劇場公開日 2019年5月10日

  • 予告編を見る

RBG 最強の85才のレビュー・感想・評価

4.040
35%
56%
8%
1%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全40件中、1~20件目を表示

3.5女性たちは何と戦わなくてはならなかったか?

村山章さん
2019年5月29日
PCから投稿

悲しい

楽しい

知的

自分も含めて、差別の問題というのは日常に織り込まれ過ぎていて、よほど意識的にならないと気づかないことがわんさかある。男女の格差問題もそのひとつで、「完全な平等」というものは存在しないとしても、どこに理不尽が存在しているのかを慣習から切り離して気付くためには、ルース・ギンズバーグのような人が必要だったのだなと改めて知らされるドキュメンタリーだ。

本来、スポットライトを浴びてもてはやされるような人ではなかった彼女が、自分のやるべきことを追及した結果、ポップアイコンになっていく。その数奇さな成り行きも興味深いのだが、差別との戦い、何に立ち向かい、何に怒りを感じるべきかなど、誰もが知るべき差別問題のABCを教えてくれる入口になってくれることも、この作品が作られた大きな意義だと思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
村山章

4.0シャイな彼女がポップアイコンになるまで

2019年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

力強い反対演説がウケて、ポップアイコンとなったギンズバーグだが、実はかなり控えめな性格の人だ。この映画は彼女のシャイな部分がよく見える。しかし、芯はとても強い人であることもわかる。彼女は元々は中道左派の立場なのだと思うが、最高裁判事の構成が右に偏るにつれて、対抗するために発言が力強くなっていった。そうして気がつけばポップアイコンとなっていたわけだが、その過程はアメリカ社会が中道派を失い、両極化してゆく過程とも重なる。
男女同権を訴え続け、男性に不利な法律があれば、それすらも是正のために戦う彼女こそ真のフェミニストと言える。そして彼女の憲法遵守の姿勢をしっかり本作は描いている。「ブッシュVSゴア」のフロリダ選挙の再集計の裁判での彼女の行動は見事なものだった。あの時、ギンズバーグは表面的な思想ではなく、国を支える理念を守ったのだ。
「特別扱いはいらない、踏みつけている足をどけるだけでいい」この言葉が彼女の理念を見事に表わしていた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
杉本穂高

5.0文句なし最高のドキュメント

2021年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

今更ながら、RBGを観た。前編、後編共に某国営放送の教育チャンネルで観たが映画館で観たかったドキュメントが放送されて幸運だった。アメリカの最高裁判事の知識・予習は欠かせないがちょうど、トランプからバイデンに変わったアメリカ、前編放送時の際に日本では辞任したオリンピック会長の女性蔑視発言が問題となった日でもある。ギンダーバーグ弁護士の言葉が一言一言がジェンダー、アメリカの女性問題を司法の場、インタビューを聞いていると胸に響く。また、旦那様の献身的なサポートがあってこそ彼女の存在が際立つ。司法の場でのドキュメントだが、ギンダーバーグ弁護士の言葉はアメリカだけでなく、今の日本社会での辞任したオリンピック会長のように昨今の女性蔑視発言は、どの分野でも起きていると考えていいだろう。アメリカでもトランプが大統領選挙立候補時にギンダーバーグ弁護士が懸念を示したインタビュー場面を観たがトランプ就任して退任してまでの行動は現実となった。日本はどうだろうか?色々考えさせられたドキュメント。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ナベウーロンティー

5.0消したの後悔して再放送もう一度録画したぐらい面白かった。身内にいて...

2021年1月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

消したの後悔して再放送もう一度録画したぐらい面白かった。身内にいてほしい、こういう女性。頭が切れる人っておしゃべりじゃなくても肝心なところで決めの一言が言えるし、相手を不快にさせないんだよね。本当憧れました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
お手紙食べるほうのヤギ

3.0しなやかに生ききった女性

SpicaMさん
2020年12月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

米国で男女同権の確立に大きな役割を果たし、マイノリティ(ユダヤ人、女性)出身で初めての最高裁判事になり、最晩年には左翼の砦となった凄い彼女の半生を、2018年製作当時85才の彼女のインタビューを中心にまとめたドキュメンタリー作品。
彼女自身も良い(台所への出入りを子供達に禁止されていたwなどツッコミどころがある)が、ご主人も愛すべきキャラクター。この人がいなかったらノトーリアスRBGはいなかっただろうと思えた。
また、彼女の出した意見書や判例、憲法解釈では正反対の立場を取る同僚とは法廷を出ると親友であった様子、晩年に最高裁で最左翼に座ることになった経緯、またトランプ政権誕生の折の失言を潔く謝罪したエピソード等によって、彼女はフェミニストや左翼活動家というよりももっと大きな使命ー米国憲法の下での国民の平等実現ーを胸に、しなやかに最期まで、任務を全うした姿が浮かび上がり、感動した。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
SpicaM

5.0彼女の生き様は、アメリカの法の生き様

fukui42さん
2020年9月7日
iPhoneアプリから投稿

映画「ビリーブ」のラストで、ルース本人の姿がチラッと映った場面。
とってもかっこよくて。
今作をいつか見たいと思ってました。

ドキュメンタリー映画なのに、「ビリーブ」のSIDE Bの感じで。
ぐいぐい引っ張られました。

本人へのインタビュー、実際の法廷での肉声、講演会の様子のほか。
ビル・クリントン元大統領をはじめ、家族・同僚・ロースクールの若者。
いろんな人が語るルース像が、うまく内容の肉付けになってました。

印象的だったのは。
「声を高らかにしない。教師が教えるように話す。喧嘩腰では議論にならない」。
ルース自身は慎ましく、ポイントだけをきっちり話す。
だからこそ話のピントもしっかりしていて、わかりやすいのでしょう。

最後はルースが仙人にも見えてきた。ナイスな100分でした。
超オススメ!

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「現実を支えるのが私の役目。判事は差別を知らないだけ」

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
fukui42

4.0タイトルなし

lilyroseさん
2020年4月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

クリントン大統領より指名を受け
米国史上初最高裁判所判事となった
ルース・ベイダー・ギンズバーグ (1933ー)
.
リベラルな大統領が選んだ
リベラルな判事
合意の成立を目指し
保守党とも歩み寄りを模作し
妥協もいとわない
男女平等の概念を一歩ずつ築こうと
怒りは静め少しずつ物事を前へ進めた
.
ドキュメンタリー映画
.
礼儀正しく控えめで物静か
思慮深く勤勉
力強いルースの言葉には真実の力と普遍性が
.
女性の権限だけでなく
法の下男女共に平等であること
ルースは土台を作り
女性を男性と同じレールに乗せ
アメリカの女性を取り巻く世界を変えた
.
アメリカ一尊敬される女性
オペラ鑑賞が好きで
音楽や物語の美しさに圧倒され
オペラには正義と慈悲も描かれる
心が揺さぶられると語るルース
尊敬される妻であり母であり祖母であり
本当に魅力的です👑

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
lilyrose

4.0ドキュメンタリー

2020年3月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュメンタリーで、独特な個性を持つ彼女に人物像に迫る。
夫、子供、孫が語る様子からは、愛されていることがよく伝わってくる。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.0強い女は淑女たれ

andhyphenさん
2019年7月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

RBG。字面だけで強そうなルース・ベイダー・ギンズバーグ。
少し前に「ビリーブ 未来への大逆転」を観たが、あの作品は彼女を描いた劇映画であり、本作は現在の彼女に、過去から迫っていくドキュメンタリー。
ルース・ベイダー・ギンズバーグの強みは母からの教え「淑女たれ」に尽きるのかもしれないと思った。淑女たれ、は男の後をついてあるくような傅いた女性であれ、ということではない。感情的にならぬこと。煽られても怒らないこと。理で詰めること。すぐ感情的になってしまうので自省しなければと思わされる。
彼女はとんでもなく優秀なワーカホリックであり、「彼女を目指す」のは恐らく現実的なことではない。明らかに働き過ぎだと思う。しかし、彼女の明快な思考、冷静さ、公私の分け方など人生のコントロール法には大いに学ぶべきものがあると感じた。特に最近は皆怒りに駆られがちだから。
保守化するアメリカで彼女の言葉が響き、時代のアイコン化しているのには驚きつつも納得する。そして彼女はそういうことを軽く受け容れているように見える。拒絶でも熱狂でもなく、常に彼女は自分の立ち位置に立っているのだ。格好いい女性だと思う。
「淑女たれ」がひどく心に残る映画だった。料理ができなくても淑女にはなれる。いやそれだけじゃないけど。
そして家族が素敵だった。夫は勿論、子から孫に至るまで。度量の大きい家族、というやつだ。今だから笑っていられるのかもしれないが...。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
andhyphen

3.5知的で魅力的な女性

2019年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

アメリカにおいても、男女差別・格差を法律的に是正していく取り組みは困難なものだったのだと思う。
妻を支えた夫の存在は大きかったのではないだろうか。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
still_ontheroad

4.5知の映画。

土偶さん
2019年6月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

いくつもの判例を時系列で追いながら、アメリカジェンダー史の一端に触れる作品。
このダンナさんだったからこそ判事は生まれたのですね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
土偶

3.0オバマが選挙に負けた時に、彼女は辞任して、後任に自分の席を譲らなかったのか、理解できた

YAS!さん
2019年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

あまり脚色されていない映画なので、彼女を理解するには良い作品。

彼女が米最高裁判所判事に成った時、男女でも着れるようなユニバーサルデザイン型法衣を考案して着たのではなく、
男と区別した女性用法衣を考案して、着た事から、彼女の女性差別に対する姿勢が見えた気がした。

彼女は”女性差別””やマイノリティ””世の理不尽”等の為に戦っているのではなく
徹底的に戦って、勝つことが好きなので
勝つ為に数ある法律の中で、最高位である「憲法」のみを厳格に背にして戦う事に徹している原理主義者である。
(僕も法律の最高位が憲法だと解釈しています)

彼女が判事時代に戦った6つの事案(5勝1敗)について、内容を知りたくなった。

近年、民主党の為に”役割”を演出する案件もあったようだが
彼女は基本、カーター元大統領やクリントン元大統領に恩を感じ、民主党の為に戦い続けているわけではないし
クリントン夫人が大統領に成って一緒に仕事をするのを待っているのではなく、
彼女は心底、戦いが好きなのである。
彼女は”体力の続くまで、最高裁判所判事を務める”ではなく、死ぬまで判事を辞めない事は理解できた。

そして闘う支えは素敵な夫である。
彼女は良きパートナーに恵まれたお陰で、本気で闘えたのだとも確信した。
羨ましい夫婦愛だ。

この映画を観る前に「バイス」をいる事を勧める。友人に言われたからだ。

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 0 件)
YAS!

4.5Be a lady. Be independent.

everglazeさん
2019年6月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

先日の”On the Basis of Sex”もそう悪くなかったのですが、やはり本物が語ると感動もひとしおです。

性別や人種で役割と価値を決めるなかれ。

これに尽きるのでしょう。

英雄として崇められる銅像は皆白人男性。

若きRBG様の澄んだ美しい瞳!
彼女の聡明さが溢れています。

控えめでむしろ内気、笑った回数を子供に数えられるくらい堅物な彼女に対し、夫のMartyは、見るからにひょうきんな雰囲気(^^)。料理は任せろ。良いコンビですねぇ。

最高裁判事となってからも、優れたバランス感覚を発揮して、リベラルな反対意見を発表するRBG様。ご高齢になられてもたゆまぬ努力を積み重ねておられる姿には脱帽です。

“One of the sadnesses about the brilliant girls ..... is that they kind of suppressed how smart they were. But Marty was so confident of his own ability, so comfortable with himself, that he never regarded me as any kind of a threat.”


これには本当同意します。

“I ask no favor for my sex. All I ask of our brethren is that they take their feet off our necks.”

誰であれ、有能な人が、伸ばしたい能力を伸ばせるように、努力したいことを頑張れるように、他人の決めつけによって将来への道が閉ざされないことを願うばかりです。

いつも冷静なRBG様も、流石にトランプに対しては自制心を一瞬失ったのかしら。
あまり羽目を外して晩節を汚さない様に…なんて憂慮は、功績が偉大過ぎるので無用かな。

もっと早く観たかった…。
所々無性に感動して涙が止まりませんでした。

***

May her soul rest in peace.

Sep. 18, 2020

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 5 件)
everglaze

2.0法の下の鉄女

隣組さん
2019年6月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アメリカ国内にフィーバーを巻き起こす法の下の鉄女RBG。彼女の魅力を存分に感じ取ることが出来る作品だがドキュメンタリーなので全体的に退屈感は否めない。
2019-123

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
隣組

5.0彼女の美徳は真似するのが難しい。

だいずさん
2019年6月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 3 件)
だいず

4.5タイトルに偽り無し。最強。

Toyotoyoさん
2019年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

知的

「ビリーブ 奇跡への大逆転」を見てたので
ルース・ベイダー・ギンズバーグさんがどういう人かは
知っていました。
あの映画を見て、こちらを見ると
より内容が深く理解でき、更に魅力的に感じます。
とくに旦那さんへの魅力が急上昇です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Toyotoyo

4.5法律を学ぶ者の理想がこの映画につまっている

2019年6月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 ギンズバーグ判事は、良心的な法律家だ。

 弁護士として、法の保護が届かない市民の権利を擁護するために訴訟代理人を引き受けた。裁判官として、法の役割が市民の権利の保護であることを前提に、訴訟当事者の主張を吟味した。議会への影響を考えての反対意見は最高裁判事の面目躍如だ。

 他方私人としても、法律を愛する者の精神が貫かれている。他者の思想信条を尊重し、およそリベラルとは遠い立場の人でも、気が合えば友人付き合いを深める。その真に解放された精神には、羨望を禁じ得ない。

 判事の実績は、人格と能力を兼ね備えた配偶者や侵しがたい美しさを感じさせる容貌、たぐいまれな自己統制力といったいくつもの奇跡が重なった結果である。このような奇跡を実現した人を、わたしたちは「英雄」という。

 ギンズバーグ家は、適切な役割分担という社会の理想が実現した家庭であった。料理は得意な人がすればいい。男子にのみ門戸が開かれていた公立大学の女子入学を認めた判決を書いた判事には、これからの社会の在り様が明確に見えているに違いない。

 とにかく、法学部の学生は必見の映画。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
おかずはるさめ

4.5想像と全く違う人だった

TOMOさん
2019年6月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

RBG最強の85才。
このタイトルやこれまでの功績、ご本人の映像から、気性の激しい、高圧的な女性ではないかと…勝手に想像していました。

でも、全く違いました。
若い頃は驚くほどの美人だし、とてもシャイで、自ら進んで発言することがなく、決して社交的ではない人。
そんな方がなぜあのような偉業を達成されたのか。
作品を観ながら、ずっとそれを考えていました。

法律家として超エリートだったことは言うまでもないですが、静かな佇まいの中に、とてつもなく強い正義感と、人生で最も幸運と言っていた、先進的な考えを持つ夫の存在が大きかったと思う。
そして、何よりも大きいと感じたのは、相手に怒りをあらわにしないこと。常に冷静で穏やか。
女性差別やジェンダー差別の発言は、普通なら声を荒げてしまいがち。でもその瞬間に相手は話しを聞かなくなる。感情ではなく、言葉で世の中を変えていった。
また、全くの反対意見を持つ保守派同僚判事と親友だったということも、RBGの人柄を表すエピソードと感じました。
とてもたくさんのことを学べた映画です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
TOMO

5.0I'll fight

コンブさん
2019年6月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

ノトーリアスRBG 最強の85才

勉強させてもらいました。
早起きしてわざわざ出掛けた甲斐ありました。

旦那さんも素晴らしい!
RBGグッズが欲しくなった!

ギンズバーグ判事は、誕生日2019、3、15を迎え86才に。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
コンブ

4.0冷静なRBG

かんさん
2019年5月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

幸せ

とっても素敵で素晴らしい人生です! しかも現役!
ご主人との出会いにバンザイですね。
想像以上のドキュメンタリーでした。

私も頑張ろう!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
かん
「RBG 最強の85才」の作品トップへ