「モダンカルト作だった」アンダー・ザ・シルバーレイク 映画鑑賞1000作さんの映画レビュー(感想・評価)
モダンカルト作だった
デビッドリンチの難解作ほど難解では無かったが、そこそこのドラッグなカルト作だった。何故?いつ?どこ?何者?がどうでも良くなれば、そこそこ堪能出来る作品。嫌いでは無い。最近、この種の映画は激減したように思う。
決して綺麗で無いエロや、オゲレツ系含めたグロシーンを、そこそこの割合で差し込んでくるのはまさに現代風だなと。
何でも有りだな映画だが、ロスという街がそのリアリティであり、わざと外す感は監督の狙いにも思える。
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