ』の後半でも感じた、日常に不穏な空気がつきまとう怖さ、死や快楽がいまよりも近くにあった同時代特有の空気なのでしょうか。

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movienoyuya

5.0タイトルどおり、ワンスアポンアタイム・イン・ハリウッドという感じ。

2023年11月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

知的

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シャカ

4.5その青白い顔は見覚えがある

2023年11月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

興奮

当時、映画館で観ました🎬
タランティーノ監督作、ディカプリオとプラピの初共演作にして、マーゴット・ロビーも出てるとなれば、観ないわけにはいきません🙂
落ち目の俳優リックを演じるディカプリオの、焦ってトチる演技は面白かったですね。
スタントマンのクリフを演じるブラピは、異様に強い気がしますが😅
中盤マンソン・ファミリーの牧場かなんかに一人で乗り込んで、タイヤをパンクさせた男をコテンパンにしてましたよね。
(ここでダコタ・ファニングが出てることに、初見では気付きませんでした💦)
ラストもファミリーの手下達を、犬とともにサクッと撃退。
反撃を喰らってましたが、割りと大丈夫そうでしたね。
リックが手下に火炎放射器をぶっ放すところも、イカしてました❗

シャロン・テートを演じたマーゴットは、今回も魅力的でしたね😀
映画館で自分の作品をお忍びで観て、観客の反応を気にするところとか😁
彼女は最後どうなってしまうのかとハラハラしてましたが、ああいう形になって良かったです。
タランティーノ監督の粋な計らいと言えるでしょう。

唯一ちょっと残念だったのは、これは同じ意見があると思いますが、マイク・モー演じるブルース・リーですね。
クリフに肉弾戦で叶わないというのは‥。
確かブルースの家族から、監督へ抗議があったと思いますが、彼は「実際にブルースは尊大な人物だった」とコメントしたとか。
まあでもあの描き方では、ブルースの家族は面白くないでしょうね😅

とはいえ、映画自体はうまくまとめてくれた感じで、結末は私も好きです🙂
アル・パチーノも出てますしね👍
来年はレザボア・ドッグスもリバイバル上映しますし、楽しみです😁

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カズユキ
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