「フレディの側にいます」ボヘミアン・ラプソディ マルコ・ヨドガワさんの映画レビュー(感想・評価)
フレディの側にいます
フレディのクイーン結成から最期までを描くストーリー。
中学時代にクイーンが好きで、辛いときも悲しいときもクイーンを聞いて乗り越えて来ました。
でも、フレディもとても孤独を感じていたんだなと解りました。多くのファンに囲まれてきたけど、本当に分かり合えた人は少なかった。多くは有名になったフレディを利用しているだけ。
しかしエイズをきっかけに家族としてのクイーンの結束が強まっていき、本当にに満たされていったのかもしれません。
ロンドンのフレディの自宅玄関には今もファンのメッセージがたくさん書き込まれています。私もフレディの側にいます。
コメントする